2015年07月のF1情報を一覧表示します。
フォーミュラE、レース時のパワー増加を検討
2015年7月16日

初年度となった2014/15シーズンでは、プラクティスと予選ではフルパワーとなる200kwを使用できたが、“レースモード”で使用できるパワーは150kwに制限されていた。
10月17日に北京で開幕する2年目となる2015/16シーズンは、それが170kwに増加される可能性がある。
ロン・デニス 「現在よりも良い状況を期待していた」
2015年7月16日

「現在よりも良い状況にいると考える根拠は大いにあった」とロン・デニスは Autosprint にコメント。
だが、ロン・デニスは、最強のパワーユニットを誇るメルセデスからホンダへの切り替えは、将来的に正しい選択だったと主張する。
2016年にアメリカに2つ目のF1チームが誕生?
2015年7月16日

すでに2016年にはノースカロライナを拠点とするハースF1チームがフェラーリと技術・エンジン面で提携して参戦することが決まっている。
ロン・デニス、マクラーレンのマネジメント陣を擁護
2015年7月16日

最近、ロン・デニスは、苦戦の原因の一つはマクラーレンのトップだと述べたエディ・ジョーダンのことを“F1村の馬鹿者”と切り捨てている、
ロン・デニスは、F1チームの直接的責任を担うエリック・ブーリエとジョナサン・ニールを全面的に支持すると述べた。
F1メキシコGP、サーキット改修は「90%完了」
2015年7月16日

最後にF1カレンダーにアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスが登場したのは1992年。現在、サーキットは2015年の復帰に向けて大幅な改修が進められている。
かつて恐れられた伝説的なペラルターダコーナーは姿を消してしまったが、最近現地を訪れたFIAのチャーリー・ホワイティングは進捗に満足だと語った。
オリバー・ローランド、シルバーストンでレッドブルのF1カーをドライブ
2015年7月16日

フォーミュラ・ルノー3.5は、伝統的にシーズン中盤にポイントリーダーに報酬としてF1走行の機会を与えており、オリバー・ローランドは9月5日〜6日に走行を行う。
ジョリオン・パーマー、2016年のロータスのF1シート獲得に望み
2015年7月16日

ロータスの副代表フェデリコ・ガスタルディは、パストル・マルドナドとロマン・グロージャンとの契約が残っているため、ジョリオン・パーマーを来シーズンのレースシートに座らせることはないと述べていた。
ホンダ 「外部から助けを借りずともリソースは十分」
2015年7月15日

新生マクラーレン・ホンダには大きな期待がかけられたが、今シーズンここまでの9レースで3ポイントしか獲得できていない。
ホンダのV6ターボ・パワーユニットは、ライバルのメルセデスやフェラーリと比較して信頼性でも競争力でも劣っている。
フェリペ・ナッセ、チーム移籍交渉の噂を否定
2015年7月15日

今年、F1デビューを果たしたフェリペ・ナッセは、印象的なパフォーマンスを見せているだけでなく、ザウバーにスポンサーとしてブラジル銀行をもたらしており、今季のザウバーのマシンはブラジル銀行のコーポレートカーに塗られている。