角田裕毅 レッドブルF1のTPCで2レース分を走破「まるで離れていなかったかのよう」
角田裕毅が、バルセロナで実施されたレッドブルのTPC(旧型車テスト)走行後にコメントを発表した。

2026年シーズンはレッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅にとって、今回のテストは久々のF1実車走行となった。角田裕毅はバルセロナのカタルーニャ・サーキットで、2025年型マシンのRB21をドライブし、長距離走行プログラムをこなした。

「まるで離れていなかったかのよう」
角田裕毅は走行後、自身のSNSで次のようにコメントした。

「バルセロナの暑さの中、2レース分走った後もまだ笑顔」

「ステアリングの後ろに戻れて本当に良かった。まるで離れていなかったかのようだ」

今回のテストは、レッドブルF1がリザーブドライバーとしての実戦感覚を維持する目的で実施したもの。チーム代表のローラン・メキースは事前に「実際にF1カーを運転することに勝るものはない」と語り、角田裕毅の走行機会を高く評価していた。

バルセロナの高温コンディションの中でRB21を使って約2レース分の走行距離を消化した角田裕毅は、充実した一日を過ごした様子をうかがわせている。今回のTPC走行は、今後リザーブドライバーとして緊急参戦の機会が訪れた際に備える重要な準備の場となった。

角田裕毅 レッドブル・レーシング

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル・レーシング