2010年10月のF1情報を一覧表示します。

佐藤琢磨、鈴鹿でロータス100Tをドライブ

2010年10月31日
佐藤琢磨 ロータス100Tをデモ走行
佐藤琢磨は、鈴鹿サーキットで開催されるフォーミュラ・ニッポン最終戦(決勝:11月7日)でロータス100Tのデモ走行を行う。

ロータス 100Tは、1988年にネルソン・ピケと中嶋悟がカーナンバー1&2をつけてF1を戦ったマシン。

佐藤琢磨は、ロータス100Tでのデモ走行の他、SRS-F(鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ)マシンでの走行、フォトセッション、トークショーなどを開催する。

ブルガリア、ハンガリーGPとトルコGPに代わってF1開催?

2010年10月31日
ブルガリアGP F1
F1ブルガリアGPを主催するモータースポーツ連盟のボグダン・ニコロフ会長は、来月にもハンガリーGPとトルコGPに代わってブルガリアが2012年にF1を開催する契約にサインすると述べた。

今年初め、アブダビの投資家がブルガリアGPに資金提供をするとの報道があったが、アブダビ側はブルガリアへの協力を否定した。

しかし、ボグダン・ニコロフ会長は、アブダビの投資家がプロジェクトにまだ興味を持っていると主張している。

フランク・ウィリアムズ 「ヒュルケンベルグはチャンピオンになれる」

2010年10月30日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ウィリアムズのシートを失うかもしれないとの推測が続いているニコ・ヒュルケンベルグだが、ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、最近のヒュルケンベルグのパフォーマンスを称賛。ウィリアムズでタイトルを獲得するのを見たいと述べた。

パストール・マルドナドがウィリアムズの若手ドライバーテストに参加するというニュースにより、ニコ・ヒュルケンベルグがシートを失うとの憶測は高まっている。

エリック・ブーリエ 「ジェローム・ダンブロシオのシート獲得は95%確実」

2010年10月30日
ジェローム・ダンブロシオ
ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ジェローム・ダンブロシオの2011年のF1デビューは95%確実だと主張する。

ジェローム・ダンブロシオは、シンガポールGPからヴァージン・レーシングでルーカス・ディ・グラッシに代わって金曜フリー走行に出走しており、次のブラジルGPが最後の出走となる。

エリック・ブーリエは、ジャローム・ダンブロシオが所属するマネジメント会社グラビティ・スポーツの代表を務めている。

ヤルノ・トゥルーリ、NASCAR転向を検討?

2010年10月30日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、ロータスのシートについて憶測が飛び交うなか、アメリカへと飛び立った。

ロータスは、2011年にヘイキ・コバライネンと契約を更新することはほぼ確実とみられておりが、ここ数日、ブルーノ・セナやヴィタリー・ペトロフといったドライバーが2011年のロータスのドライバー候補として浮上している。

そんななか、ヤルノ・トゥルーリが韓国GP後にマイアミへと旅立ったことが判明した。

エイドリアン・スーティル、メルセデスGP移籍を否定

2010年10月30日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルは、ミハエル・シューマッハの後任としてメルセデスGPに加入するとの噂を否定した。

ミハエル・シューマッハが冬に引退を決意するとの憶測のなか、フォース・インディアでの将来を検討しているエイドリアン・スーティルが2011年にシューマッハの後任としてメルセデスGPのレースシートに収まると噂されている。

グランツーリスモ5、レッドブルX1 開発秘話

2010年10月30日
グランツーリスモ5 レッドブルX1
グランツーリスモ5に究極のレーシングカー「レッドブルX1」が誕生した。

エイドリアン・ニューウェイ、レッドブル・レーシング、ポリフォニー・デジタルが共同開発した「レッドブルX1」は、最高時速450?、馬力1483bhp、ダウンフォース9800Nという夢のバーチャル・レーシングカー。

ポリフォニー・デジタルは、空力のエキスパートであり天才デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイに、レギュレーションに縛られないクルマの実現を依頼。これによって生まれたのが、グランツーリスモ5のX1プロトタイプだ。

小林可夢偉:F1ブラジルGPプレビュー

2010年10月30日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。可夢偉にとってインテルラゴスは、昨年トヨタでF1デビューを果たした思い出のサーキットだ。

小林可夢偉 (ザウバー)
「2009年のブラジルで、トヨタでティモ・グロックの代役として初めてF1レースを走りました。インテルラゴスのトラックは知らなかったし、8カ月間ドライコンディションでF1カーを走らせていなかったので、あまり期待はしていませんでした。難しい状況でしたが、自分を信じていたし、ミスをせずにレースを完走することが目標でした」

セバスチャン・ベッテル:F1ブラジルGPプレビュー

2010年10月30日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「次のブラジルのイベントにはたくさんのポジティブなものがある。サーキットは素晴らしいいし、観客はレースに情熱を持っている。レース中の雰囲気は素晴らしいし、都市も面白い。インテルラゴスは、時計周りのサーキットでのレースシーズンのあとの反時計周りなので首の筋肉に負荷がかかって、ドライバーにとってチャレンジングなサーキットだ。大きなバンプもきつい」
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