アルファロメオF1、特別リバリーのC41で創立111周年を祝賀 / F1シュタイアーマルクGP
アルファロメオF1は、F1シュタイアーマルクGPでC41のカラーリングに“特別なオマージュ”を捧げることでアルファロメオの創立111周年の誕生日を祝う。

モーターレースの世界では、アルファロメオは歴史が染み込んだブランドであり、2018年にザウバーのスポンサーとしてF1に復帰した後、2019年にアルファロメオ・レーシングとしてチームの名前を引き継いだ。

2021年6月24日にアルファロメオは111歳の誕生日を迎える。そのため、チームはこの機会を記念してエンジンカバーの最もはっきりと見えるロゴを「111」の字型に変更する。

「十字架は一連のナンバーワンの数字で揃えられ、時間の経過を表す視点で発展し、ナンバー111にダイナミックなひねりを加える」とチームは述べた。

また、フロントノーズコーンには「“トライローブ”を彷彿とさせる、さまざまなロードカーのグリルに見られる形状」の特別なマークが付けられる。

アルファロメオF1 C41 2021年 F1シュタイアーマルクGPアルファロメオF1 C41 2021年 F1シュタイアーマルクGP

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カテゴリー: F1 / アルファロメオ・レーシング / F1シュタイアーマルクGP