2013年03月のF1情報を一覧表示します。

ヴィタリー・ペトロフ、オクサナ・コサチェンコと決別

2013年3月27日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフは、マネージャーを務めていたオクサナ・コサチェンコと決別し、自分でマネジメントを行っていることを明らかにした。

オクサナ・コサチェンコは、今年からヴィタリー・ペトロフの元所属チームであるケータハムにコマーシャルディレクターとして加入し、スポンサーの新規開拓を担当している。

ロータス、ロマン・グロージャンにも最新スペックのマシンを準備

2013年3月27日
ロータス
ロータスは、中国とバーレーンの2連戦で両方のドライバーに同じスペックのマシンを準備するために懸命に取り組んでいる。

開幕2戦では、キミ・ライコネンにのみ最新のパッケージが与えられていた。

F1マレーシアGP後、ロータスのレースチームマネージャーを務めるポール・シービイは「メインの課題のひとつは、両方のドライバーが最新パーツを利用できるようにすることだ」とコメント。

フェリペ・マッサ、連続未勝利からの脱出に自信

2013年3月27日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、連続未勝利からの脱出に自信をみせている。

フェリペ・マッサは、2008年のF1ブラジルGP以降レースに勝っておらず、昨年末にはフェラーリのシート喪失も噂されていた。

だが今年、フェリペ・マッサは力強いシーズンスタートを切っている。

フラビオ・ブリアトーレ 「セバスチャン・ベッテルがレッドブルのボス」

2013年3月27日
レッドブル
マーク・ウェバーのマメジメントを務めるフラビオ・ブリアトーレは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのレッドブルでの関係が2014年まで続くことはないと考えている。

セバスチャン・ベッテルの契約は2014年末までの複数年契約なのに対し、マーク・ウェバーの契約は今年のみの一年契約となっている。

ウィリアムズ、2012年仕様のエキゾーストへの変更を検討

2013年3月27日
ウィリアムズ
ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるマイク・コフランは、2012年仕様のエキゾーストに戻す可能性があることを明らかにした。

プレシーズンテストではFW35にポジティブな感触を得ていたウィリアムズだったが、開幕2戦ではペース不足に苦戦を強いられ、まだポイントを獲得できていない。

ルイス・ハミルトン、バーニー・エクレストンのコメントに困惑

2013年3月27日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、バーニー・エクレストンのコメントに“神経質”になっていると述べた。

最近バーニー・エクレストンは、マクラーレン離脱を決意したルイス・ハミルトンの移籍候補はメルセデスではなくレッドブルだったと明かした。

また別のインタビューでは「ルイスのことは好きだが、最近の彼は地に足が着いていないようだ」とバーニー・エクレストンはコメント。

バーニー・エクレストン 「レッドブルにチームオーダーは不要だった」

2013年3月26日
レッドブル
バーニー・エクレストンは、F1マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの確執に火をつけたのはレッドブルだと非難した。

セバスチャン・ベッテルは、レースの最終スティントでチームの指示を無視し、マーク・ウェバーをオーバーテイクして勝利を手に入れた。

セバスチャン・ベッテルのこの行動に対して批判が集中しているが、バーニー・エクレストンはすべての問題はそもそもレッドブルがチームオーダーを発令しようとした点にあると述べた。

トト・ヴォルフ、メルセデスのチームオーダーを支持

2013年3月26日
メルセデス
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、F1マレーシアGPでのチームオーダーによって、チーム内のドイツ派と英国派との間に亀裂が生じているとの報道を否定した。

F1マレーシアGPで、ロス・ブラウンは、ドイツ人のニコ・ロズベルグに対し、イギリス人のルイス・ハミルトンの後ろに留まるように指示。オーストリア人のトト・ヴォルフとニキ・ラウダは、その決定に不賛成であることを認めていた。

ルノー、トロ・ロッソとのエンジン交渉を認める

2013年3月26日
トロ・ロッソ ルノー
ルノーは、トロ・ロッソとエンジン供給について交渉していることを認めた。

現在、トロ・ロッソは、フェラーリのV8エンジンを搭載しているが、来るV6エンジン時代に“兄”チームであるレッドブルとより密接に共同で作業できるように2014年からルノーのターボエンジンを搭載すると噂されていた。
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