フェルナンド・アロンソ F1アメリカGP予選Q1敗退「盲目的になってしまった」
2023年10月21日

アストンマーティンの両ドライバーは、予選Q1でダブル敗退を喫し、これまでのシーズン全体でチームにとって最悪の予選セッションとなった。アロンソが、今季初のQ3進出を果たせなかったのは、最終走行を行うタイミングが遅すぎたためで、その結果、アウトラップで大きなトラフィックトラブルに見舞われた。
シャルル・ルクレール F1アメリカGP予選1位も「無線でパニックに陥った」
2023年10月21日

シャルル・ルクレールは、Q3終了時点でマックス・フェルスタッペンとポールポジションを巡る熾烈なバトルを繰り広げていた。ルクレールが1分34秒723のラップで暫定ポールポジションを獲得すると、フェルスタッペンはその記録をわずか1000分の5秒差で上回った。
ダニエル・リカルド F1アメリカGP予選15位「結果はさておき楽しかった」
2023年10月21日

8月のオランダGPのプラクティスでのクラッシュで左手を骨折したリカルドは、5戦の欠場を余儀なくされた。復帰戦となる今大会での予選では身体的には問題はなかったが、1時間のプラクティスだけでマシンのフィーリングを掴むのは難しかったと振り返った。
角田裕毅 F1アメリカGP予選11位 「ドライビングがわずかでも違えば…」
2023年10月21日

0.018秒差でQ3進出を逃した角田裕毅は「自分のパフォーマンスには満足していますが、ドライビングにわずかな違いがあればQ3に進出できたと思うので、悔しい気持ちもあります」とコメント。
ルクレールがF1アメリカGP初ポール フェルスタッペンはトラックリミット違反
2023年10月21日

気温・路面温度が上昇し、トラックエボリューションが多く、セッション終盤にかけてタイムが向上するコンディションに、前戦でも論争となったトラックリミットの問題が加わり、各マシンのタイムが拮抗するなか、アメリカグランプリの予選はタイムシートが目まぐるしく変わる展開となった。
F1アメリカGP 予選:マックス・フェルスタッペンは6番手
2023年10月21日

ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。1分34秒723のベストタイムをマークして今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。
【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選
2023年10月21日

10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手だった。
F1アメリカGP 予選Q2:角田裕毅とダニエル・リカルドはともに敗退
2023年10月21日

15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッションでもトラックエボリューションは大きく、終盤に順位表が目まぐるしく変動。シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップで通過した。
F1アメリカGP 予選Q1:角田裕毅5番手 ダニエル・リカルド15番手で突破
2023年10月21日

5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間16時のサーキット・オブ・ジ・アメリカズは気温35度、路面温度40度まで上昇した。トラックエボリューションが大きく、終盤にタイムが上がる展開で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップ通過。