平川亮とマクラーレンの契約は「トヨタのF1復帰とは無関係」と中嶋一貴

2023年9月23日
平川亮とマクラーレンの契約は「トヨタのF1復帰とは無関係」と中嶋一貴
TOYOTA GAZOO Racingのアドバイザーを務める中嶋一貴は、WECのスタードライバーである平川亮をマクラーレンのF1リザーブドライバーに就かせたことは、トヨタがF1復帰を計画しているわけではないと主張した。

マクラーレンF1チームは金曜日、2022年のル・マン勝者である平川亮が2024年はリザーブドライバーとしてシミュレーターの役割とテストを担当すると発表した。

F1動画:セバスチャン・ベッテルと中嶋一貴のクラッシュが完全一致

2022年4月12日
F1動画:セバスチャン・ベッテルと中嶋一貴のクラッシュが完全一致 / F1オーストラリアGP
F1公式SNSが、2022年F1オーストラリアGPでのセバスチャン・ベッテルのクラッシュと中嶋一貴の同じ場所でのクラッシュを比較する動画を投稿して賛否を呼んでいる。

新型コロナウイルスから回復して2022年初レースとなったセバスチャン・ベッテルだったが、フリー走行からマシントラブルとクラッシュによって走行時間を失い、決勝でもアストンマーティF1の新車AMR22を乗りこなせず、ターン4で単独クラッシュを喫してリタイアした。

元F1ドライバーの中嶋一貴、レーシングドライバーからの引退を発表

2021年12月6日
元F1ドライバーの中嶋一貴、レーシングドライバーからの引退を発表。TOYOTA GAZOO Racing Europeの副会長に就任
元F1ドライバーの中嶋一貴が、今年いっぱいでレーシングドライバーから引退することを発表した。今後はTOYOT GAZOO Racingヨーロッパの副会長に就任する。

中嶋一貴は、トヨタがウィリアムズF1にカスタマーエンジンの供給を開始した2007年にサードドライバーに就任。最終戦F1ブラジルGPで引退を発表したアレクサンダー・ヴルツに代わってF1デビュー。日本人として17人目のF1ドライバーとなった。

中嶋一貴 「サー・フランクからの助言はアスリートとしてのコアとなった」

2021年11月30日
元ウィリアムズF1の中嶋一貴 「サー・フランクからの助言はアスリートとしてのコアとなった」
元ウィリアムズのF1ドライバーである中嶋一貴が、フランク・ウィリアムズ卿のご逝去についてコメントを発表した。

中嶋一貴は、トヨタがウィリアムズF1にカスタマーエンジンの供給を開始した2007年にサードドライバーに就任。最終戦F1ブラジルGPで引退を発表したアレクサンダー・ヴルツに代わってF1デビュー。日本人として17人目のF1ドライバーとなった

中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間

2021年11月8日
中嶋一貴、WEC“ラストレース”を勝利で飾り有終の美 / バーレーン8時間
2021年 FIA世界耐久選手権(WEC) 最終戦 バーレーン8時間の決勝レースが11月6日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、トヨタのハイパーカー GR010 HYBRIDが1-2フィニッシュを飾り、歴史に残るハイパーカー初年度のシーズンを終えた。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーのGR010 HYBRID 8号車が今季3勝目を挙げ、トヨタのWECレギュラードライバーとして最後のレースとなる中嶋一貴はラストレースを勝利で飾った。

元F1ドライバーの中嶋一貴、トヨタのWECのレギュラードライバーから勇退

2021年11月3日
元F1ドライバーの中嶋一貴、トヨタのWECのレギュラードライバーから勇退
今季トヨタ WECチームのドライバーとしてFIA世界耐久選手権(WEC)に参戦している中嶋一貴が、今週末開催されるWEC2021シーズン最終戦である第6戦バーレーン8時間レースをもって、WECレギュラードライバーとしての役割を終えることになった。

36歳の中嶋一貴は、ル・マン24時間レースでの3度の優勝を飾り、2018-2019年シーズンにはセバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソと共にWECシリーズチャンピオンを獲得してFIAの殿堂入りを果たした、日本を代表するレーシングドライバーの一人。

【動画】 小林可夢偉&中嶋一貴、ル・マン凱旋記者会見

2021年10月16日
【動画】 小林可夢偉&中嶋一貴、ル・マン凱旋記者会見
スーパーフォーミュラ 第6戦を前に小林可夢偉と中嶋一貴がツインリンクもてぎで「ル・マン凱旋会見」を実施した。

ル・マンの優勝トロフィー、そしてトヨタの豊田章男社長からオリンピックイヤーということで2人に贈られた金メダル、銀メダルが会場に飾られたこの会見では、初優勝を果たした小林可夢偉、昨年まで3連勝し今年2位となった中嶋一貴が、8月のレースを詳しく振り返った。

中嶋一貴、7号車のル・マン初勝利を祝福 「彼らはウィナーに相応しい」

2021年8月24日
中嶋一貴、7号車のル・マン初勝利を祝福 「彼らはウィナーに相応しい」 / ル・マン24時間レース
中嶋一貴を含めたトヨタの8号車のドライバーたちは、念願のル・マン初勝利を挙げた7号車のドライバーたちを祝福した。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスの3名が駆るGR010 HYBRID 7号車は、過去数年に渡り、この伝統的大イベントで最速を誇りながらも勝利を逃してきたが、今年、ついに表彰台の中央に立つことが出来た。

トヨタ 豊田章男社長 「一貴のチームメイトを想う気持ちに感動した」

2019年6月17日
トヨタ 豊田章男社長 「一貴のチームメイトを想う気持ちに感動した」
トヨタ自動車の豊田章男社長が、ル・マン24時間レース後の中嶋一貴の涙についてコメントした。

今年のレースでは大部分でトヨタの7号車がリード。しかし、残り1時間のところで7号車のタイヤが2度もパンクするというトラブルが発生。2分以上のリードを失い、中嶋一貴がドライブする8号車が優勝することになった。
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