ルノー:モナコGP予選 アロンソが7番手
2008年5月25日

グリップ不足に悩まされたアロンソだが、実力で7番手を獲得。昨年と違いチャンピオンシップを争っていないアロンソは、アグレッシブな戦略をほのめかしている。
一方、ネルソン・ピケJr.は、今回もチームメイトに遠く及ばずQ1で脱落。厳しい状況が続いている。
フェルナンド・アロンソ、「ウィリアムズとの戦いになるだろう」
2008年5月24日

木曜日はどうでしたか?
僕たちはだいたい、ここ2つのグランプリと同じポジションにいると思う。トップチームの後ろだ。僕たちは実際に異なる敵と戦っている。トルコではレッドブルだったし、ここではウィリアムズが予想していたよりも良いパフォーマンスに思えるから、彼らとの戦いになると思う。
ここは壁にヒットしやすいですよね?
うん。ミスをする余地はない。僕たちは今日もう一度それを証明した。ターン1で遅めにブレーキングし、マシンのリアが流れて、リカバーは不可能だった。少しの壁への接触も、マシンを壊すのに十分だ。
ルノー:モナコGP初日 アロンソがクラッシュ
2008年5月23日

フリー走行2回目では、ルノーは両ドライバーがクラッシュ。ピケJr.は1コーナーでスピンし、リアウィングを破損した。
フェルナンド・アロンソ、「モナコではトラクションが課題」
2008年5月20日

フェルナンド、あなたはトルコで、スペインGPでみせた進歩を確認しましたね。モナコが近づきましたが、あなたはどう考えますか?
本当に満足している。我々はトルコで、スペインが単なる偶然ではないことを証明した。ヘイキのスタート直後のトラブルが助けになったのは確かだけど、僕は3ポイントを獲得した。とても重要な3ポイントだし、それは我々が改善し、戦いに戻った証拠となった。上位で戦うには、まだやることはたくさんあるけど、僕たちは正しい方向へ動いているし、そこに戦うことを今まで以上に決心させたね。
ルノー:トルコGP アロンソが6位入賞
2008年5月12日

7番手からのスタートとなったフェルナンド・アロンソは、オープニングラップで2つのポジションをあげる。その後、ライコネンに抜かれ、ピットストップでニック・ハイドフェルドに先行を許すも、それ以外は危なげないレース運びで6位でフィニッシュ。チームに貴重な3ポイントをもたらした。
一方、後方からのスタートとなったネルソン・ピケJr.にとっては苦しいレースとなったが、15位完走を遂げた。
ルノー:トルコGP予選 アロンソが7番手
2008年5月11日

前戦スペインGPで印象的な走りをみせたルノー。この日もアロンソは危なげなくQ3に進出し、7番グリッドを獲得した。
一方で、チームメイトのピケJr.はQ1で脱落。17番手からのスタートとなった。
フェルナンド・アロンソ、「トルコで速さを確かめたい」
2008年5月9日

チームはここバルセロナでも有望であり続けることができますか?
そう願っている。それは僕たちが期待していることだ。僕たちはマシンが良くなったのがわかった。バルセロナの前にマシンは改善されたけど、それは期待以上たっだ。バルセロナでは速さがあった。それは嬉しい驚きだった。だから、それが特別なレースでサーキットが僕たちのマシンに合っていたからとは思いたくない。
アロンソ、トルコGPでのパフォーマンスに自信
2008年5月5日

フェルナンド、スペインはほろ苦い週末となりましたね。しかし、あなたはチームがレースに間に合わせた進歩に焦点をあわせていましたね・・・
「チームの士気にとって非常に良いであろう、重要なポイントを獲得するチャンスを逃したことは間違いない。両方のマシンがリタイアしたが、そこにはパフォーマンスがあった。僕たちは良いペースを見せたし、これが週末から得るべきものだったと思う。僕のホームレースたっだからフィニッシュしたかったし、5位は達成できたと思う。」
フェルナンド・アロンソ、エンジンブローで無念のリタイア
2008年4月28日

予選でスーパーラップをみせ、2番手からスタートしたアロンソ。しかしスタートでマッサに先行を許し、序盤は3番手でレースを進める。
軽い燃料での戦略だったため、アロンソは全ドライバー中で1番にピットイン。だが、セーフティカー導入も味方し、5番手でレースを進めていたが、34周目にエンジンブローにより無念のリタイア。