ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

2012年4月14日
小林可夢偉
ザウバーは、F1中国GPの予選で、小林可夢偉が4番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。

ザウバー:小林可夢偉は7番手タイム (F1中国GP 初日)

2012年4月13日
小林可夢偉 F1中国GP 初日
ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、小林可夢偉が7番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

小林可夢偉 (7番手)
「いくつか直さなければならない問題がありましたけど、全体としては今日のフリー走行はスムーズにいったと思います。何度か視界がちょっと悪い状況があって、路面のどこか乾いていてどこが滑りやすいのかをうまく予測できない時がありました」

小林可夢偉:F1中国GP プレビュー

2012年4月5日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1中国GPへの意気込みを語った。

小林可夢偉 (ザウバー)
「このグランプリにはいつも良いフィーリングを持っています。高速コーナーはとても楽しいですし、僕たちのマシンにも合っているはずなので、上海のサーキットは本当に気に入っています。去年のレースはとても楽しかったですし、13番手からスタートしてポイントを獲得することができました」

小林可夢偉 「何事もなく走れていたら入賞は間違いなかった」

2012年4月3日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ブレーキトラブルでリタイアに終わったF1マレーシアGPの週末を振り返った。

「セパンはこれまでいい成績が出せたサーキットだったので、楽しみにしていたんですけど、今年は残念な週末でした」と小林可夢偉はコメント。

振り返ると週末を通してトラブルに見舞われていた小林可夢偉。最初のトラブルはギアボックスだった。

ザウバー:小林可夢偉はリタイア (F1マレーシアGP)

2012年3月26日
小林可夢偉 F1マレーシアGP 結果
ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが2位、小林可夢偉はリタイアだった。

小林可夢偉 (リタイア)
「チームとしては今日は多くのポイントを得点することができて素晴らしい日になったと思います。ただ、僕個人としては本当に残念なレースでした。まずテクニカルな面ではブレーキに苦労させられ、そのために47周にリタイアしなければなりませんでした」

小林可夢偉、予選後にサスペンションの故障が発覚

2012年3月25日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1マレーシアGP予選後にサスペンションの故障が発覚したことを明らかにした。

F1マレーシアGPの予選でチームメイトのセルジオ・ペレスがQ3に進出したのに対し、小林可夢偉はQ2で最下位タイムとなる17番手で予選を終えていた。

予選後、小林可夢偉は「Q2最後のラップで特にトラフィックとかミスがあったわけではないですが、ミディアムタイヤのグリップをまったく感じることが出来ませんでした」とコメント。

ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1マレーシアGP 予選)

2012年3月24日
小林可夢偉 F1マレーシアGP 予選結果
ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが10番手、小林可夢偉が17番手だった。

小林可夢偉 (17番手)
「Q2最後のラップで特にトラフィックとかミスがあったわけではないですが、ミディアムタイヤのグリップをまったく感じることが出来ませんでした。昨日はクルマのバランス変化にてこずっていましたが、今日のフリー走行3回目では良くなっていました」

ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1マレーシアGP 初日)

2012年3月23日
小林可夢偉 F1マレーシアGP 初日
ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が14番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

小林可夢偉 (14番手)
「2012年用のタイヤをこれだけ暑いなか走らせるのは今日が初めてでしたが、タイヤのタレがかなり大きいです。これが結構インパクトを与えているのか、今日はとにかくクルマのバランスをとるのに苦労しました」

小林可夢偉 「まだタイヤのウォームアップが問題」

2012年3月23日
小林可夢偉
小林可夢偉は、昨年の予選パフォーマンスを損ねたタイヤのウォームアップ問題を解決するためにまだやらなければならない仕事があると考えている。

小林可夢偉は、開幕戦F1オーストラリアGPで、予選Q2でフロントタイヤの温度に苦しみ、トップ10のペースのポテンシャル示していたにも関わらず、Q3進出を逃した。

小林可夢偉 「最高のかたちで今シーズンのスタートが切れた」

2012年3月20日
小林可夢偉
小林可夢偉が、6位入賞を果たした開幕戦F1オーストラリアGPの週末を振り返った。

「おかげさまで開幕戦を6位で終えることができました」と小林可夢偉は自身の公式サイトでコメント。

金曜日、メルボルンには雨が降り、ドライでの走行は限られることになった。
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