セバスチャン・ベッテル 「タイトル争いをぶち壊したくなかった」

2016年12月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは2016年のワールドチャンピオンをかけた戦いを台無しにしたくなかったので、最終ラップで慎重になっていたと認めた。

だが、セバスチャン・ベッテルは、同じドイツ人のニコ・ロズベルグをサポートするために故意にオーバーテイクをしなかったとの見方を否定した。

「僕にとって、ニコはストレートであまりに速かった」とセバスチャン・ベッテルは Auto Motor und Sport にコメント。

フェラーリ、360度カメラをF1アブダビGPでテスト

2016年11月29日
フェラーリ F1 360度カメラ
フェラーリが、F1アブダビGPのフリー走行中に360度カメラをテストしていたと Digital Trends が報じている。

報道によると、フェラーリは360度カメラを装着してフリー走行で数ラップを走っていたいう。

モータースポーツレポーターのCraig Scarboroughがその証拠写真をTwitterに投稿した。カメラは「360fly」だとしている。

フェラーリ、2017年仕様の幅広リアウイングをテスト

2016年11月29日
フェラーリ 2017 F1
フェラーリは、ヤス・マリーナ・サーキットで行われているピレリのタイヤテストで2017年仕様を想定したとみられる幅の広いリアウイングを装着している。

2016年F1シーズンの興奮が冷めやらないなか、29日(火)にヤス・マリーナ・サーキットではピレリの2017年F1タイヤの最終開発テストが開始。テストには、メルセデス、レッドブル、フェラーリの3チームが参加。2015年型マシンをベースに来季のダウンフォースレベルに適応させたミュールカーを使用して参加している。

フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 / F1アブダビGP

2016年11月28日
フェラーリ F1 アブダビ 結果
フェラーリは、F1アブダビGPの決勝で、セバスチャン・ベッテルが3位表彰台、キミ・ライコネンが6位でレースを終えた。

2016年、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルが212ポイントを獲得して4位、キミ・ライコネンが186ポイントを獲得して6位。合計398ポイントでコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終えた。

フェラーリ:打倒レッドブルに照準 / F1アブダビGP 予選

2016年11月27日
フェラーリ F1 アブダビ 予選結果
フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが4番手、セバスチャン・ベッテルが5番手だった。

キミ・ライコネン (4番手)
「かなり良い予選だったし、クルマはずっと調子が良かった。今日はフリー走行よりもずっと速かった。ベストを尽くしたし、3番手まであと少しだったけど、最後のラップがどこかで完璧ではなかった」

フェラーリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

2016年11月26日
フェラーリ F1 速報 2016 アブダビ
フェラーリは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「今日にはかなり満足している。もちろん、金曜日にギアボックストラブルが発生するのは理想的ではないけど、心配はしていないし、週末にまったく影響はないはずだ」

ロブ・スメドレー 「フェラーリ時代のマッサの問題はアロンソだった」

2016年11月25日
フェリペ・マッサ
ロブ・スメドレーが、フェリペ・マッサのキャリアを振り返った。

フェリペ・マッサは、2006年から2008年までフェラーリで11勝を挙げ、2007年には残り4戦まで、2008年には最終戦ブラジルGPの最終ラップまでタイトルを争った。だが、その日以来、フェリペ・マッサはグランプリで勝っていない。そして、2012年にフェラーリを離れるまで、常にチームメイトのフェルナンド・アロンソの後ろでフィニッシュしていた。

フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが5位 / F1ブラジルGP

2016年11月14日
フェラーリ F1 ブラジル 結果
フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが5位、キミ・ライコネンはリタイアだった。

セバスチャン・ベッテル (5位)
「もちろん今日は理想的な一日ではなかった。レース序盤でスピンしてしまった。アクアプレーニングが起きたけど、それは僕だけではなかった。最後にはうまくリカバーできたとは思うけど、取り戻すのは大変だった」

【動画】 キミ・ライコネン、クラッシュリタイアで赤旗中断 / F1ブラジルGP

2016年11月14日
キミ・ライコネン 動画 F1ブラジルGP
キミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの決勝レースをクラッシュリタイアで終えた。

決勝日のインテルラゴスは雨。レースは10分のディレイの後、セーフティカー先導でレースは開始し、7周後に本格スタートとなった。

13周目、マーカス・エリクソンがクラッシュしたことでセーフティカーが導入。
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