2014年05月のF1情報を一覧表示します。
ハース、2016年までF1参戦を延期か
2014年5月29日

先週まで、ノースカロライナに拠点を置き、NASCARチームの共同オーナーであるジーン・ハースが立ち上げるF1チームは、2015年にデビューすることが“プランA”であると報じられていた。
同時にハースが200名強の従業員をまとめようとしていると報じられていた。
佐藤琢磨、インディ500の結果は「残念で仕方ありません」
2014年5月29日

2014年インディ500が残り32ラップとなったターン4でスコット・ディクソンがウォールに接触したとき、このレースが残念な結果に終わったドライバーはディクソンひとりだけでは済まなかった。
クラッシュしたマシンの破片が、その数台後方を走行していた佐藤琢磨が駆るマシンに突き刺さってしまう。
ピレリ、2016年以降のF1タイヤ供給は“未定”
2014年5月29日

2011年にF1の公式タイヤサプライヤーに就任したピレリだが、最初の3年は賛否に巻き込まれてきた。だが、ピレリは2014年に契約を更新している。
「F1は我々の人生の一部だ」とピレリのマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ会長は Tuttosport に述べた。
セバスチャン・ベッテル、モナコでの激昂を否定
2014年5月29日

セバスチャン・ベッテルは、モナコの週末を通してトラブルに見舞われ、レースでもターボ故障によってリタイアを喫した。
「ヘルメットを蹴っ飛ばして、チームに怒鳴ったって聞いたけど、どこからそんな話が出たのかまったくわからない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
笹原右京、2戦連続ポイント獲得 (フォーミュラ・ルノー2.0 NEC)
2014年5月29日

笹原右京は、初めて走るサーキット、さらに事前調整が不十分なクルマに苦労しながらも、2戦連続でポイントを獲得してドライバーズ・ランキング4位に浮上した。
レッドブル、最終戦の“ポイント2倍”に望み?
2014年5月29日

FIAは、タイトル争いが早期に決着することを避けるために、2014年シーズンの最終戦となるF1アブダビGPで獲得するポイントを2倍にすることを決定。
過去4年間、レッドブルが圧倒的な強さをみせいたことで、シーズン前には“レッドブル封じ”とも受け取れた。
マルシャ 「モナコで見せた進歩は本物」
2014年5月29日

F1モナコGPでは、ジュール・ビアンキが9位でフィニッシュ。2010年にヴァージンとしてF1参戦して以来、初めてのポイントをチームにもたらした。
モナコでは上位勢のリタイアがポイント獲得を助けたのは事実だが、マルシャはスペインGP以降クルマ大きく進歩させてもいる。
フェリペ・マッサ 「キミ・ライコネンの苦戦は驚きではない」
2014年5月29日

キミ・ライコネンは、フェラーリに復帰した今年、予選ではフェルナンド・アロンソに6戦4敗となっており、ドライバーズ選手権ではアロンソに44ポイント差をつけられている。
マルシャ、コンストラクターズ10位で終えれば30億円の賞金増
2014年5月28日

F1モナコGPでジュール・ビアンキがチームに2ポイントをもたらしたことで、マルシャは、コンストラクターズ選手権でザウバーとケータハムの前の9位に躍り出た。
マルシャは、財政的な大きな後押しを獲得するには、今年10位でシーズンを終えるだけで良いことを把握している。