フェラーリ 「フォーミュラE参戦を検討した」・・・将来的に参戦の可能性も

2016年11月11日
フェラーリ フォーミュラE
フェラーリのCEOを務めるセルジオ・マルキオンネは、フェラーリがフォーミュラE参戦を検討したいたことを明かし、将来的に参戦する場合の必要条件について述べた。

セルジオ・マルキオンネは、フォーミュラEがマシン交換を辞め、より技術的な自由を与えられていれば、フェラーリのフォーミュラE参戦は“可能”だったと述べた。

フェラーリ、F1メキシコGPでのベッテルのペナルティの再調査を要請

2016年11月11日
F1 メキシコ ベッテル ペナルティ
フェラーリは、F1メキシコGPでセバスチャン・ベッテルに科されたペナルティについて“複数の新たな要素”が明らかになったとしてFIAに再調査を要請した。

セバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGPの70周目にダニエル・リカルドからポジションを守ろうとして危険なドライビングをしたと判断され、10秒加算ペナルティを科せられた。

シャルル・ルクレール、2017年はGP2に参戦へ

2016年11月9日
シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールは、2017年にGP2へとステップアップを果たすことになりそうだ。

フェラーリのドライバー育成プログラムの一員であるシャルル・ルクレールは、今年、GP3に参戦しながらハースの開発ドライバーを務めている。

シャルル・ルクレールは2017年シーズンのハースのレースドライバー候補に挙がっていたが、チーム代表のギュンター・シュタイナーは、シャルル・ルクレールがGP2に参戦することを明らかにした。

セバスチャン・ベッテル、F1メキシコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”

2016年11月2日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、F1メキシコGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”に選出された。

今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。

セバスチャン・ベッテルは、その振る舞いでタイトルを争い1-2フィニッシュを果たしたメルセデス勢を凌ぐ話題をさらった。

セバスチャン・ベッテル、暴言による懲戒処分を免れる

2016年11月2日
セバスチャン・ベッテル
FIAは、メキシコGPの決勝レースでレースディレクターのチャーロー・ホワイティングに暴言を吐くたセバスチャン・ベッテルに懲戒処分を科さないことを明らかにした。

セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェルスタッペンしてもポジションを譲らなかったことに怒りを爆発させ、レース終盤に無線でチャーリー・ホワイティングに放送禁止用語で2度「うせろ!」と発言した。

セバスチャン・ベッテルの暴言に「チャンピオンに相応しくない」

2016年10月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルをレッドブルのドライバー育成プログラム時代に指導してきたヘルムート・マルコは、F1メキシコGPの決勝レースでのベッテルの無線での暴言を“4度のワールドチャンピオンに相応しくない”と語った。

過去にレッドブルで4度のワールドチャンピオンを獲得し、今はフェラーリに所属するセバスチャンベッテルは、レース終盤でマックス・フェルスタッペンの後ろに引っかかっていた。

フェラーリ:セバスチャン・ベッテル、幻の表彰台 / F1メキシコGP

2016年10月31日
フェラーリ F1 メキシコGP 結果
フェラーリは、F1メキシコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが5位、キミ・ライコネンが6位だった。

セバスチャン・ベッテル (5位)
「今日の僕たちは全てを正しくやったと思う。良いペースだった。予選でもっと上位につけていれば、さらに良いレースができただろう。でも、昨日はもう変えられない。今日は非常にポジティブに臨んだし、スピードがわるとわかっていたので、レースには自信があった」

セバスチャン・ベッテル、10秒加算ペナルティで5位に降格

2016年10月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGP決勝レースでのダニエル・リカルドへの防御行為に10秒加算ペナルティを科せられて5位に降格した。

セバスチャン・ベッテルは、4位を走行中の残り3周でのダニエル・リカルドとの攻防のなかでブレーキング中に進路を変えて防御した。

スチュワードは、これを危険行為とみなし、セバスチャン・ベッテルに10秒加算ペナルティを科した。

フェラーリ:不可解な失速 / F1メキシコGP 予選

2016年10月30日
フェラーリ F1メキシコGP 予選 結果
フェラーリは、F1メキシコGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、セバスチャン・ベッテルが7番手だった。

キミ・ライコネン (6番手)
「Q1でのクルマのフィーリングは良かったし、午前中のFP3よりも良かった。Q2ではタイヤを一貫して働かせて、どこがグリップするかを知るのがかなり大変だった。最後の予選スティントでは再び良くなったけど、1回目の走行でラップの後半に少しおかしいと感じたし、いくつかの場所ではもっと速く走れると感じた」
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