フェルナンド・アロンソ (F1イギリスGPプレビュー)
2009年6月15日

フェルナンド、トルコではポイントを逃しましたね。どのように感じましたか?
チームにとって本当にフラストレーションを感じるレースだった。週末のスタートは路面状況が悪かったので、正しいマシンバランスを見つけるために懸命に作業をしなければならなかった。僕たちは良いグリッドポジションを得るために予選で軽い燃料で走行することがベストだと決断したけど、それは周りのクルマより軽いことを意味した。早めのピットストップは、常に戻った時にトラフィックにはまるリスクがある。そして、それがまさに僕に起こった。僕はレースで懸命にプッシュしたけど、10位にしかなれなかったし、フラストレーションが溜まったよ。
アロンソとモンテゼーモロ、ル・マンで極秘面談
2009年6月12日

ルカ・ディ・モンテゼーモロは、土曜日にスタートするルカン・24時間のスタートを務めることになっており、フェルナンド・アロンソも、ル・マンを訪れることが明らかになっている。
ムチュア・マドリレーニャ、フェルナンド・アロンソのスポンサーから撤退
2009年6月11日

このニュースは、ムチュア・マドリレーニャCEOのイグナシオ・ガラルダが明らかにしたもの。
スポンサー活動の終了は、コスト削減の一環とされている。
フェルナンド・アロンソ、新シリーズに興味
2009年6月10日

「新しいF1でレースをするより、どこか他のカテゴリーでレースをする方がいいね」
「GP2やF3のようなモデルには、どのドライバー、どのスポンサー、どのサーキットやテレビネットも興味を示さないだろう。センスのないカテゴリーになるだろうね」
アロンソ、フェラーリに再びラブコール
2009年6月9日

ルノーのドライバーであるアロンソは、すでにフェラーリと契約を結んでおり、早ければ来年にもフェラーリへ移籍するのではないかとみられている。
これまで幾度もフェラーリに対する親近感を公言しているアロンソだが、イスタンブールでも次のように語っている。
フェルナンド・アロンソ 「このままだとチャンピオンシップはすぐに決まる」
2009年6月3日

ブラウンGPは様々なタイプのサーキットで優位性を示し、ジェンソン・バトンは6戦で5勝を挙げており、55ポイントのうち実に51ポイントを獲得している。
「ジェンソンが勝ち続ければ、チャンピオンシップは数字上、12戦か13戦で終わってしまうだろう。そして、残念ながら、僕たちはもっと早く終わってしまう」
フェルナンド・アロンソ (F1トルコGPプレビュー)
2009年6月2日

フェルナンド、モナコでは2ポイントを獲得しましたね。レースについてお話いただけますか?
モナコではいつものことだけど、精神的にとても要求が多くてタフなレースだった。9番手からのスタートではレース中にあまり多くのことをするのは難しかったし、良い戦略があったけど、トラフィックが邪魔して数ポジションしか上げられなかった。マシンの感覚は良かったし、レース中も改善していたけど、2ポイント獲れたことはあの日できた最高の結果かもしれない。全てのレースでポイントを獲り続けることが重要だ。シーズンの終わりに重要になる。
アロンソ、ル・マン24時間レースに出席
2009年5月21日

今年のル・マン24時間レースは、トルコGPとイギリスGPの間に開催される。アロンソは、ビッグチームがF1を撤退するなら、F1を離れるだろうと語った同日に、ル・マンに出席することを明らかにした。
しかしアロンソは、ワークスチームのF1撤退の場合に、ル・マンが選択肢になるかという問いは否定した。
フェルナンド・アロンソ 「F1撤退騒動がF1の未来を決める」
2009年5月21日

「すべてが解決されなければ、F1は終わりだ。少しばかりペースの速いGP2に変わり果ててしまうかもしれない。そうなったら、誰もそんなイベントには興味を持たなくなる」
解決策が見つからない場合、F1が失うのはビッグチームだけではないとアロンソは忠告する。