2014年05月のF1情報を一覧表示します。
ホンダ、マルク・マルケスとの契約を2016年まで延長 (MotoGP)
2014年5月14日

マルク・マルケスは、2010年にロードレース世界選手権125ccクラス(現Moto3クラス)でチャンピオンを獲得し、2012年はMoto2クラスでチャンピオンを獲得。
ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作
2014年5月14日

カート時代から息子のキャリアをサポートし、非常に誇りに思ってきたジョン・バトンは、F1パドックでも人気者だった。
ジェンソン・バトンは、シルバーストンでファンに着用してもらうために、ジョン・バトンがレース日に着ていた“ラッキーシャツ”の色であるピンク色のTシャツを作成した。
ケータハム、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念
2014年5月14日

初日の終盤、小林可夢偉は高速右コーナーのターン3でリアのコントロールを失い、バリアに激しくクラッシュした。
クラッシュにより、クルマは激しい損傷を負い、一晩では修復することができず、ケータハムは2日目に走ることができなくなった。
佐藤琢磨、インディ500への意気込みを語る
2014年5月14日

インディ500は約1カ月に及ぶイベント。すでに今週からプラクティスが始まっており、決勝レースは5月25日(土)に開催される。
インディ500への意気込みは?
インディ500は本当に小さいときからずっとテレビを通じて知ってたんですけど、やっぱり生の迫力というか、初めてレースを観たときは物凄い震えが止まらないぐらい興奮したレースでした。
佐藤公哉 「スタート位置と1周目でいかに渋滞を抜けるかが課題」
2014年5月14日

2014年のGP2シリーズでカンポス・レーシング(Campos Racing)に所属する佐藤公哉は、F1世界選手権第5戦スペインGPと併催される第2大会へ同チームから臨んだ。本大会で供給されるタイヤは、プライム側がハード(オレンジ)でオプション側がソフト(イエロー)だった。
F1バルセロナテスト初日:ドライバーコメント
2014年5月14日

初日は午前中に雨が降り、午後になってドライに変わるというコンディション。トップタイムはマルシャのマックス・チルトンが記録した。
ケータハムは小林可夢偉が走行を担当。終盤にクラッシュしたが、怪我はなかった。
小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)
2014年5月14日

小林可夢偉 (ケータハム)
「かなり大きなクラッシュで一日は終わってしまいましたが、それでも僕たちにとっては良い一日でしたし、なんとか多くの作業を完了させることができました。午前中はトラックがウェットだったので、最初にウェットで6回の走行をして、昼休み前にインターで最後に1回の走行を行いました。それらのコンパウンドでいろんなセットアップオプションを作業したので、次にレース週末がウェットセッションになったときには有益だと思います」
F1バルセロナテスト初日:マックス・チルトンがトップタイム
2014年5月14日

初日のトップタイムはマルシャのマックス・チルトンが記録した1分26秒434。2番手にはコンマ2秒差でロータスを走らせたシャルル・ピックが続いた。
マックス・チルトンは、午後にスーパーソフトタイヤで最速タイムを記録した。
佐藤琢磨、インディ500のプラクティス2日目に220.891mphを記録
2014年5月14日

インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われたフリープラクティス2日目は、佐藤琢磨を含む計30台がプラクティスに出走。
佐藤琢磨は20番手タイムでセッションを終えた。