キミ・ライコネン、次戦F1ロシアGPでの復帰をアナウンス

2021年9月14日
キミ・ライコネン、次戦F1ロシアGPでの復帰をアナウンス
キミ・ライコネンは、次戦F1ロシアGPでレースに復帰することを明らかにした。

キミ・ライコネンは、F1オランダGPの金曜日のフリープラクティスに出走した後、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、残りの週末を欠場。アルファロメオF1でリザーブドライバーのロバート・クビサがF1オランダGPとF1イタリアGPで代役を務め、それぞれ15位、14位でレースを終えている。

ザウバー、マイケル・アンドレッティのF1チーム買収提案を拒否

2021年9月13日
ザウバー、マイケル・アンドレッティのF1チーム買収提案を拒否
アルファロメオF1チームを運営するザウバーは、マイケル・アンドレッティによるF1チーム買収提案を拒否したと報じられている。

元F1ドライバーであり、現在、インディカーやフォーミュラEでチームオーナーをしているマイケル・アンドレッティは、最近、スイスを拠点とするF1チームに買収についてアプローチしたと報じられていた。

ルーキーの角田裕毅に“アホ”呼ばわりされたロバート・クビサ

2021年9月12日
ルーキーの角田裕毅に“アホ”呼ばわりされたロバート・クビサ / F1イタリアGP スプリント予選
F1イタリアGPのスプリント予選のオープニングラップでの接触で角田裕毅から“アホ(idiot)”呼ばわりされたロバート・クビサは、“ラリースタイル”の走りで挽回を試みていたと語る。

元WRCドライバーでもあるロバート・クビサは、新型コロナウイルスに感染して自宅で隔離しているキミ・ライコネンの代役としてF1イタリアGPで2戦連続でレースに出場を果たしている。

ザウバー、マイケル・アンドレッティにF1チームを売却?

2021年9月12日
ザウバー、マイケル・アンドレッティにF1チームを売却?
アルファロメオF1は、2022年の“シリーシーズン”が落ち着いた後、今後は投機的な観点から注目を集めることになりそうだ。

現在、新加入のバルテリ・ボッタスのチームメイトの座は、事実上、2022年のグリッドの最後の空席となっている。残留を目指して奮闘するアントニオ・ジョヴィナッツィのシートには長い獲得リストがある。

アルファロメオF1代表 「周冠宇は検討しているドライバー候補の一人」

2021年9月11日
アルファロメオF1代表 「周冠宇は検討しているドライバー候補の一人」
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、アルピーヌF1の育成ドライバーである周冠宇が、2022年のドライバーとして検討している候補の一人であることを認めた。

周冠宇が、アルファロメオF1のシートを獲得した場合、F1で初めて中国人F1ドライバーが誕生することになる。噂ではF2からステップアップするために3000万ユーロ(約39億円)のスポンサーパッケージを用意しているとされている。

バルテリ・ボッタス 「F1ベルギーGP時点でメルセデスの決定は知っていた」

2021年9月10日
バルテリ・ボッタス 「F1ベルギーGP時点でメルセデスの決定は知っていた」
バルテリ・ボッタスは、F1の夏休み中にジョージ・ラッセルを起用して自分が放出されるというメルセデスの決定を知らされていたと明かした。

今週月曜日、アルファロメオF1は、F1を引退するキミ・ライコネンの後任として2022年にバルテリ・ボッタスを起用することを発表。翌日に発表されたジョージ・ラッセルのメルセデスへの昇進の道を開いた。

アントニオ・ジョビナッツィ、残留を諦めず「F1外のことは考えていない」

2021年9月10日
アントニオ・ジョビナッツィ、残留を諦めず「F1外のことは考えていない」
アントニオ・ジョビナッツィは、まだ2022年のアルファロメオF1との契約が発表されていないが、まだシートを維持するチャンスは残されていると語る。

2019年にアルファロメオF1に加入したアントニオ・ジョビナッツィは今シーズン限りで契約が期限を迎える。だが、3シーズンで19ポイントしか獲得できておらず、今季はまだ1ポイントに留まっており、チームは2022年にまったく新しいラインナップを検討していると考えられている。

アルファロメオF1、キミ・ライコネンに顧問としてのチーム残留を望む

2021年9月9日
アルファロメオF1、キミ・ライコネンに顧問としてのチーム残留を望む
アルファロメオF1は、キミ・ライコネンが興味を持つのであれば、来年以降もアドバイザー的な役割でチームに残ってほしいと考えている。

