アルファロメオ・レーシングの2021年06月のF1情報を一覧表示します。

アルファロメオF1 「ライコネンが2022年も現役続行する確信はない」

2021年6月30日
アルファロメオF1 「ライコネンが2022年も現役続行する確信はない」
アルファロメオF1のエンジニアリング責任者は、キミ・ライコネンが2022年もチームでF1レースを続けるかどうか確信はないと語る。

41歳のキミ・ライコネンは、グリッド最年長の最も経験豊富なドライバーであり、2021年までチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィよりも優位に立っていた。

ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂

2021年6月29日
ミック・シューマッハ、2022年にアルファロメオF1移籍の噂
ミック・シューマッハに2022年にアルファロメオF1移籍の噂が浮上している。

1990年代にベネトンでミハエル・シューマッハのチームメイトを務めた後、家族と友人になったヨス・フェルスタッペンは、22歳のミック・シューマッハがルーキーシーズンで良いパフォーマンスをみせていると語る。

アルファロメオF1、特別リバリーのC41で創立111周年を祝賀

2021年6月25日
アルファロメオF1、特別リバリーのC41で創立111周年を祝賀 / F1シュタイアーマルクGP
アルファロメオF1は、F1シュタイアーマルクGPでC41のカラーリングに“特別なオマージュ”を捧げることでアルファロメオの創立111周年の誕生日を祝う。

モーターレースの世界では、アルファロメオは歴史が染み込んだブランドであり、2018年にザウバーのスポンサーとしてF1に復帰した後、2019年にアルファロメオ・レーシングとしてチームの名前を引き継いだ。

アントニオ・ジョビナッツィ 「ほぼ目標達成。ポイント獲得の自信がある」

2021年6月20日
アントニオ・ジョビナッツィ 「ほぼ目標達成。ポイント獲得の自信がある」 / アルファロメオ F1フランスGP 予選
アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィは、2021年 F1フランスGPの予選を13番手で終えた。

「今日の結果に満足することができる。僕たちの目標は11番手で、トップ10に近づいけど入らいないというものだった。ソフトタイヤはレースに適したコンパウンドではないとわかっていたからね。ほぼこの目標を達成できたし、前のマシンにとても近づいていた」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

キミ・ライコネン 「最近いつも赤旗にラップを破壊されている気がする」

2021年6月20日
キミ・ライコネン 「最近いつも赤旗にラップを破壊されている気がする」 / アルファロメオ F1フランスGP 予選
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、F1フランスGPの予選を17番手で終えた。

「最近いつも赤旗にラップを破壊されているような気がする。良いラップだったし、タイムは問題なさそうだったけど、赤旗が出てゲームオーバーだった。しょうがない。結局、僕にできることは何もなかった」とキミ・ライコネンはコメント。

ファン・マヌエル・コレア、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入

2021年6月19日
ファン・マヌエル・コレア、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入
ファン・マヌエル・コレアが、ザウバーのドライバー育成プログラムに加入したことが発表された。

ファン・マヌエル・コレアは、2019年のF2ベルギー大会のアントワーヌ・ユベールが命を落とした大クラッシュに巻き込まれ両脚を複雑骨折。懸命なリハビリを続け、今シーズン、FIA-F3でレース復帰を果たしている。

アストンマーティンF1、アルファロメオからチーフデザインナーを引き抜き

2021年6月18日
アストンマーティンF1、アルファロメオからチーフデザインナーを引き抜き
アストンマーティンF1チームは、アルファロメオF1でチーフデザイナーを務めていたルカ・フルバットと契約したことを発表した。

ルカ・フルバットは、エンジニアリングディレクターをとしてアストンマーティンF1に加入。その結果、技術部門は再編され、アンディ・グリーンが最高技術責任者を担うことになる。

キミ・ライコネン、毎年F1引退の噂も「まだF1を楽しんでいる」

2021年6月17日
キミ・ライコネン、毎年F1引退の噂も「まだF1を楽しんでいる」
アルファロメオF1のキミ・ライコネンには毎年F1引退の噂が付きまとっているが、まだF1を楽しんでおり、将来についてとてもリラックスしていると語る。

2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンも今年で42歳になる。特にアルファロメオではかつて所属したトップチームのように上位を争うことができず、常にF1引退が囁かれている。

ライコネン、今季初ポイント「ラスト2周まで何もないレースだった」

2021年6月7日
キミ・ライコネン、今季初ポイント「ラスト2周まで何もないレースだった」 / アルファロメオ F1アゼルバイジャンGP 決勝
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPを10位でフィニッシュ。今シーズン初ポイントを獲得削板。

「僕のレースはラスト2周になるまで特に何も起こらなかったので、ポイントを持ち帰れて良かったよ」とキミ・ライコネンはコメント。
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