2020年1月27日
1月26日(日)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロの最終日デイ4がモナコを基点にに行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC 17号車)が総合2位で、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合3位で、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車)が総合5位でフィニッシュ。選手を一新して臨んだ最初のラリーで、ヤリスWRCは全車が完走し、ダブルポディウムを獲得しました。
2020年1月26日
1月25日(土)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロのデイ3が、フランス南部のギャップを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が首位に立ちました。前日総合1位のセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(17号車)は総合2位につけ、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) は総合6位の座を堅持しました。
2020年1月25日
1月24日(金)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロのデイ2が、フランス南部のギャップを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC 17号車)が首位に浮上。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)は総合2位に、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) は総合6位に順位を上げました。
2020年1月23日
1月22日(水)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロのシェイクダウンが、フランス南部のギャップ周辺で行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC 17号車)がトップタイムを、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が3番手タイムを、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) が7番手タイムを記録。明日から始まる競技本番に向けて、クルマの最終確認を行ないました。
2020年1月22日
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、1月23日(木)から26日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦「ラリー・モンテカルロ」に、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC 17号車)、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車)の、3台のヤリスWRCで参戦します。WRC復帰4年目となる今シーズンは、ドライバーおよびコ・ドライバーのラインアップを一新し、全ての選手権タイトル獲得を目標に戦います。
2019年10月28日
2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリー・スペインの最終日デイ3が10月27日(日)にスペイン北東部のサロウを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合2位でフィニッシュ。ドライバーズおよびコ・ドライバーズ・タイトルを獲得した。
2019年8月26日
タナックがラリー・ドイチェランド三連覇を達成
ミークは総合2位、ラトバラは総合3位で表彰台を独占
2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドの競技最終日デイ4が8月25日(日)にドイツ西南部のボスタルジーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が優勝。クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合2位で、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合3位でフィニッシュし、ヤリスWRCは初めて1-2-3フィニッシュを飾った。
2019年8月25日
2019年 FIA世界ラリー選手権(WRC) 第10戦 ラリー・ドイチェランドの競技最終日が8月25日(日)に行われ、トヨタのオット・タナックが今シーズン5勝目を挙げた。2位にはクリス・ミーク、3位はヤリ-マティ・ラトバラが入り、トヨタが表彰台を独占した。
トヨタがWRCの表彰台を独占したのは復帰後初。86年のコートジボワール、93年のサファリに続く3回目となる。
2019年8月25日
2019年 FIA世界ラリー選手権(WRC) 第10戦 ラリー・ドイチェランドの競技3日目デイ3が8月24日(土)にドイツ西南部のボスタルジーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が首位を守った。また、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)はタナックと32.4秒差の総合2位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合3位に順位を上げ、トップ3をヤリスWRCが占めた。
2019年8月24日
タナックが4本のSSベストタイムで首位を堅持
ミークは総合4位、ラトバラは総合5位につける
2019年 FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドの競技2日目デイ2が8月23日(金)にドイツ西南部のボスタルジーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が首位を堅持。クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は総合4位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合5位につけた。
2019年8月23日
ラリー・ドイチェランドがスタート 昨年優勝のタナックが総合1位に立つ
2019年 FIA世界ラリー選手権(WRC) 第10戦ラリー・ドイチェランドが8月22日(木)に開幕。ドイツ西南部のザンクト・ヴェンデル・ランドでSS1が行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合1位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合5位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合6位につけた。
