アルピーヌF1、2026年メルセデスPU移行に自信「大きな障害はない」

2026年1月15日
アルピーヌF1、2026年メルセデスPU移行に自信「大きな障害はない」
アルピーヌF1は、2026年F1シーズンに向けて大きな転換期を迎えている。長年続いた自社製パワーユニット体制を終え、メルセデス製パワーユニットを使用するカスタマーチームへと移行する決断を下した。

エンストンを拠点とする同チームのレーシングディレクターであるデイブ・グリーンウッドは、この変化に伴う潜在的な障害について「大きな問題にはならない」との見解を示している。

アルピーヌF1、ジャック・ドゥーハン放出を正式発表 シート喪失から8か月

2026年1月13日
アルピーヌF1、ジャック・ドゥーハン放出を正式発表 シート喪失から8か月
アルピーヌF1チームは、ジャック・ドゥーハンとの関係を完全に解消したことを正式に発表した。2026年F1シーズンに向け、ドゥーハンのドライバーサービスを継続しないことで双方が合意に達したという。

ドゥーハンは2024年最終戦アブダビGPでF1デビューを果たし、アルピーヌ・アカデミー出身として初めて同チームのレースシートに昇格したドライバーとなった。

ブラウンGP戦略は通用するのか?2026年F1に向けたアルピーヌの選択

2026年1月9日
ブラウンGP戦略は通用するのか?2026年F1に向けたアルピーヌの選択
2009年に奇跡的にF1タイトルを獲得したブラウンGPと、2026年に向けて準備を進めるアルピーヌF1チームの戦略には、いくつかの明確な共通点がある。

両者はいずれも、当初はワークス体制を前提としながら、最終的にはメルセデス製パワーユニットを採用し、全面刷新される新レギュレーション初年度に挑むという進路を選択した。

クリスチャン・ホーナーのF1復帰に待った、アルピーヌ文書が示す9月の壁

2026年1月8日
クリスチャン・ホーナーのF1復帰に待った、アルピーヌ文書が示す9月の壁
クリスチャン・ホーナーのF1復帰が、当初想定されていたよりも遅れる可能性が浮上している。PlanetF1.comが入手した企業文書により、アルピーヌF1チームに関する株式取引の制約が明らかとなり、少なくとも9月中旬までは動けない状況にあることが判明した。

元レッドブル代表であるホーナーは、F1への復帰にあたりチームへの資本関与を重視しているとされるが、アルピーヌを巡る契約上の条件がその道を阻んでいる。今回発覚した文書は、ホーナーの復帰時期と進路を左右する重要な要素となりそうだ。

ピエール・ガスリーが語るレッドブルF1降格の真相とアルピーヌで描く未来

2026年1月8日
ピエール・ガスリーが語るレッドブルF1降格の真相とアルピーヌで描く未来
ピエール・ガスリーは、6歳で初めてカートのハンドルを握った日の感覚を今も鮮明に覚えているという。速度、恐怖、そしてアドレナリン。そのすべてが一気に押し寄せ、彼は瞬時にモータースポーツの虜になった。祖母は地方カート王者、祖父もレースに参戦していた。家族の背中を追い、少年はF1という夢へと歩み始めた。

現在、フランス人ドライバーのガスリーは、幼少期から夢見てきたフォーミュラ1で安定して走っているが、その道のりは決して平坦ではなかった。

アルピーヌF1 フランコ・コラピントに「成長するための時間を与える」

2026年1月7日
アルピーヌF1 フランコ・コラピントに「成長するための時間を与える」
アルピーヌF1チームのマネージングディレクターであるスティーブ・ニールセンは、フランコ・コラピントが成長するための時間を確保する方針を強調した。2026年に向けては、セカンドカーの安定性が極めて重要だという。

アルピーヌが昨年、セカンドカーのドライバーに強いプレッシャーをかけていたのに対し、今季は意図的に忍耐を選んでいる。ニールセンはメディアに対し、その理由を説明した。

アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。

オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」

2026年1月4日
オスカー・ピアストリが語るアルピーヌF1契約騒動「あの時は笑えなかった」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2022年に起きたアルピーヌF1との契約騒動について振り返り、「今でこそ笑って話せるが、当時はまったく楽しいものではなかった」と率直な心境を明かした。

ピアストリは2020年シーズンに、当時のルノー・スポール・アカデミーに加入。フォーミュラ・ルノー・ユーロカップを僅差で制した後、F3、F2をいずれもルーキーイヤーで制覇するという圧倒的な成績を残した。

ピエール・ガスリー、ルノーF1エンジンとヴィリー工場への「不当な批判」を嘆く

2025年12月28日
ピエール・ガスリー、ルノーF1エンジンとヴィリー工場への「不当な批判」を嘆く
ピエール・ガスリー(アルピーヌF1)は、直近3シーズンにわたりルノー製パワーユニットを使用してきた立場から、ヴィリー=シャティヨンで開発・製造に携わった人々への敬意を示し、同PUに向けられた批判は「正当ではない」と語った。

一方で、2026年からのメルセデス製PU導入に向けては、大きな期待と興奮を隠さなかった。

ピエール・ガスリー、アルピーヌF1で「最も困難な時期は乗り越えた」

2025年12月24日
ピエール・ガスリー、アルピーヌF1で「最も困難な時期は乗り越えた」
ピエール・ガスリーは、アルピーヌF1での3年目のシーズンを終えたいま、チームにとって最も厳しい局面はすでに過去のものになったと感じている。2023年はランキング11位、2024年は10位、そして2025年は18位でシーズンを終えたが、本人はこの3年間を単純に比較できるものではないと考えている。

「正直に言って、本当に不思議な感覚だ。もう3年も経ったという実感があまりない」とガスリーはコメント。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム