2008年08月のF1情報を一覧表示します。

キミ・ライコネン、「モチベーションは下がっていない」

2008年8月28日
キミ・ライコネン(画像)
キミ・ライコネンは、モチベーションの低下によりパフォーマンスが低下しているとの報道に反論した。

ディフェンディングチャンピオンであるキミ・ライコネンは、ヨーロッパGPでリタイアし、チームメイトのフェリペ・マッサにランキングで抜かれてしまった。

これにより、ライコネン引退説に拍車がかかり、フェルナンド・アロンソがライコネンに代わり、フェラーリ入りするとの噂が高まっている。

ルノーとBMW、ターボエンジン導入を支持

2008年8月28日
Lotus Renault 98T
ルノーとBMWは、2012年以降に小型ターボチャージャー付エンジンのF1への導入を全面的に支持しているという。

ルノーとBMWは、ブースト圧1.5バールのターボ付1.5リッターエンジンを提案しているという。

信頼性を除けば、フェラーリ以外のF1チームが自然吸気の2.4リッター V8エンジン時代を終わりにしたいと考えるのは当然のことだろう。

トロ・ロッソ、佐藤琢磨との交渉を認める

2008年8月27日
トロ・ロッソと交渉中の佐藤琢磨(画像)
トロ・ロッソは、元スーパーアグリのドライバーである佐藤琢磨と交渉していることを認めた。しかし、報道されているヘレスで2009年のシートをテストする件に関してはまだ合意に達していないと述べた。

トロ・ロッソのスポークスマンは、「交渉中だが、まだ何も決まっていない」と語った。

また、琢磨のマネジャーであるアンドリュー・ギルバート・スコットは、トロ・ロッソにテストに参加できるチャンスを大歓迎だと語る。

トヨタ、モンツァ用にローダンウフォース仕様をテスト

2008年8月27日
トヨタがモンツァ用に持ち込んだノーズコーン(画像)
トヨタは、次戦イタリアGPに向けて、ローダウンフォース仕様のパッケージをテストした。

モンツァは、超高速サーキットとして知られ、例年、各チームはダウンフォースをぎりぎりまで削った特別パッケージを持ち込んでいる。

今日からモンツァで開始されたF1合同テストに、トヨタは低ドラッグ仕様のパッケージを持ち込んだ。

アロンソ、モンツァでタイヤマネジメントのテストを希望

2008年8月27日
フェルナンド・アロンソ(ルノーF1チーム)
フェルナンド・アロンソは、ルノーがタイヤの特別な取り扱いからアドバンテージを得ているか完全に理解するために、今週のモンツァでタイヤマネージメントに関するテストをすることを望んでいる。

ルノーは、ニュータイヤで何周か低速走行を行うことで、より長い距離で一貫性をタイヤの改善させると考えている。

そのため、ハンガリーとバレンシアでは、土曜日のフリー走行でアロンソとピケが、タイヤを準備するために20秒ほど遅いペースで非常にゆっくりとした周回を行った。

ヤルノ・トゥルーリ、ヨーロッパGPを振り返る

2008年8月27日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリがヨーロッパGPを振り返った。新しいバレンシアのストリートコースで、トゥルーリは5位入賞を果たし、トヨタF1チームは4位の座を守った。フリー走行のトラブルも含め、トゥルーリがバレンシアでの週末を語った。

楽しい夏休みを送れましたか?
「いい休みだったし、家族と一緒にしばらく過ごせたのも良かった。F1カレンダーはNASCARほどレースが詰まっているわけじゃないけど、それでもシーズン全体がコンパクトだからかなり忙しいことに変わりはない。それにレースとレースの合間にテストプログラムが集中しているからね。8月はテスト禁止期間だったから、その機会を利用してアメリカに行ってきた。特に何かのレースに足を運んではいないけど、でも実はマイアミでファン‐パブロ・モントーヤと彼の家族と一緒に一日過ごしたんだ。サーキットから離れて、一緒にひと時を過ごせたのは良かったよ。パドックの中ではなく、お互いの妻と一緒にビーチで過ごせたのは最高だったよ」

ロバート・クビサ、BMWとの契約を1年延長で合意か

2008年8月27日
BMWと1年限りの契約延長をしたとされるロバート・クビサ(画像)
ロバート・クビサは、BMWとの契約を1年延長したとみられている。

今年で3年契約が終了するロバート・クビサ。まだ正式に発表されていないが、クビサが契約を1年だけ延長したということは、BMWが2009年にチャンピオンシップに勝てるマシンを提供しない限り、クビサがBMWを離れることができることを意味する。

BMWを率いるマリオ・タイセンは、バレンシアで2009年のドライバーラインナップを「シーズン終了までに」発表することを明らかにしている。

トロ・ロッソ、ヘレスで佐藤琢磨をテスト

2008年8月27日
佐藤琢磨(画像)
トロ・ロッソが、来月のヘレステストで佐藤琢磨をテストするとの報道がなされた。既にトロ・ロッソ首脳陣に確認された情報だという。

トロ・ロッソが、セバスチャン・ベッテルの後任として、レッドブルのテストドライバーでGP2に参戦中のセバスチャン・ブエミを来月のヘレスでテストすることは既に知られている。

ドイツ誌“Auto Motor und Sport”によると、テストは少なくとも2人のドライバーで行われ、スーパーアグリのF1撤退でシートを失った佐藤琢磨もテストするとしている。

フェラーリ、「エンジンの危険性に気付いていた」

2008年8月27日
エンジンブローでリタイアしたキミ・ライコネン
フェラーリは、ヨーロッパGPでライコネンのエンジンがブローする危険性があることを認識していたという。

分析により、ライコネンのエンジンブローは、ハンガリーGPのマッサと同じくコンロッドに問題があることが判明している。

「今日午前中にマラネロに到着したキミ・ライコネンのマシンに搭載していたエンジンを初期分析したところ、コネクティング・ロッドの破損が確認された。現在、さらなるチェックを実施中であり、故障の原因を解明しているところである」
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