バルテリ・ボッタス 「メルセデスF1と達成したすべてを誇りに思う」
バルテリ・ボッタスが、5シーズンを戦ったメルセデスF1への感謝を語るとともに、“このチャンスからすべてを絞り出した”と自信をもって振り返った。

バルテリ・ボッタスは9月6日(月)に2022年にアルファロメオF1に移籍することを発表。2017年にニコ・ロズベルグの後任といてメルセデスに加入したボッタスは、これまで9勝を挙げ、17回のポールポジション、63回の表彰台を獲得している。

「メルセデスとの時間の中で一緒に達成したすべてのことをとても誇りに思っている。そして、8回目のコンストラクターズタイトルを獲得するというこれまでで最大のチャレンジがあるため、それはまだ終わっていない」とバルテリ・ボッタスは語った。

「メルセデスとの時間を振り返ると、この機会からすべての絞り出し、テーブルに何も残さなかったと言えるだろう。そして、一緒に時間をチャンピオンとして終えることを確実にしたいと思っている」

「ルイスと一緒に仕事をすることは特権であり、素晴らしい競技チャレンジだった。チームメイトとして優勝したコンストラクターズチャンピオンシップでは、僕たちの関係の調和が大きな役割を果たした。今年の後半には、さようならを言う時が来るだろう。それは今ではない。でも、僕たちが下した決定を尊重してくれたトト(ヴォルフ/チーム代表)とチームに感謝している」

「エキサイティングで象徴的なメーカーであるアルファロメオとの新しいチャレンジを選んだこと、そして、チームをグリッドの上位に導く手助けをする機会を与えられたことを本当に嬉しく思う。結果を求めてレースをすること、時がくれば勝利求めることににこれまでになくハングリーだ。でも、今のところ、僕のミッションは明確だ。アブダビの最終ラップまでメルセデスのためにマキシマムアタックすることだ」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / アルファロメオ・レーシング