アルピーヌF1 メルセデスPUの圧縮比問題で反論「不満なら抗議すればいい」

2026年2月16日
アルピーヌF1 メルセデスPUの圧縮比問題で反論「不満なら抗議すればいい」
アルピーヌF1は、2026年F1シーズン開幕を前に浮上しているメルセデス製パワーユニットの圧縮比を巡る議論について、明確な立場を示した。チームのスポーティングディレクターであるスティーブ・ニールセンは、メルセデスのパワーユニットはレギュレーションに完全に準拠していると強調している。

問題となっているのは、メルセデスのパワーユニットが静的テスト時の常温環境では規定通り16:1の圧縮比を満たしている一方で、実走行時にはより高い圧縮比に達し、出力向上につながっているとされる点だ。

アルピーヌF1 2026年F1マシン独自リアウイングは賭け「正しいか分からない」

2026年2月15日
アルピーヌF1 2026年F1マシン独自リアウイングは賭け「正しいか分からない」
2026年F1レギュレーションで大きく姿を変えた新世代マシン。そのなかでアルピーヌは、グリッド上で唯一とも言えるアプローチをリアウイングに採用している。

だが、その“独自性”が武器になるのか、それともリスクとなるのか。チーム内部でも慎重な視線が向けられている。

ピエール・ガスリー F1バーレーンテスト2日目「ポジティブ」も小さな警告

2026年2月13日
ピエール・ガスリー F1バーレーンテスト2日目「ポジティブ」も小さな警告
アルピーヌは2026年F1バーレーンテスト2日目を生産的に終えた。午後後半に技術的なトラブルが発生し、ピエール・ガスリーはガレージで足止めされたが、それでもチームはこの日ほぼ100周に迫る周回を重ねた。

ガスリーはこの日97周を走行。初日にフランコ・コラピントと走行を分担しており、翌日はコラピントが担当する予定となっている。走行時間の一部を失いながらも、内容には一定の手応えを感じている様子だ。

アルピーヌF1 バーレーン初日は技術的課題に直面 77周で手応えと課題

2026年2月12日
アルピーヌF1 バーレーン初日は技術的課題に直面 77周で手応えと課題
アルピーヌは2026年F1プレシーズンテスト初日をバーレーン・インターナショナル・サーキットで迎えたが、複数の技術的トラブルにより予定していた走行プログラムは制限された。

フランコ・コラピントとピエール・ガスリーが午前・午後でマシンを分担。A526は合計77周、417kmを走破したものの、チームの当初目標には届かなかった。

クリスチャン・ホーナー、元マクラーレン支援者と協議でアルピーヌF1に出資?

2026年2月11日
クリスチャン・ホーナー、元マクラーレン支援者と協議でアルピーヌF1に出資?
レッドブル・レーシングの元CEO兼チーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、アルピーヌF1チームへの投資案件をめぐり、投資会社MSPスポーツ・キャピタルと協議を行っていたと英スカイニュースが報じた。ホーナーのF1復帰をめぐる憶測が、再び現実味を帯び始めている。

報道によれば、MSPスポーツ・キャピタルは2025年9月にマクラーレン・レーシングの持ち分を売却した後、再びF1への関与を模索しており、その一環としてホーナーと接触していたという。

F1:ピエール・ガスリー、マイアミに7億円超の高級レジデンスを購入

2026年2月7日
F1:ピエール・ガスリー、マイアミに7億円超の高級レジデンスを購入
アルピーヌのドライバーであるピエール・ガスリーが、マイアミに新たな高級住宅を購入した。購入額は約500万ドル、日本円でおよそ7億7,000万円にのぼる。

ガスリーが手に入れたのは、4ベッドルーム・4バスルームを備える“スカイホーム”と呼ばれる高層レジデンスで、専用エレベーターや、ビスケーン湾とマイアミ中心部を一望できるテラスが特徴だ。

アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化

2026年2月3日
アルピーヌF1から消えたメルカド・リブレ コラピントを巡る静かな変化
バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンの現場で、ある変化が関係者の目を引いた。フランコ・コラピントの最も象徴的なアルゼンチン系スポンサーであるメルカド・リブレのロゴが、アルピーヌF1のリバリーから静かに姿を消していた。

このタイミングは、フラビオ・ブリアトーレが「コラピントは2026年シーズンを通して安泰だ」と公に強調してから、わずか数日後のことだった。そのため、パドックでは自然と憶測が広がることになった。

アルピーヌF1、バルセロナテスト総括「多くを学び、いくつかの答えを得た」

2026年2月1日
アルピーヌF1、バルセロナテスト総括「多くを学び、いくつかの答えを得た」
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた最初の公式走行となるバルセロナでの非公開シェイクダウンテストを終えた。

新レギュレーションと新パワーユニットという大きな変化の中で迎えた5日間を、スポーティングディレクターのスティーブ・ニールセンが冷静に総括している。

ピエール・ガスリー、A526で初の本格ドライ「これまでのF1とは多くが違う」

2026年1月29日
ピエール・ガスリー、A526で初の本格ドライ「これまでのF1とは多くが違う」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、バルセロナで行われている非公開テスト3日目となる水曜日、2026年F1レギュレーション下で誕生した新車A526を、初めて完全なドライコンディションで走らせた。

午前中はフランコ・コラピントが58周を走行し、午後はガスリーが67周を追加。低温ながらも、路面は乾いた状態だった。

アルピーヌF1、クリスチャン・ホーナー含む投資家グループが株式取得に関心

2026年1月29日
アルピーヌF1、クリスチャン・ホーナー含む投資家グループが株式取得に関心
アルピーヌF1チームは、チームの株式取得に関心を示す投資家グループの存在を公式に認めた。その中には、元レッドブルのチーム代表として知られるクリスチャン・ホーナーも含まれているという。

この件は、チームの“アドバイザー”を務めるフラビオ・ブリアトーレが金曜日、2026年シーズン用リバリー公開の場で言及した発言を受けたものだ。アルピーヌF1は声明の中で、現在のF1を取り巻く環境について次のように説明している。
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