2018年10月のF1情報を一覧表示します。

ランド・ノリス 「新しいトラックで変化に対応するのは難しかった」

2018年10月20日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
ランド・ノリスは、F1アメリカGPのフリー走行1回目にストフェル・バンドーンに代わって、マクラーレンをドライブ。9周を走行して1分51秒232で12番手タイムだった。

「今日はいい感じだった。ここは初めてだし、アメリカに2度目だ。本当に楽しいクールなトラックだね。ドライではとても異なると思う。とてもバンピーだけど、ウエットでは異なるラインを取るのでバンプはあまり感じられないからね」とランド・ノリスはコメント。

ストフェル・バンドーン 「僕たちに適したサーキットのはず」

2018年10月20日
F1 ストフェル・バンドーン アメリカGP
マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を8番手タイムで終えた。

「僕の金曜日はあまり忙しくなかったよ! FP1はランドが僕のクルマに乗ったので参加しなかったし、FP2は悪天候によって数周しか走れなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

ダニエル・リカルド 「FP1でパンクしたことでタイヤを温存した」

2018年10月20日
F1 ダニエル・リカルド アメリカGP
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1アメリカGPのフリー走行2回目でタイヤを温存するために走行を行わなかった。

「今日はもちろんもう少し走りたかったけど、午前中の1セット目のインターミディエイトがパンクしてしまい、そのセットを再び使うことができなくなってしまった」とダニエル・リカルドはコメント。

マックス・フェルスタッペン 「ちょっと退屈な金曜日だった」

2018年10月20日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を3番手タイムで終えた。

「このような金曜日はいつもちょっと退屈だ。ほんの数周だけであったとしても、このようなコンディションでのクルマをもっと理解するためにコースに出ることが重要だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

キミ・ライコネン 「天候によって新パーツをあまり学べなかった」

2018年10月20日
F1 キミ・ライコネン アメリカGP
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を9番手タイムで終えた。

「今日はあまり多くのことは起こらなかった。コンディションはかなりトリッキーだったけど、僕たちはできるだけ多くの走行を行おうとした。追加のセットは返さなければならないので、基本的にペナルティを受けずに使えるタイヤは1セットだけだ。残りのタイヤは予選とレースで使うので、利用できるタイヤに制限があった」とキミ・ライコネンはコメント。

セバスチャン・ベッテル 「ウエットで十分に速くないのは明らか」

2018年10月20日
F1 セバスチャン・ベッテル アメリカGP
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を10番手タイムで終えた。

「今日のようなセッションから学べることはあまりないし、それは全員とって同じことだった。僕たちは多くの予選ラップはしたわけではないけど、ウエットで十分に速くないのは明らかだった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

ルイス・ハミルトン 「今日はそれほど重要な一日ではなかった」

2018年10月20日
F1 ルイス・ハミルトン アメリカGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGP初日の両方のフリー走行でトップタイムを記録した。

「それほど重要な一日ではなかった。今日は多くの人々が来てくれていたので残念だ。午前中の天候は悲惨だった。FP2にむけて乾いていきそうだったけど、突然、また大雨になった」とルイス・ハミルトンはコメント。

ピレリ、2019年F1タイヤのカラーレンジを発表

2018年10月20日
F1 ピレリ 2019年のF1世界選手権
ピレリは、2019年のF1タイヤのカラーレンジを発表。来シーズンは各レースに3色のタイヤのみが使用される。

ピレリは、2019年も5~6種類のドライコンパウンドを用意され、各グランプリ毎に3つのコンパウンドを配分される予定だが、呼称はハード、ミディアム、ソフトの3種類に統一。識別カラーはハードがホワイト、ミディアムがイエロー、ソフトがレッドの3色のみとなる。

トロロッソ・ホンダ 「2台のマシンで大規模なテストプログラムを実施」

2018年10月20日
F1 トロロッソ・ホンダ アメリカGP
トロロッソのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1アメリカGP初日のフリー走行での作業を振り返った。

トロロッソ・ホンダは、F1アメリカGPに新しいエアロパッケージを投入。フリー走行2回目からピエール・ガスリーのマシンに搭載され、テストが実際された。また、ホンダは日本GPで使用したパワーユニットの課題を修正すべく、小さな変更を加えた仕様のパワーユニットをガスリーのマシンに積んだ。
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 36 | 37 | 38 |...| 80 | 81 | 82 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム