2019年01月のF1情報を一覧表示します。
ピエール・ガスリー 「ホンダF1の2018年の妥協策は成果を挙げるはず」
2019年1月7日

昨年、トロロッソでホンダF1との仕事を経験したピエール・ガスリーは、今年、ルノーに移籍するダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに移籍する。
ジャン・エリック・ベルニュ、F1とフォーミュラEの将来的な統合に期待
2019年1月7日

現在、自動車業界には電気自動車の波が押し寄せており、ヨーロッパ諸国では今後10年間でガソリン車やディーゼル車が廃止になるとも言われている。
バルテリ・ボッタス 「クビサはウィリアムズ復帰の助けになるはず」
2019年1月7日

引退したニコ・ロズベルグの後任として2017年にバルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍して以来、ウィリアムズはかつてのポジションに到達することに苦しんでおり、昨年はわずか7ポイントの獲得でチーム史上最悪となるコンストラクターズ選手権最下位でシーズンを終えた。
ニキ・ラウダ、肺移植手術後にインフルエンザで集中治療室に再入院
2019年1月7日

3度のF1ワールドチャンピオンであり、メルセデスF1の非常勤取締役としてチーム運営の役割を果たしてきたニキ・ラウダ(69歳)は、昨年8月に肺の深刻な疾患を抱えて肺移植の手術を受けた。2ヵ月の入院とリハビリを実施したことで残りのシーズンはF1バドックに姿を見せることはできなかった。
ザウバー、2019年F1マシン『C38』のシェイクダウンを2月14日に実施
2019年1月7日

報道によると、ザウバーは100kmの走行が許されている“フィルミングデー”を利用してフィオラノでC38のシェイクダウンを実施。全チームで最初に2019年F1マシンをコース上で走らせるチームになるという。
ホンダF1 「レッドブルとトロロッソの2チームへの供給は大きな利点」
2019年1月7日

ホンダが姉妹チームのトロロッソとのパートナーシップで堅実な進歩を示したことで、レッドブル・レーシングは今年からルノーに代えてホンダのF1エンジンを搭載することを決断するに至った。
セルゲイ・シロトキン、フォーミュラEのルーキーテストに参加
2019年1月6日

昨年、ウィリアムズでF1デビューを果たしたセルゲイ・シロトキンだったが、ロバート・クビサとのシート争いに敗れ、わずか1年でF1グリッドから姿を消すことになった。
ハースF1チーム 「2019年F1マシンの開発は順調」
2019年1月6日

昨年、ハースF1チームはF1参戦3年目でワークスルノーと“ベスト・オブ・ザ・レスト”を争う戦闘力を見せたが、開幕戦オーストリアGPを始めとする一連のミスなどが響き、コンストラクターズ選手権5位でシーズンを終えた。
ダニエル・リカルド 「レッドブル・ホンダの苦戦など望んでいない」
2019年1月6日

ダニエル・リカルドは、5シーズンで7勝を挙げたレッドブル・レーシングを離れ、今年からルノーで新たな章を迎える。ダニエル・リカルドがレッドブル・レーシングを離れることを決断した背景には、チームが今年からルノーに代えてホンダのF1パワーユニットを搭載することを決定したことも一因としてあると言われている。