キミ・ライコネンは先週末のF1オランダGPに先立って今季限りでのF1引退を発表。その後、新型コロナウイルスに感染したことが発覚し、F1オランダGPを欠場。今週末のF1イタリアGPも欠場することが決定している。

アルファロメオF1、母国イタリアGPで“111周年”を記念した特別リバリー

2021年9月9日
アルファロメオF1、母国イタリアGPで“111周年”を記念した特別リバリー
アルファロメオF1は、ブランドのホームレースとなるF1イタリアGPで“111周年”と記念した特別リバリーをF1マシンに施す。

ザウバーのネーミングスポンサーとしてF1に参戦しているアルファロメオは、1910年にイタリアで設立。今年で111周年を迎えている。

ロバート・クビサ、キミ・ライコネンの代役でF1イタリアGP出場決定

2021年9月9日
ロバート・クビサ、キミ・ライコネンの代役でF1イタリアGP出場決定
アルファロメオF1は、今週末のF1イタリアGPでもリザーブドライバーのロバート・クビサが新型コロナウイルスに感染したキミ・ライコネンの代役として出場することは発表した。

キミ・ライコネンは、ザントフォールでのPCR検査で陽性反応が出たため、F1オランダGPを土曜日かた欠場。保健当局の要件に従って、現在は自宅で隔離されている。

バルテリ・ボッタス、アルファロメオF1との契約期間は3年

2021年9月9日
バルテリ・ボッタス、アルファロメオF1との契約期間は3年
バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1との契約期間が3年であることを明らかにした。

アルファロメオF1の公式発表では、バルテリ・ボッタスと2022年から複数年契約を結んだとだけ記されていた。

「これについてはこれ以上コメントはしない」とアルファロメオF1のチーム代表であるフレデリック・バスールは RTL に語った。

ニキータ・マゼピン、アルファロメオF1にスポンサーとともに移籍?

2021年9月9日
ニキータ・マゼピン、アルファロメオF1にスポンサーとともに移籍?
ニキータ・マゼピンは、強力な財政支援とともにアルファロメオF1に移籍する可能性があることをほのめかしている。

父親のドミトリー・マゼピンの会社であるウラルカリがタイトルスポンサーを務めているハースF1でデビューしたニキータ・マゼピンだが、チームメイトのミック・シューマッハとあからさまな対立が続いている。

ニック・デ・フリース、アルファロメオF1との契約にサインとの報道

2021年9月7日
ニック・デ・フリース、アルファロメオF1との契約にサインとの報道
ニック・デ・フリースが、2022年のアルファロメオF1のドライバーとして契約にサインしたと報じられている。

GPToday.net は、「ニックは、来年F1をドライブし、デビューする。契約は成立し、オランダGPの翌朝にサインされた」と情報筋のコメントを伝えている。

同サイトによると、ニック・デ・フリースが契約を結んだチームは、おそらくアルファロメオであり、2022年にバルテリ・ボッタスとチームを組むことになるという。

バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1と達成したすべてを誇りに思う」

2021年9月7日
バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1と達成したすべてを誇りに思う」
バルテリ・ボッタスが、5シーズンを戦ったメルセデスF1への感謝を語るとともに、“このチャンスからすべてを絞り出した”と自信をもって振り返った。

バルテリ・ボッタスは9月6日(月)に2022年にアルファロメオF1に移籍することを発表。2017年にニコ・ロズベルグの後任といてメルセデスに加入したボッタスは、これまで9勝を挙げ、17回のポールポジション、63回の表彰台を獲得している。

アルファロメオF1代表 「ボッタスとの複数年契約は安定性をもたらす」

2021年9月7日
アルファロメオF1代表 「ボッタスとの複数年契約は安定性をもたらす」
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、バルテリ・ボッタスとの複数年契約は2022年からスタートするF1新時代に必要な安定性をチームにもたらすと語る。

9月6日(月)、アルファロメオF1は、2022年のドライバーとして現メルセデスのバルテリ・ボッタスを起用することを発表。今季限りで引退するキミ・ライコネンの契約を埋める存在として期待されている。
«Prev || ... 17 · 18 · 19 · 20 · 21 · 22 · 23 · 24 · 25 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム