ヤルノ・トゥルーリ、NASCARをテスト

2009年10月8日
ヤルノ・トゥルーリ NASCAR転向?
ヤルノ・トゥルーリが来月NASCARでテストをすることが明らかになった。

トヨタのジョン・ハウエットは、来年トゥルーリがチームに残留する可能性が低いことを明言している。

ヤルノ・トゥルーリは、最終戦アブダビGPのあと、NASCAR スプリント・カップ・シリーズに参戦するマイケル・ウォルトリップ・レーシングのシート合わせを行い、NACARの残りのレースを観戦する予定だという。

ヤルノ・トゥルーリ、鈴鹿での2位表彰台を振り返る

2009年10月7日
ヤルノ・トゥルーリ 2位表彰台 鈴鹿 F1日本GP
パナソニック・トヨタ・レーシングにとっての母国GPで表彰台に立った気分は如何でしたか?
表彰台に立てたこと、そして、チームの全員や僕たちの日本のファンのみんなと、この結果をお祝いできたのは素晴らしい気分だった。僕の2位という結果は、鈴鹿で僕たちがどれだけ強かったのかを良く表している。なぜなら、僕は予選でその順位を獲得し、しかもレースでは上位勢にリタイヤがなかったわけだからね。だから僕たちには真の実力があり、とてつもなく競争力が高かったということだ。チームにとって日本GPは常に重要なレースだし、僕個人としてもこの国を訪れるのが大好きだ。その意味からしても、今回の結果は特別なものだった。今シーズン、チームの全員がとてもハードに仕事をこなしてきたけれど、1週間前のシンガポールGPでのティモの2位に続いて、再び表彰台を獲得できたことは、そうした彼らにとって本当に良いご褒美だね。

ヤルノ・トゥルーリ、F1日本GP限定ヘルメット

2009年10月3日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、F1日本GPに特別なデザインを施したヘルメットで戦う。

今年で3回目を迎えた「パナソニック・トヨタ・レーシング・F1チーム応援企画 ヘルメットデザインコンテスト」。今年のテーマは、「スピード」。

多くの子供たちから送られたデザインの中からヨーロッパGP開催時にトゥルーリ自身が選考を行い、今年は11歳の男の子のデザインが採用された。毛筆で書いた漢字の「速」をアレンジしたデザインとなっている。

ヤルノ・トゥルーリ、古巣ルノーが選択肢か

2009年10月2日
ヤルノ・トゥルーリ
トヨタは、ヤルノ・トゥルーリが来年チームに残ることはないと認めているが、トゥルーリは来年もF1に残れると考えている。

ヤルノ・トゥルーリは、来年古巣のルノーに復帰することが噂されている。

「正直、今はドライバーやチームに関して多くの噂があるので、状況についてはあまり話したくない」とトゥルーリは語る。

ヤルノ・トゥルーリ 鈴鹿サーキットの印象を語る

2009年9月29日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリが、3年ぶりにF1日本GPを開催する鈴鹿サーキットの印象を語った。

鈴鹿はどんなサーキットでしょう?
鈴鹿はとてもテクニカルで非常に難度の高いサーキットだ。高速コーナーと瞬時にクルマの方向を変えなければならない個所がたくさんあるから、ドライバーにとってはとても良いレイアウトと言えるね。スパにもかなり似ているけど、スパの方がコース全長が長いから、その分タフかな。鈴鹿にはタイプが異なるコーナーが数多くあるから、あらゆる状況で力を発揮できるように自分のクルマを準備しておく必要がある。それと、中高速サーキットなので空力も非常に重要だ。富士スピードウェイで2度の日本GP開催後、再び鈴鹿に戻れることを僕は楽しみにしている。鈴鹿は走るのが楽しみなコースの1つだからね。

ヤルノ・トゥルーリ (F1日本GPプレビュー)

2009年9月28日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1
ヤルノ・トゥルーリが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
僕が好きな、高度なテクニックが要求される、挑戦しがいがあるサーキットなので、鈴鹿に戻るのは楽しみだ。たくさんの高速コーナーがあり、クルマの方向を素早く変える必要があり、その意味では、少しスパに似ていて、好きなサーキットの1つだ。再舗装された路面以外は前と同じコース設計で嬉しいが、改修された施設がどんな風に変わったのか見るのは特に楽しみだ。

ヤルノ・トゥルーリ (F1シンガポールGPプレビュー)

2009年9月21日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1
ヤルノ・トゥルーリが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
唯一のナイトレースのシンガポールは、ユニークで、とても興味深い体験だ。とりわけ、クルマに改良を加えるので、シンガポールで競争力が発揮できればと思う。シーズンを通じ、チームは新しいパーツを一生懸命に導入してきたが、シーズン終盤に差し掛かっても新しいパーツを導入していくのはすばらしいことだ。コースを改めて走ってみないと、僕たちがどのぐらいの走りができるか、正確に予測できないが、シンガポールでは今年も戦闘力があると信じている。

ヤルノ・トゥルーリ F1イタリアGPを振り返る

2009年9月16日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1
ヤルノ・トゥルーリがF1イタリアGPを振り返った。

イタリアGPの週末はあなたにとって予想通りの展開だったでしょうか?
最終的には、僕たちが予想していた通り、ある意味で厳しい週末だった。僕たちのクルマがモンツァにあまり適していないことは分かっていたので、僕がフロントローを獲得したスパでの好調を繰り返せるとは考えていなかったんだ。当然、ポイントが獲得できなかったのはがっかりだった。なぜなら、それが僕たちの目標だったし、もしも状況が違う形で進んでいたなら、それが可能だったからね。

ヤルノ・トゥルーリ:F1イタリアGPテクニカルプレビュー

2009年9月8日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1
今週末は母国グランプリでのレースですが、あなたにとって今回はいつもとは何か違うレースなのでしょうか?
僕にとってイタリアGPはとても特別な機会と言えるし、毎年この週末を楽しみにしている。自分のファンの前でドライブするのは素晴らしいことだし、モンツァではいつもとても大勢の人たちが僕を応援してくれる。以前はイタリア国内で年2回グランプリが開催され、シーズン中にテストも何度か行われていたけど、今年、僕の母国でレースできるのはこの週末が唯一の機会だ。それに、僕は2、3時間しか離れていないサン・モリッツに住んでいるから、モンツァはまさに地元なんだ。

ヤルノ・トゥルーリ (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月7日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1
ヤルノ・トゥルーリが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
イタリアのファンの前で走ることは、いつも素晴らしく、モンツァの雰囲気が本当に大好きだ。もちろん、僕のホームレースで、グランドスタンドにはサポーターたちがたくさんいるので、そんな熱心なファンの前で競い合うのはとても楽しい。モンツァのレースで良い結果を出すことは、僕にとって、多くの意味があり、そのためには出来ることは何でもやる。
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