トロ・ロッソ、ダニール・クビアトの2017年の残留を発表

2016年10月23日
ダニール・クビアト
トロ・ロッソは、2017年もダニール・クビアトがチームに残留することを発表。来年もカルロス・サインツとチームを組む。

ダニール・クビアトは、今年2014年にF1デビューを果たしたトロ・ロッソに出戻って以来、将来について推測の対象となっていた。

GP2に参戦するレッドブルのジュニアドライバーのピエール・ガスリーを昇格させるとの推測もあったが、トロ・ロッソはもう1シーズン、ダニール・クビアトを続投させることを決断した。

トロ・ロッソ:カルロス・サインツがQ3進出 / F1アメリカGP 予選

2016年10月23日
トロ・ロッソ F1 アメリカ 予選
トロ・ロッソは、F1アメリカGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが13番手だった。

カルロス・サインツ (10番手)
「あの予選セッションで、今日僕が感じてるよりも満足することはできないよ! FP3は2度のパンクによってあまり走行時間が取れなくてかなり難しかったのに、突然Q2で素晴らしいラップをまとめることができてQ3に進出できたのはとにかく素晴らしいことだ」

カルロス・サインツ 「レッドブルのオプションで終わりたくない」

2016年10月23日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツは、レッドブルへの昇格をF1キャリアをかけて待つことはできないと語る。

カルロス・サインツは、今年序盤に新たに契約を結び、2017年末までトロ・ロッソに残ることが決まっている。だが、レッドブルは現行ドライバーのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンと2018年末までの契約を結んでいる。

トロ・ロッソ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

2016年10月22日
トロ・ロッソ F1 USGP
トロ・ロッソは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが11番手タイム、ダニール・クビアトが15番手タイムだった。

カルロス・サインツ (11番手)
「今日は走っていて楽しかったし、全体的にポジティブな金曜日だった。去年、ここではドライで多くのラップを走れなかったので、今回は僕にとってかなり新しいトラックだった」

ダニール・クビアト、2017年について「2ヵ月前よりもはるかに快適」

2016年10月14日
ダニール・クビアト
ダニール・クビアトは、現在ではトロ・ロッソのF1カーの実力を上回るパフォーマンスを発揮できていると感じており、2017年のトロ・ロッソに相応しいことを証明していると考えている。

ダニール・クビアトは、今年序盤にマックス・フェルスタッペンに代わって、レッドブルからトロ・ロッソへの出戻った。

カルロス・サインツ父 「息子はルノーへの移籍を望んでいた」

2016年10月11日
カルロス・サインツ
カルロス・サインツの父親は、レッドブルが2017年のカルロス・サインツのルノー移籍を拒んだと述べた。

カルロス・サインツの父親は、オランダのラジオ番組に出演し、カルロス・サインツがルノーのワークスチームのオファーを受けたかったとの報道を認めた。

「彼はトロ・ロッソを去る寸前だった。オファーは非常に興味深いもので、彼は興味を持っていた。特に3年契約にね」とカルロス・サインツSr.はコメント。

トロ・ロッソ:直線スピード不足で為す術なし / F1日本GP

2016年10月9日
トロ・ロッソ F1日本グランプリ 結果
トロ・ロッソは、F1日本グランプリの決勝レースで、ダニール・クビアトが13位、カルロス・サインツが17位だった。

ダニール・クビアト (13位)
「13位は今日の僕たちにできる最大限だった。これ以上は無理だったと思う。今日は変わったことは何も起こらなかった。セーフティカーピリオドやリタイアもなかったので、その方法でポジションを得ることもできなかった」

トロ・ロッソ:厳しいながらも目標はポイント獲得 / F1日本GP 予選

2016年10月8日
トロ・ロッソ F1日本グランプリ 予選
トロ・ロッソは、F1日本グランプリの予選で、ダニール・クビアトが13番手、カルロス・サインツが14番手だった。

ダニール・クビアト (13番手)
「自分の予選セッションにはかなり満足している。Q1とQ2のどちらのラップも良かったし、正直、今日はクルマからこれ以上は引き出せなかったと思う。ベストを尽くした。それにチーム全体がとてもいい仕事をしていたと思うし、僕たち独自のシステムがうまく機能していると思う。僕の良いラップに相応しいね!」

ダニール・クビアト、“タコの赤ちゃん”を説明

2016年10月8日
クビアト タコ
ダニール・クビアトは、F1日本GPのフリー走行1回目に無線で訴えた“タコの赤ちゃん”について説明した。

ダニール・クビアトは、F1日本GPのフリー走行1回目に「なんてことだ! タコが帰ってきた。ものすごく小さい……タコの赤ちゃんだ!」と無線で訴えた。このコメントにはファンの間で混乱を引き起こした。
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