2019年8月5日
2019年 FI A世界ラリー選手権(WRC) 第9戦ラリー・フィンランドの競技最終日デイ4が8月4日(日)にユバスキュラの東側エリアで行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が優勝。2年連続でラリー・フィンランドを制した。また、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合3位でフィニッシュ。3年連続で2台のヤリスWRCが表彰台フィニッシュを果たした。なお、前日のデイリタイア後、ラリー2規定に基づき再出走したクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は、リタイアでラリーを終えた。
2018年10月17日
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦するドライバー・ラインナップを決定。今シーズンに続き、2019年シーズンも3台のヤリスWRCで全イベントに参戦する。
オット・タナックは、コ・ドライバーのマルティン・ヤルヴェオヤと共に、来シーズンもヤリスWRCのドライバーを務める。今シーズン、既に4勝を収めておりますが、ドライバー選手権でのタイトル獲得に向け、残り2戦も全力を尽くす。
2018年2月19日
TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラムに参加している勝田貴元がWRC2クラス初優勝を達成した。
勝田貴元、新井大輝およびコ・ドライバーの足立さやかが、2月15-18 日に開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンに参戦し、勝田・サルミネン組がWRC2クラス初優勝を達成。また、 新井・マクニール組はWRC2クラス7位、WRCイベントに初挑戦したニカラ・足立組も完走を果たした。
2017年4月21日
TOYOTA GAZOO Racingは、4月27日(木)から30日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦ラリー・アルゼンティーナに、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#10号車)と、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(#11号車)の、2台のヤリスWRCで参戦する。今シーズン2回目となるグラベル(未舗装路)ラリーに、3月上旬の第3戦ラリー・メキシコでの経験を生かし、チーム一丸となって挑む。
2017年3月13日
TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラムにてコ・ドライバーとしてフィンランドラリー選手権に挑戦中の足立さやかが、3月10-11日に開催されたフィンランドラリー選手権第3戦、Tahko SM-Ralliにドライバーのヤルッコ・ニカラと共にスバルインプレッサWRXで参戦。クラス3位、総合3位で初の表彰台を獲得した。
2017年2月21日
TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラムにて2017年よりコ・ドライバーとしてフィンランドラリー選手権に挑戦する足立さやかが、2月17−18日に開催されたフィンランドラリー選手権第2戦 SM Vaakuna–Ralliにドライバーのヤルッコ・ニカラと共にスバルインプレッサWRXで参戦し、クラス4位、総合4位と開幕戦に続き完走を果たした。
SM Vaakuna–RalliはMikkeliで開催されるようになって15年目となり、同選手権第1戦目のArctic Lapland Rallyと同じくスノーラリーである。
2017年2月13日
TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラムにて欧州でトレーニング中の勝田貴元・新井大輝が、2月9-12日に開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦、ラリー・スウェーデンのWRC2クラスにフォード・フィエスタR5で参戦し、新井、グレン・マクニール組がクラス7位、総合19位、勝田、マルコ・サルミネン組がクラス9位、総合22位で2台揃って完走を果たした。
2017年1月12日
トヨタは、ラリーで世界に挑戦する若手ドライバーを支援するプログラム「TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラム」の一環として、コ・ドライバー 足立さやかを育成することを決定した。
TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラムは、「モータースポーツやラリーの楽しさ」を広げることを目的に、世界で活躍できる日本人若手ラリードライバーの育成を支援するプログラムとして2015年に開始。トミ・マキネン氏の協力の下、2名のドライバーを育成している。
2016年10月18日
TOYOTA GAZOO Racingは、2017年FIA世界ラリー選手権のチームドライバーとしてフィンランド人のユホ・ハンニネンと契約したことを発表。契約は1年間とし、チームの判断により延長も可能としている。なお、コ・ドライバーはカイ・リンドストロームが務める。
TOYOTA GAZOO Racing WRCチームは、FIA世界ラリー選手権(FIA Wolrd Rally Championship: WRC)で過去4度の王者に輝いたトミ・マキネンのリーダーシップのもと、2015年夏からヤリス WRCの開発に取り組んできた。
2016年8月2日
TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラムにて欧州でトレーニング中の勝田貴元、新井大輝が、7月28(木)−31日(日)に開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦、Neste Rally FinlandのWRC2クラスに参戦した。勝田貴元/ダニエル・バリット組は堅実な走りでクラス12位、総合27位で完走、新井大輝/グレン・マクニール組は最終日まで安定した走りを継続していたが、SS22でリタイアした。
2016年4月6日
トヨタは、「TOYOTA GAZOO Racing
ラリーチャレンジプログラム」で育成を続けている若手ラリードライバー、勝田貴元選手、新井大輝選手が、7月29〜31日にフィンランドで開催されるWRC(FIA世界ラリー選手権)第8戦「Neste(ネステ) Rally Finland」にRC2クラスでスポット参戦することを発表した。
TOYOTA GAZOO Racingは、モータースポーツを通じて「もっといいクルマづくり」に取り組むとともに「クルマの楽しさを広げる」活動も推進している。