トヨタ、2016年にむけてWECカーの全面改良を検討

2015年6月9日
トヨタ
トヨタは、今シーズンのWECでライバルのアウディやポルシェに越えられたと認め、2016年にむけて技術パッケージ全体を評価している。

今週末のル・マン24時間レースにむけて、トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセロンは、最新のTS040 HYBRIDに使われている回生システム、エネルギーストレージ装置、自然吸気エンジンの全てが見直されていると述べた。

トヨタ、中嶋一貴のル・マン24時間レース出場が決定

2015年6月3日
中嶋一貴
トヨタは、FIA世界耐久選手権(WEC)シリーズのハイライトとも言える、伝統のル・マン24時間レースへ向けての準備を整えた。

約25万人もの観客を集める世界3大レースの一つ、ル・マン24時間は、今年83回目の開催を数える。公道をコースの一部として利用し、常設サーキットの一部と組み合わせた13.629kmのサルト・サーキットで、LMP1に挑戦するメーカーのワークスチームが1年に1度、勝利を目指し戦う、世界で最も古い耐久レース。

グランツーリスモ6:Nissan GT-R LM NISMOが登場

2015年6月3日
グランツーリスモ6 Nissan GT-R LM NISMO
PlayStation3専用ソフト『グランツーリスモ6』に、今年ル・マン24時間レースに復帰する日産のLMP1マシン『Nissan GT-R LM NISMO』が追加された。

2日(火)、グランツーリスモ6上で開催中の「GTアカデミー 2015」のラウンド4がオープン。ラウンド4に参加して、完走すると、使用車両であるNissan GT-R LM NISMOがゲーム内で無料配布される。
(ラウンド4にエントリーするためには、ラウンド1〜3でブロンズトロフィ以上を獲得する必要がある)

中嶋一貴、ル・マン24時間レース参戦に向けリハビリ

2015年5月14日
中嶋一貴
先日のスパ・フランコルシャン6時間レースで、フリー走行中のアクシデントにより脊椎の一部を痛めた中嶋一貴は、順調に回復している。

アクシデントの後、サーキット近郊の街ヴェルヴィエールの病院に数日入院したあと、南フランスのニースに移された中嶋一貴は、背中の集中治療施術を受け、もう自由に動くことができるようにまでなっている。

トヨタ、残念ながら表彰台を逃す / WEC世界耐久選手権

2015年5月3日
トヨタ
トヨタは、天候不順が常識のアルデンヌの森が珍しく好天に恵まれた決勝レース当日、その青空と正反対の憂鬱な成績に大きな落胆を味わった。

木曜日の公式練習1回目で起こった中嶋一貴のアクシデントに始まったTS040 HYBRIDの挑戦は、その雪辱を果たすことが出来ないままレースの週末を終えた。

中嶋一貴 「見た目痛々しいですが、元気に生きてます」

2015年5月2日
中嶋一貴
中嶋一貴が、自身のブログで元気な姿を見せた。

スパ・フランコルシャン6時間レースでクラッシュを喫し、脊椎の一部を負傷し、決勝レースを欠場することになった中嶋一貴。自身のブログで、チームメイトのアンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミと笑顔を見せている写真を掲載した。

「クラッシュのことがヤフーニュースにまで載っていたそうで、たくさんの方にご心配をお掛けしました」と中嶋一貴はコメント。

中嶋一貴、事故で脊椎の一部を損傷 / WEC世界耐久選手権

2015年5月1日
中嶋一貴
中嶋一貴は、WEC第2戦 スパ・フランコルシャン6時間レースのフリー走行1回目にクラッシュ。脊椎の一部に損傷が見られましたことでレースを欠場することが決定した。

「最初に、レースディレクターのエデュアルド・フリータス氏と彼のサーキット・セーフティクルー、そして素晴らしい処置をしてくれたこの病院のドクターに感謝します」と中嶋一貴はコメント。

トヨタ:WEC スパ・フランコルシャン6時間レース 初日レポート

2015年5月1日
トヨタ TOYOTA
トヨタは、荒天の中で実施されたWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースの初日、TS040 HYBRID #1号車がアクシデントに見舞われるという厳しいスタートを切ることとなった。

雨のスパ・フランコルシャンを走行する2015年型TS040 HYBRID 2号車 断続的に降り続く雨の中、公式練習第1回目が実施されたが、ケメル・ストレートでスローダウンしていたアウディ#8号車に、中嶋一貴がドライブしていたTS040 HYBRID#1号車が接触した。

中嶋一貴、スパ・フランコルシャン6時間レースを欠場

2015年5月1日
中嶋一貴
中嶋一貴が、今週末のWEC第2戦 スパ・フランコルシャン6時間レースを欠場することが決定した。

フリー走行1回目にアウディと接触事故を起こした中嶋一貴は、サーキットのメディカルセンターへと運ばれた後、背部の痛みを訴えたことから、現地の病院でさらなる検査を受けた。

TMGのディレクターを務めるロブ・ルーペンは「衝撃はかなり大きなものだった。彼はさらなる検査を受けるため、レースに参加することができない。もっと多くのことがわかったら声明を出す」とコメント。

中嶋一貴、練習走行でクラッシュして病院で検査 / WEC世界耐久選手権

2015年4月30日
中嶋一貴
中嶋一貴が、スパ・フランコルシャン6時間レースのフリー走行でクラッシュし、検査のため現地の病院に搬送された。

ウェットコンディションで行われたフリー走行。トヨタ TS040ハイブリッドの1号車を走らせていた中嶋一貴は、オリバー・ジャービスが駆るアウディR18 e-トロン・クワトロの8号車と接触。
«Prev || ... 71 · 72 · 73 · 74 · 75 · 76 · 77 · 78 · 79 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム