2012年12月のF1情報を一覧表示します。

ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」

2012年12月30日
ダニエル・リカルド トロ・ロッソ STR8
ダニエル・リカルドは、トロ・ロッソの2013年F1マシン「STR8」が今季マシンの正常進化版にはならないことを明らかにした。

2013年はレギュレーションにそれほど大きな変更がなく、2014年に新レギュレーションへの準備もあるため、各チーム、2012年マシンを熟成するカタチでクルマ造りをするとみられている。

バーニー・エクレストン、F1最高権威からの退任を覚悟

2012年12月30日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーの贈収賄事件で自身の責任を問われるようなことがあれば、F1最高権威の座を退くことになりそうだと認めた。

バイエルンLBの元銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーは、背任、脱税、および2006年に行われたCVCへのF1株式売却の際にバーニー・エクレストンから4,500万ユーロ(約50億円)を受け取ったとして懲役8年6カ月の実刑判決が下されている。

セバスチャン・ローブ、ダカールラリー参戦に興味

2012年12月29日
セバスチャン・ローブ
セバスチャン・ローブは、将来ダカールラリーに参戦したいと考えていることを明らかにした。

シトロエンは、2002年にWRC最後のサファリーラリーを戦ったことがあるが、セバスチャン・ローブは、この種のイベントに参戦したことはない。

セバスチャン・ローブは、これまで共に9度のWRCチャンピオンを獲得してきたダニエル・エレナや妻セブリーヌ・ローブをコ・ドライバーに起用するよりも、より経験豊かなナビゲーターを連れていくだろうと述べた。

『F1 RACE STARS』 収録モードの詳細を公開

2012年12月29日
F1 RACE STARS
コードマスターズは、3月7日に発売予定のタイトル、PlayStation3およびXbox 360版『F1 RACE STARS』のモードの詳細や楽しめるレースの種類などを公開した。

『F1 RACE STARS』に収録される4種類のゲームモードの中でも、「クイック・プレイ」と「キャリア」で遊べる「チャンピオンシップ」は、様々な種類のレースが用意されたメインモード。「チャンピオンシップ」を中心とした各モードの紹介は以下。

ザウバー、ニコ・ヒュルケンベルグにリーダーシップを期待

2012年12月29日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、ニコ・ヒュルケンベルグにリーダーシップの役割を期待していることを認めた。

2013年からザウバーで戦うニコ・ヒュルケンベルグは、例えチームメイトがルーキーのエステバン・グティエレスであっても、ザウバーでの役割はフォース・インディア時代と大きく変わらないと思うと述べていた。

ロマン・グロージャン 「ロータス初優勝にとらわれすぎた」

2012年12月29日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、2013年はより成熟したアプローチができると考えている。

今年、2009年以来となるF1復帰を果たしたロマン・グロージャンは、3度の表彰台を獲得して速さを証明したものの、F1ベルギーGPのスタートでの事故で出場停止処分を受けるなど、クラッシュの多さに激しい批判を浴びた。

シート喪失も噂されたロマン・グロージャンだが、2013年の契約を確保し、ロータスで2年目のシーズンを送る。

キミ・ライコネン、DRS規制は“賢明”

2012年12月29日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、金曜日と土曜日にDRSの使用を禁止することは良い動きだと述べた。

DRSは、F1のオーバーテイクを容易にすることを目的に2011年に導入された。

だが、FIAは、セットアップに妥協を強いることでDRSの効果が低下させることを懸念して、フリー走行と予選では全ての区間でDRSの使用を認めていた。

フェラーリ会長 「ミハエル・シューマッハが戻ることはない」

2012年12月29日
フェラーリ ミハエル・シューマッハ
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、ミハエル・シューマッハがチームに戻る可能性を除外した。

メルセデスでF1復帰したミハエル・シューマッハは、3年間の戦いを終え、今シーズン限りで2度目のF1引退を決断した。

フェラーリで5度のタイトルを獲得したミハエル・シューマッハが2度目の復帰について、ルカ・ディ・モンテゼーモロは「それは実現しないだろう」とコメント。

アレックス・ザナルディ、2013年のDTM参戦を断念

2012年12月29日
アレックス・ザナルディ
アレックス・ザナルディは、2013年にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でレースをすることを断念した。

パラリンピックで金メダルを獲得したアレックス・ザナルディは最近、手でコントロールできるように改造されたBMWのDTMマシンをテスト。2013年のDTMでのレース復帰が噂されていた。

「それを引き受けることについてさらに真剣に会話をした」とアレックス・ザナルディは Telegraph にコメント。
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