フランコ・コラピント F1開幕戦で大事故寸前 ローソンの失速を回避

2026年3月9日
フランコ・コラピント F1開幕戦で大事故寸前 ローソンの失速を回避
アルピーヌのフランコ・コラピントは、2026年F1オーストラリアGPのスタート直後にリアム・ローソンのマシンを避けるという危険な場面に遭遇した。グリッドで失速したマシンを間一髪でかわし、大事故を回避している。

2026年F1では新パワーユニットの導入によりMGU-Hが廃止され、ターボの立ち上がりが従来より難しくなったと指摘されている。スタートで複数のドライバーが加速に苦しむ場面が見られ、その影響が開幕戦でも露呈した。

アルピーヌF1 オーストラリアGP決勝「苦労してつかんだ1ポイント」

2026年3月9日
アルピーヌF1 オーストラリアGP決勝「苦労してつかんだ1ポイント」
アルピーヌは2026年F1オーストラリアGP決勝でピエール・ガスリーが10位に入り、開幕戦で1ポイントを獲得した。フランコ・コラピントはスタート違反によるストップ&ゴーペナルティが響き14位でレースを終えている。

コラピントはスタート直後、前方で加速が遅れたリアム・ローソンのマシンを間一髪で回避する場面もあった。

アルピーヌF1 オーストラリアGP予選「期待していた結果ではない」

2026年3月8日
アルピーヌF1 オーストラリアGP予選「期待していた結果ではない」
アルピーヌは2026年F1オーストラリアGP予選で、ピエール・ガスリーが14番手、フランコ・コラピントが16番手となり、2台そろってQ2敗退となった。両ドライバーともQ3進出には届かなかったが、ガスリーはQ3までコンマ数秒差と僅差の位置にいた。

チームは週末を通して限られた走行時間の中でセットアップを進めており、プレシーズンテストほどのパフォーマンスを発揮できていない状況だ。それでも信頼性面では安定しており、決勝では混乱の中でチャンスを狙える可能性がある。

フランコ・コラピント支援メルカドリブレ アルピーヌF1とスポンサー契約更新

2026年3月6日
フランコ・コラピント支援メルカドリブレ アルピーヌF1とスポンサー契約更新
2026年F1シーズン開幕を目前に控えたアルバート・パークで、アルピーヌはフランコ・コラピントを支援する主要スポンサーとの契約更新を発表した。

アルゼンチン出身ドライバーの長年の支援企業であるオンラインマーケットプレイス「メルカドリブレ」が、今季もアルピーヌと契約を継続することが明らかになった。

F1中東2戦に開催危機 ピエール・ガスリー「F1は正しい判断をする」

2026年3月5日
F1中東2戦に開催危機 ピエール・ガスリー「F1は正しい判断をする」
2026年F1シーズンは今週末のオーストラリアGP(3月6〜8日)で開幕するが、その後に予定されている中東ラウンドの開催可否が大きな焦点となっている。

現在、中東ではアメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、イランが湾岸地域の複数国を攻撃するなど緊張が高まっており、4月開催予定のバーレーンGP(4月10〜12日)とサウジアラビアGP(4月17〜19日)の実施が不透明な状況にある。

アレックス・ダンがアルピーヌF1アカデミー加入 F2参戦継続で王座挑戦へ

2026年3月4日
アレックス・ダンがアルピーヌF1アカデミー加入 F2参戦継続で王座挑戦へ
アルピーヌは、アイルランド出身のFIAフォーミュラ2ドライバー、アレックス・ダンが同チームのジュニア育成組織「アルピーヌ・アカデミー」に加入することを正式発表した。ダンは2026年シーズンもF2に参戦し、2年目のシーズンに臨む。

エンストンを拠点とするアルピーヌは、新シーズン開幕を前に20歳のダンの加入を確認。ダンはチームスポンサーであるBWTのピンクカラーのF2マシンでテストを行う姿が目撃されており、以前から加入が有力視されていた。

フランコ・コラピントは“遅咲き” アルピーヌF1代表が2026年躍進を確信

2026年3月2日
フランコ・コラピントは“遅咲き” アルピーヌF1代表が2026年躍進を確信
フランコ・コラピント(アルピーヌ)は、2025年シーズン途中からアルピーヌに加入したものの、厳しい戦いを強いられた。しかし、チーム代表スティーブ・ニールセンは、2026年F1シーズンに向けてコラピントの飛躍を確信している。

2025年型マシンの問題点が解消されたことで、アルピーヌは今季、中団上位での戦いを見据える。そのなかでニールセンは、コラピントの“遅咲き”の資質が今後開花すると語った。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1に改善要求「多くの分野で向上が必要」

2026年2月24日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1に改善要求「多くの分野で向上が必要」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2026年F1プレシーズンテストを終え、新車A526には「改善が必要な分野が数多くある」と明言した。一方で、新レギュレーション下での準備期間については前向きな手応えも示している。

アルピーヌは今季からメルセデス製パワーユニットを搭載。バルセロナでの非公開シェイクダウンとバーレーンでの公式テストを通じ、ガスリーは全ドライバー中6番目に多い周回数を記録し、サヒール最終3日間では8番手タイムをマークした。

ルノー、F1一本化の真相 ヴィリー裏切り批判とアルピーヌF1売却説

2026年2月19日
ルノー、F1一本化の真相 ヴィリー裏切り批判とアルピーヌF1売却説
ルノーのモータースポーツ戦略を巡る混乱が、フランス国内で新たな政治問題へと発展している。2024年末にF1ワークス製パワーユニット計画を終了させた後、ヴィリー=シャティヨンの歴史的エンジン拠点の将来を巡る約束が反故にされたとして、地元市長が強く反発している。

同時に、ルノーはアルピーヌの世界耐久選手権(WEC)計画とダチアのラリー・レイド活動の終了も決定。F1活動は維持される見通しとされるが、エンストン拠点のチーム売却観測も再燃している。

ピエール・ガスリー 2026年F1開幕戦スタート波乱予告「忘れられない瞬間に」

2026年2月18日
ピエール・ガスリー 2026年F1開幕戦スタート波乱予告「忘れられない瞬間に」
2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPのスタートは、これまでの常識を覆す混乱の瞬間となるかもしれない。アルピーヌのピエール・ガスリーは、世界中のファンに向けて「テレビの前に座っているべきだ」と呼びかけ、その幕開けが“記憶に残るもの”になる可能性を示唆した。

2026年のレギュレーション刷新は、これまでのパワーユニット世代の前提を一気に取り払った。
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