マックス・フェルスタッペン F1オーストラリアGP展望「ここからが本当のテスト」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPを前にコメントを発表した。フェルスタッペンは火曜日の夜にメルボルン入りし、新シーズンのスタートに向けた期待を語っている。

2026年は新しいパワーユニットレギュレーションのもとで戦われる初年度となる。レッドブル・レーシングは自社パワーユニットを搭載する新体制でシーズンに臨む中、フェルスタッペンはプレシーズンテストでの走行に手応えを感じていると明かした。

「再びコースに戻ってシーズンをスタートできるのは素晴らしいことだ。ここまで準備期間が長く感じられたから、ようやくレースができるのが楽しみだ」とフェルスタッペンは語った。

「バーレーンでは、僕たちのパワーユニットを搭載したマシンが多くの周回を重ねているのを見ることができて、とても印象的だった。初めて走る姿を見て、チームの多くの人が誇らしげな表情をしていたし、本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思う」

「僕たちは長い間シミュレーターでこのマシンを走らせてきた。だから実際にマシンが完成してコースに出ていくのを見たときは鳥肌が立ったよ」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) オーストラリアグランプリ

フェルスタッペンはまた、開幕戦の舞台となるアルバート・パークについても言及した。2015年にF1デビューを飾った場所でもあり、特別な思い出があるサーキットだという。

「ここからが本当のテストだ。メルボルンに向けて、すべてがどうなるのかはまだ分からないけど、僕たちは多くのことを学び、マシンをできるだけ最適化するために取り組んできた」

「このサーキットにはたくさんの良い思い出がある。特に僕が初めてF1レースを走った場所でもあるしね。でも今年は特にエキサイティングな挑戦になると思う。どうなるのかを見るのが楽しみだ」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / F1オーストラリアGP