2013年03月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン、MP4-28の進歩に手応え

2013年3月26日
マクラーレン MP4-28
マクラーレンは、MP4-28で進歩を果たせたと考えているが、幻想は抱いていない。

マクラーレンは、F1マレーシアGPでセルジオ・ペレスが9位でフィニッシュ。また、ジェンソン・バトンもピットトラブルで大きく後退するまで5番手を走行していた。

マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、より良い結果を残せなかったことには落胆しているが、困難なスタートに対するチームの対応には満足しなければならないと認めた。

ロス・ブラウン 「チームオーダーは簡単な決断だった」

2013年3月26日
メルセデス
メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは、F1マレーシアGPの終盤に2台とも燃料がぎりぎりだったので、ドライバーにポジションを維持するように命じたのは簡単な決断だったと述べた。

ニコ・ロズベルグは、最終的にルイス・ハミルトンの後ろでポジションを維持するように命じられたことに苛立ちを述べていたが、ロス・ブラウンはレースの中心を指示することは適切なことであったと述べた。

小林可夢偉、AFコルセでの本格テストを開始

2013年3月25日
小林可夢偉
小林可夢偉は、2013年のWEC世界耐久選手権に参戦するAFコルセのフェラーリ458 GTEでテストを開始した。

今年、スクーデリア・フェラーリと契約してAFコルセからWEC世界耐久選手権に参戦する小林可夢偉。

AFコルセは25日、バレルンガでテストを実施。テストには小林可夢偉とジャンカルロ・フィジケラが参加し、2台のフェラーリ458 GTEをテスト。

マクラーレン、ルイス・ハミルトンのピット間違いをからかう

2013年3月25日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、予想よりも早くマクラーレンに戻った。F1マレーシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンは間違ってマクラーレンのピットに入ったのだ。

6年間所属したマクラーレンを離れて、今年からメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、変化にうまく対応したように見えていた。

レッドブル 「2010年トルコGP以降ドライバー間に信頼関係はなかった」

2013年3月25日
レッドブル
レッドブルは、F1マレーシアGPでチームオーダーを無視したセバスチャン・ベッテルとさらなる話し合いを行う予定である。

セバスチャン・ベッテルは、レース終盤にマーク・ウェバーの後ろでポジションを保持するというチームから指示を無視して、マーク・ウェバーをオーバーテイクして勝利を手にした。

マクラーレン 「ジェンソン・バトンのピットトラブルは人為的なミス」

2013年3月25日
ジェンソン・バトン
マクラーレンは、F1マレーシアGPでジェンソン・バトンのレースを台無しにしたピットストップの混乱は人為的ミスによるものだったと述べた。

少なくとも5位は確実とみられていたジェンソン・バトンだったが、3回目のピットストップで右フロントホイールがきちんと装着されていない状態でピットアウト。ピットレーンではバックギアに入れてはいけないため、バトンはピットレーンで停止。メカニックがマシンを元の位置に戻すのを待たなければならなかった。

セバスチャン・ベッテル Q&A:なぜウェバーを抜いたのか?

2013年3月25日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、F1マレーシアGPでのオーバーテイク論争についてインタビューに答えた。

セバスチャン、タフなレースでしたね。あなたは勝ちました。しかし、世界の目の前で勝利について謝罪しなければなりません。今の気持ちはいかがですか?
あまり素晴らしい気持ちではないよ。もう一度チャンスを与えられるなら、違ったことをしていた。同じことを繰り返すことしかできない。僕はミスをした。

メルセデス、チームオーダーの裏で静かな論争

2013年3月25日
メルセデス
F1マレーシアGPでニコ・ロズベルグの3位表彰台を防いだチームオーダーに対し、メルセデスのドイツ側の派閥が反対意見を述べている。

ニコ・ロズベルグは、燃料のセーブを強いられてペースのなかったルイス・ハミルトンを追い抜かせろと無線で訴えていたが、チーム代表のロス・ブラウンは「駄目だニコ、駄目だ。ルイスのペースは、我々が彼に要求したものだ。彼も速く走ることはできる」とロズベルグの訴えを拒否した。

レッドブル 「ベッテルはチームより自分の利益を優先した」

2013年3月25日
レッドブル
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームオーダーを無視したセバスチャン・ベッテルの行為は決して偶発的なものではないと考えている。

F1マレーシアGPのレース終盤、2番手を走行していたセバスチャン・ベッテルは、ポジションをキープするようにチームから指示を受けていたにも関わらず、首位を走っていたマーク・ウエーバーにバトルを仕掛けてオーバーテイク。優勝を奪い取ったことで論争に発展した。
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