ザウバー、マイケル・アンドレッティのF1チーム買収提案を拒否
アルファロメオF1チームを運営するザウバーは、マイケル・アンドレッティによるF1チーム買収提案を拒否したと報じられている。

元F1ドライバーであり、現在、インディカーやフォーミュラEでチームオーナーをしているマイケル・アンドレッティは、最近、スイスを拠点とするF1チームに買収についてアプローチしたと報じられていた。

「提案は夏に行われ、オーナーから“ノー”と言われた」と Sky Italia はモンツァから報告しました。

バルテリ・ボッタスと並ぶ2022年のアルファロメオF1のシートには複数の候補者が報じられ散るが、フェラーリのジュニアドライバーでF2に参戦するロバート・シュワルツマンは今や自分自身を候補から外している。

「僕が驚いているかどうかは関係ない」とロバート・シュワルツマンは語った。

「現時点では、『なぜ僕のことを話していないの?』と言えるほど十分な結果を出せていない」

「そうだね、F1の場所の状況は簡単ではないけど、まだ何年もチャンスはある」

伝えられるところによると、バルテリ・ボッタスのチームメイト候補は最大でも6人いるが、最有力候補は中国から3000万ユーロ(約38億円)のスポンサーパッケージをもたらすとされる周冠宇だ。

「ここイタリアとソチでのF2レースをしっかりとフォローし、9月末までに決定を下す」とアルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは語った。

アルファロメオF1での密かな候補は、モンツァでのF2レースで優勝したザウバーのジュニアドラバーでティーンエイジャーのテオ・プルシェールだ。

「プルシェールは新たなアラン・プロストになることができる」と長年のザウバーのチームマネージャーを務めるビート・ツェンダーは Blick に語った。

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カテゴリー: F1 / ザウバー / アルファロメオ・レーシング