中嶋一貴(シンガポールGPプレビュー)
2008年9月23日

中嶋一貴 (ウィリアムズ)
シンガポールのレースをかなり楽しみにしている。みんなにとって初めての新しい目的地なので、とても面白くなるだろうね。僕たちは今回のレースに備えてシミュレーターでわずかな作業をしていた。シンガポールは多くのコーナーがあるかなり複雑なサーキットだろうけど、僕たちのマシンに合っているだろうね。
中嶋一貴(イタリアGPプレビュー)
2008年9月9日

中嶋一貴 (ウィリアムズ)
スパのレースの直前にモンツァでテストをしたけど、それは以前にそのサーキットでドライブしてからちょうど1年だった。だからテストは僕にとってかなり忙しいものだったし、ローダウンフォース仕様で非常に異なる特性なので、マシンと同じくらいトラックに慣れなければならなかった。
ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)
2008年9月8日

19番手からスタートした中嶋一貴は、オープニングラップの混乱に巻き込まれ接触。その後は、下位グループでのレースとなり、最終的には14位でフィニッシュした。
15番手からスタートしたニコ・ロズベルグは、順位を3つあげて12位でフィニッシュした。
中嶋一貴、「2009年もウィリアムズに残留したい」
2008年9月5日

ウィリアムズの代表であるフランク・ウィリアムズは、フランスGPで「彼(中嶋)は2009年も、トヨタエンジンを積む2チームのうち、いずれかに乗っているだろう」とコメントしている。
4日、スパ・フランコルシャンで記者会見に参加した中嶋一貴は、2009年についての想いを語った。
中嶋一貴、マシンにチャリティロゴ掲載
2008年9月4日

スパ・フランコルシャンで行われるベルギーGPのレースで、中嶋一貴はFW30のヘッドレストに通常のAT&Tのロゴの代わりにテレコム・サン・フロンティエール(TSF)のロゴを掲載して出走する。
テレコム・サン・フロンティエールは、災害時や国家紛争時における緊急通信・サービスの復旧に特化したチャリティ団体。
中嶋一貴(ベルギーGPプレビュー)
2008年8月29日

中嶋一貴 (ウィリアムズ)
スパをF1マシンで運転するのは初めてなので、最初に優先することはサーキットを学習し、マシンがトラックでどのように振る舞うかを理解することだ。もちろん、GP2のレースをしていたとき、スパで運転したことがあるから、どんなに素晴らしいトラックかはわかっている。
中嶋一貴、「ボディガードが必要かも」
2008年8月27日

地元の英雄アロンソは、スペインのファンの前で1周もせずにリタイアした。アロンソはバルセロナでもエンジントラブルでリタイアしており、今シーズン、スペインで2度目のリタイアとなった。
「スタートがとても悪くて、フェルナンドとティモに前に行かれてしまった。」
ウィリアムズ:中嶋一貴は11番手(ヨーロッパGP予選)
2008年8月24日

フリー走行を通して、力強い走りをみせたウィリアムズ。残念ながら中嶋一貴は、Q3にあと一歩届かず11位だった。
ニコ・ロズベルグはQ3進出を果たし、明日は9番手からスタートする。
中嶋一貴(ヨーロッパGPプレビュー)
2008年8月20日

中嶋一貴(ウィリアムズ)
バレンシアで良いレースをするのを楽しみにしている。新しいサーキットは素晴らしそうだし、本当にレースをするのが楽しいだろうね。モナコやモントリオールのように、僕たちのマシンはこの種のトラックとの相性が良いので、良いパフォーマンスを発揮できることを期待している。
ウィリアムズ:中嶋一貴は13位(ハンガリーGP)
2008年8月4日

中嶋一貴 (13位)
「明らかに僕たちにとって非常に難しいレースだった。僕たちは戦略を1ストップに変え、それは正しかった。だから、チームに感謝している。でも、そのあと僕は重い状態で走行し、ペースと戦わなければならず、オプションタイヤに苦しんだ。そのあと、フィジケラと接触し、ポジションを落とした。幸いにも、彼は最後のピットストップをしなければならなかったので、順位を取り戻すことができた。それが今日出来たことのすべてだった。何が起こったかを調べて、次のレースのために改善させる必要がある。」


