コスワース、F1クライアントエンジン供給への参入を断念

2015年11月21日
コスワース
コスワースは、開発プログラムにかかるコストを正当化できないとして、2017年にF1に導入される予定となっている“クライアントエンジン”のサプライヤーを目指さないことを決定した。

コスワースは、インディカーにエンジンを供給するイルモア、LMP1エンジンを開発するAERとは異なり、F1プロジェクトのベースとなるエンジンがなく、ゼロからスタートしたなければならない。

バーニー・エクレストン、コスワースのF1復帰を熱望

2015年10月13日
コスワース F1復帰
バーニー・エクレストンは、レッドブルのF1撤退の可能性が高まったことを受け、F1にはコスワースのカスタマーエンジンが必要だと考えているようだ。

Auto Motor Und Sport は、フェラーリが2016年にレッドブルに最新型エンジンだけでなく、1年落ちのエンジンも供給しないことを決めたと報道。

レッドブルに残された選択肢はルノーとの関係継続か、F1から撤退するか、もしくはホンダにアプローチするしかない。

コスワース、手頃なV6ターボでF1復帰を目指す?

2014年9月27日
コスワース
コスワースが、F1復帰を視野に入れているかもしれないと報じられている。

コスワースは、エンジン規約の一新によるコストの増加、そしてカスタマー不足が原因で昨年末でグリッドから姿を消した。

しかし、最近、コスワースは、ノーサンプトンの本拠地に新しい製造センターを建設していることを発表している。

コスワース、スバル BRZのチューニングを予告

2014年5月22日
コスワース スバル BZR
コスワースは、スバル BRZのチューニングに名乗りをあげた。

英国の名門エンジンメーカーでF1エンジンも手がけたコスワースは、“FA20パワーパッケージ”と題してスバル BRZのチューニングを予告。ティザー動画を公開した。

スバルBRZのFA20型 直噴2.0リッター 水平対向4気筒ガソリンエンジンは、最大出力200ps/7000rpm、最大トルク20.9kgm/6400-6600rpmを発揮する。

コスワース、インディカー復帰にむけてパートナーと交渉

2014年4月28日
コスワース
コスワースは、インディカー復帰に向けて前進を続けており、来月初旬に潜在的なメーカーパートナーとさらなる会議を行うことを明らかにした。

コスワースは、モータースポーツ活動の中心的な焦点としてインディカーに復帰する計画を2月に発表。インディカー・シリーズとの交渉はすでに行われているが、どのようなプログラムであっても、メーカーとの提携が必要だと述べていた。

BMWとフォード、F1復帰を検討?

2014年4月12日
BMW
BMWとフォードが、F1復帰を視野に入れているとの噂されている。

BMWの噂は、元F1チームオーナーのジャンカルロ・ミナルディのコメントから火がついたものだ。

ジャン・カルロ・ミナルディは、新しい新V6ターボのルールは、現在のF1サプライヤーであるメルセデス、フェラーリとルノーだけの手で立案されたものではないと語った。

ホンダとコスワース、2015年の新規F1参戦チームにエンジン供給?

2014年4月8日
コスワース
ホンダとコスワースが、2015年に新規F1参戦するチームにエンジンを供給する可能性が報じられている。

現在、2015年の新規F1参戦チームが検討されているが、ホンダの多額の支援を受けて、同社のパワーユニットを搭載することが強く示唆されている。

現在、ホンダと契約しているのはマクラーレンのみだが、ホンダは独占契約ではないと認めている。

コスワース、インディカー復帰を目指す

2014年2月28日
コスワース
コスワースは、インディカーの3つ目のエンジンメーカーとしての参入を目指している。

コスワースのハル・ライシガー社長は、モータースポーツをコスワースの活動の中心に復活させたいと考えており、その計画の重要な要素のひとつとして、インディカーに復帰し、現在のエンジン供給元であるホンダとシボレーと競うことを挙げた。

コスワース、F1復帰の可能性を除外せず

2014年2月27日
コスワース
コスワースは、F1復帰の可能性を除外していない。

2014年、F1はV6ターボエンジン時代に突入。カスタマーを獲得できなかったコスワースは、事実上F1から“撤退”するカタチとなった。

だが、コスワースは今年のF1でエンジンを走らせることはないにも関わらず、新レギュレーションに対応したV6ターボエンジンの設計を完了させていることが明らかになっている。
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