2013年08月のF1情報を一覧表示します。
ロータス、155億円の負債との報道
2013年8月6日

motorsport-total は、2013年のタイトルを争っているロータスに1億2000万ユーロ(約155億9635円)の負債があり、「生き残るのに苦労している」と報道。
現在、キミ・ライコネンがドライバーズ選手権でセバスチャン・ベッテルに次ぐ2位につけているが、ロータスの2013年マシンの開発はほぼ終了しているという。
ケータハム、セブンの入門モデルにスズキ製エンジンを搭載
2013年8月6日

ケータハムは、最も軽量なセブンを作るとう目標を達成するためにスズキが理想的なパートナーだったと説明。トランスミッションもスズキ製の5速ギアボックスが搭載される。
トヨタ、カローラにハイブリッド車を追加
2013年8月6日

カローラのハイブリッド車には、小型・軽量・高効率の1.5Lハイブリッドシステム(リダクション機構付のTHS ?)を搭載し、クラストップレベルのJC08モード走行燃費33.0km/Lを実現。「平成27年度燃費基準 +20%」を達成。「平成17年基準排出ガス75%提言レベル」の認定取得とあわせ、「環境対応者普及促進税制」の減税措置の対象となる。
マーク・ウェバー、トップ・ギアでセバスチャン・ベッテルの記録を破る
2013年8月6日

他のドライバーと同じくスズキ・リアナでタイムアタックに挑んだマーク・ウェバーは、トップのルイス・ハミルトンの記録1分42秒9には届かなかったものの、1分43秒1というタイムでセバスチャン・ベッテルの記録に0.9秒の差をつけて2位に躍り出た。
マーク・ウェバー 「F1の質は落ちた」
2013年8月5日

マーク・ウェバーは、財政的な懸念が、才能よりも予算に集中することをチームに強制しており、価値のあるドライバーが見落とされていると考えている。
マーク・ウェバーは、ミナルディでF1デビューした13年前よりも質は落ちている、現在のグリッドを“嘆かわしいありさま”だと述べた。
【動画】 ホンダ 新型NSX 走行シーン
2013年8月5日

新型NSXは、2015年に北米で発売するのを皮切りに全世界での販売が予定されている。
ホンダは、インディカー・シリーズ第14戦ミドオハイオの決勝日である8月4日に新型NSXで世界初公開となるデモンストレーション走行を実施した。
ルノー 「2014年F1マシンは今よりも速くなる」
2013年8月5日

ルノーのエンジン部門の責任者レミ・タフィンは「それほど多くを失うとは思わない」と Championat にコメント。
「F1はF1だ。我々はクルマが最速であることをまだ望んでいる。そして、それらは速いだろう」
エステバン・グティエレス、F1キャリア終焉の危機に「後半戦が重要」
2013年8月5日

ザウバーは、2013年にペース不足に苦しんでいることもあり、エステバン・グティエレスは強い印象を残せずにいる。
また、チーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは否定してるが、ロシアとの新契約によって既存のメキシコのスポンサー、そしてエステバン・グティエレスが今シーズン末に姿を消すと噂されている。
ゲルハルト・ベルガー、赤ちゃん誕生でF1日本GPのイベント参加を断念
2013年8月5日

ゲルハルト・ベルガー
「日本のファンの皆さん、こんにちは。今までずっと私を応援してくれてありがとう。鈴鹿サーキットから、私が優勝したマクラーレン・ホンダを鈴鹿でデモランすることの招待を受け、とても嬉しく思いました」