2010年10月のF1情報を一覧表示します。

ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

2010年10月30日
ポール・ディ・レスタ
フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
「韓国は、チームが新しトラックや施設にどのようにアプローチするかを見れたので、素晴らしい経験だった。またコンディションが変化したあのようなレースを過ごせたkとは、チームがどのように進化するコンディションに対処して、それらに反応するかというリアルな洞察が得られた。僕たちはチャンピオンシップ6位をかけたタイトな争いのなかにいるので、僕たちが得た結果はチームにとって本当に後押しになった」

ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズに残留できることを願っている」

2010年10月29日
ルーベンス・バリチェロ
ルーベンス・バリチェロは、2011年もウィリアムズに残留できることを願っていることを明らかにした。

ウィリアムズは、スポンサー状況の悪化により、2011年はベネズエラの石油企業PDVSAの支援により1,500万ドル(約12億円)を持ち込むパストール・マルドナドを起用するとみられている。

当初、パストール・マルドナドの起用によって放出されるドライバーは、ニコ・ヒュルケンベルグだとされてきたが、ここにきてルーベンス・バリチェロがシートを失う可能性があると報じられている。

キミ・ライコネンのマネージャー 「2011年のF1復帰はない」と断言

2010年10月29日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンのマネージャーは、ライコネンはもう2011年のF1復帰には興味を持っていないことを認めた。

一時はルノーでのF1復帰も噂されたライコネンだが、今週シトロエン・ジュニアチームと契約延長に向けて順調に交渉が進められていると報じられた。

「我々はもはやF1の可能性には目を向けていない」とライコネンのマネージャーを務めるスティーヴ・ロバートソンは MTV3 にコメント。

ジェンソン・バトン 「最後まで諦めない」

2010年10月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、チャンピオンシップの可能性が完全になるなくまで諦めないと語る。

韓国GPで12位ノーポイントに終わったジェンソン・バトンは、首位のフェルナンド・アロンソとの差が42ポイントに広がった。

残り2レースで手に入れられるポイントは50ポイント。しかし、ジェンソン・バトンは少しでも可能性がある限り戦い続けると語る。

ブルーノ・セナ、ロータスと交渉

2010年10月29日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナが、2011年のロータス移籍を目指して交渉していると Globo Esporte が報じている。

ブルーノ・セナは、今年ヒスパニア・レーシングでF1デビューを果たしたが、グリッド上で最も遅く、開発もされていないマシンで苦戦を強いられている。

「ブルーノ・セナは、もっと良い環境を得る目前だ」とGlobo Esporteは報道。

ブルガリアのF1サーキット、ロードヒーティング設備を搭載

2010年10月29日
ブルガリア F1サーキット ボグダン・ニコロフ
F1開催を目指すブルガリアは、アスファルトにロードフィーティング設備を搭載したサーキットを建設する計画を立てている。

ブルガリア・モーターサイクル連盟のボグダン・ニコロフは、人工的に路面の温度を上げる機能を搭載することで、来年からF1の公式タイヤサプライヤーとなるピレリを始めとするタイヤメーカーのテストコースとして使用されることも目指していると Novinite.com で述べた。

ペーター・ザウバー、小林可夢偉の活躍を改めて絶賛

2010年10月29日
小林可夢偉
ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、今シーズンの小林可夢偉のパフォーマンスを改めて絶賛。2011年へのさらなる進歩に期待を込めた。

2009年のGP2シリーズでは平凡な成績しか残せなかった小林可夢偉だが、ペーター・ザウバーはティモ・グロックの代役としてトヨタから参戦した小林可夢偉のわずか2戦だけのパフォーマンスを評価して契約を決めた。

グランツーリスモ5、X1プロトタイプの全貌を公開

2010年10月29日
グランツーリスモ5 レッドブル X1プロトタイプ
グランツーリスモは、レッドブル・レーシングとのプロジェクト「X1プロトタイプ」の全貌を公開した。

こんにち存在するレースには、必ず何らかの規則、つまりレギュレーションがある。

X1プロトタイプはこのレギュレーションから開放された“地上最速のレーシングカーとはどんなものか”というグランツーリスモのファンタジックな夢から生まれたマシン。

ジャック・ヴィルヌーヴ、F1復帰を断念

2010年10月29日
ジャック・ヴィルヌーヴ
ジャック・ヴィルヌーヴは、2011年のF1エントリーを逃したことで、F1復帰を断念したことを認めた。

ジャック・ヴィルヌーヴは、イタリアの元GP2チームであるデュランゴと提携してF1エントリーを申請。独自にF1チームを立ち上げようとしていたが、FIAは2011年の13番目のチームエントリーを空席のままにすることに決定した。

「今はかなり悲観的な状況だ」とジャック・ヴィルヌーヴは BBC Radio Five Live にコメント。
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