ダニエル・リカルドがフェルスタッペンにF1カーナンバー“3番”を託した舞台裏

2026年1月26日
ダニエル・リカルドがフェルスタッペンにF1カーナンバー“3番”を託した舞台裏
ダニエル・リカルドは、2026年F1シーズンに向けてマックス・フェルスタッペンが自身のレースナンバー「3」を使用するに至った経緯について、その舞台裏を明かした。フェルスタッペンは長年使用してきた「33」から「3」へと番号を変更するが、その決断の裏には、元チームメイトであるリカルドとの直接のやり取りがあったという。

フェルスタッペンは2014年の恒久ナンバー制導入以降、初めてシーズンをまたいでレースナンバーを変更したドライバーとなる。

レッドブルF1代表が語るフェルスタッペン残留策「彼が求めるのは速さだけ」

2026年1月23日
レッドブルF1代表が語るフェルスタッペン残留策「彼が求めるのは速さだけ」
ローラン・メキースは、レッドブル・レーシングが自社パワーユニットを統合するという大きな転換点を迎える中で、マックス・フェルスタッペンをチームに引き留めるための現実的な道筋を描いている。

2026年F1レギュレーション導入という“完全な新章”において、彼が重視するのは短期的な結果ではなく、進歩の方向性を明確に示すことだ。

マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応

2026年1月22日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1エンジン・レギュレーションを巡って浮上している“抜け穴”の噂について、自身の考えを語った。

2026年シーズン開幕とウインターテストを前に、一部のパワーユニット(PU)メーカーが熱膨張を利用した巧妙な設計で性能面の優位を得ているのではないか、という議論が広がっている。

レッドブルF1、2026年の両ドライバーのチーフメカニックを確定

2026年1月21日
レッドブルF1、2026年の両ドライバーのチーフメカニックを確定
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向け、ガレージ体制の要となるチーフメカニック人事を固めた。マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーは、それぞれの陣営を率いるチーフメカニックが正式に決定している。

フェルスタッペン側では、アウディへの移籍が決まったマット・コーラーに代わり、兄弟のジョン・コーラーが新たにチーフメカニックを務める。ジョン・コーラーは2025年シーズンまで角田裕毅の担当として知られており、その異動によってハジャー側のポジションが空いていた。

メルセデス、マックス・フェルスタッペンのニュル24時間参戦へ日程変更を要請

2026年1月20日
メルセデス、マックス・フェルスタッペンのニュル24時間参戦へ日程変更を要請
メルセデスが、マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間レース出場実現に向け、単なる関心をはるかに超えた動きを見せている。報道によれば、電話を取り自ら調整に動いているのは、トト・ヴォルフにほかならない。

4度のF1世界王者によるノルドシュライフェ参戦構想は、ここ数カ月で一気に現実味を帯びてきた。ただし焦点はいま、ガレージやドライバーラインアップではなく、カレンダーと経営層の判断に移っている。

フェルスタッペン 夏休み時点でトップ2外ならレッドブルF1離脱可能に?

2026年1月18日
マックス・フェルスタッペン 夏休み時点でトップ2外ならレッドブルF1離脱可能に?
元レッドブルF1のモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンの契約にさらなる離脱条項が含まれているとする噂を否定した。

2025年のサマーブレイクを前に、フェルスタッペンがドライバーズランキングでトップ3圏外に沈んだ場合、2026年に向けて離脱条項が発動される可能性があるという噂が広まっていた。ジョージ・ラッセルがフェルスタッペンを上回れば、その条件が成立するとも言われていた。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新リバリーを歓迎「ずっと求めていた」

2026年1月18日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新リバリーを歓迎「ずっと求めていた」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1シーズンに向けて公開されたレッドブル・レーシングの新リバリーについて、「以前から求めていた変更だった」と明かした。

F1が新時代へと移行するなか、レッドブルはデトロイトでレーシングブルズと合同で2026年リバリーを初披露し、鮮やかなブルーを基調とした新デザインを採用した。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新リバリーに興奮「とても大胆で目立つ」

2026年1月16日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新リバリーに興奮「とても大胆で目立つ」
マックス・フェルスタッペンは、2026年シーズンに向けて発表されたレッドブル・レーシングの新リバリーについて、「とても大胆で目立つ」と語り、その仕上がりに強い手応えを示した。

グロス仕上げによるレトロな雰囲気や、強調されたブルーのカラーリングに強い手応えを感じており、実車を目にしたことで、その変化の大きさと特別感をあらためて実感したという。

フォードF1復帰「マックス・フェルスタッペンは軸だが前提ではない」

2026年1月16日
フォードF1復帰「マックス・フェルスタッペンは軸だが前提ではない」
フォードが2022年にレッドブルと組んでF1最高峰への復帰を発表した際、見出しの多くは「ブルーオーバルがマックス・フェルスタッペンを駆動する」という魅力的な構図に集中した。

しかし、2026年のエンジン革命を前に、アメリカの自動車大手は明確なメッセージを発している。フォードのF1参戦は、特定のスター・ドライバー一人に依存するものではないという立場だ。

フェルスタッペン、2026年F1初テストは「ガレージにいる時間の方が長いと思う」

2026年1月16日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1初テストは「ガレージにいる時間の方が長いと思う」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1レギュレーション初年度の最初の公式テストに向け、早くも現実的な見通しを示した。ファンが新時代のマシン走行に期待を寄せる一方で、当事者である王者の頭にあるのは、華やかな周回数ではなく、ガレージでの時間と不確実性だ。

2026年F1の最初のプレシーズンテストは、1月26日から30日にかけてスペイン・バルセロナで非公開で実施される。
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