ヤルノ・トゥルーリ (F1バーレーンGPプレビュー)

2009年4月20日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタ F1
ヤルノ・トゥルーリが、F1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
冬季テスト以来のバーレーンでの走行を楽しみにしている。バーレーンで初めて、ドライコンディションで、TF109をテストしたが、競争力の高いパッケージだとすぐに分かり、シーズンが始まり、それを証明できた。テストではクルマは力を発揮できたので、今週末も期待しているし、上位争いができると思う。

ヤルノ・トゥルーリ (F1中国GPプレビュー)

2009年4月13日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1
ヤルノ・トゥルーリがF1第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
良いシーズンスタートを切ったので、中国GPに大いに期待している。昨年からチームは大きく前進している。マレーシアでは、優勝を目指し走り、少なくとも表彰台を狙ったのに4位に終わってしまい、少し残念だった。昨年のマレーシアでの4位入賞は、思った以上の成績を出せた。現在、チームは2位と、明らかに、トップチームの一画を占めている。また、素晴らしいことに、ティモも私も、上位争いをしている。

ハミルトン失格、トゥルーリが3位に復活 (F1オーストラリアGP)

2009年4月2日
ハミルトン失格、トゥルーリが3位に復活 (F1オーストラリアGP)
2009年開幕戦オーストラリアGPの決勝結果が訂正された。ルイス・ハミルトンが失格処分となり、ヤルノ・トゥルーリが3位に戻った。

オーストラリアGPの決勝レース後、セーフティカー導入中にトゥルーリがハミルトンを追い越したとして、スチュワードは3位でフィニッシュしたヤルノ・トゥルーリに25秒加算ペナルティを下した。

これにより、トゥルーリはポイント圏外の12位まで降着し、4番手でフィニッシュしたハミルトンが3位となっていた。

トヨタF1、トゥルーリの処分への控訴を取り下げ

2009年4月2日
トヨタF1チーム ヤルノ・トゥルーリ
トヨタF1チームは、オーストラリアGPのレース後に科せられたヤルノ・トゥルーリへの25秒加算ペナルティに関して、控訴を取り下げることを発表した。

ヤルノ・トゥルーリは、オーストラリアGP決勝レースの終盤、セーフティカー導入時にルイス・ハミルトンを追い越したとして、ペナルティが科せられた。

通常はストップ・アンド・ゴー・ペナルティとなるが、レース残り3周での出来事であり、セーフティカー導入のままレースは終了したため、25秒加算ペナルティが下された。

ヤルノ・トゥルーリ (F1マレーシアGPプレビュー)

2009年3月31日
ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリが、2009年F1第2戦マレーシアGPへの意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
「たいていマレーシアでは、いい走りができ、結果もいいので、マレーシアGPでのレースには自信をもって臨める。今週末レースがあるマレーシアは、2005年、トヨタ初の表彰台に上り、チームが飛躍のきっかけになった思い出の場所だ。マレーシアといえば、暑さと湿度。どちらもドライバーにとってはやっかいだ。だからこそ冬の間、トレーニングを積み準備はできている。」

ルイス・ハミルトン 「チームの指示でトゥルーリを抜かせた」

2009年3月31日
ハミルトン、トゥルーリを先に行かせたことを認める
ルイス・ハミルトンは、オーストラリアGPのセーフティカー導入時、ヤルノ・トゥルーリと順位が入れ替わったあと、チームからの指示でトゥルーリを先に行かせたことを明かした。

レース残り3周にセバスチャン・ベッテルとロバート・クビサのクラッシュにより、2度目のセーフティカーが導入されたとき、トゥルーリはコースを膨らみ芝の上を走行。ハミルトンは、やむを得ず彼を追い越した。

ハミルトンによると、マクラーレンはペナルティを恐れトゥルーリを先に行かせるよう指示したという。

ヤルノ・トゥルーリ、25秒加算ペナルティでポイント圏外

2009年3月29日
ペナルティでポイント圏外となったヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1)
FIAは、オーストラリアGP決勝後、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1)に25秒加算ペナルティを下した。

この決定により、トゥルーリは3位から12位となり、ポイントを逃した。

問題のシーンは、レース終盤中のセーフティカー導入時に起きた。トゥルーリは自らのミスによりコースアウトし、その間にルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトゥルーリの前に出た。しかし、トゥルーリはセーフティカー導入時にも関わらず、ルイス・ハミルトンを抜き返してしまった。

ヤルノ・トゥルーリ (オーストラリアGPプレビュー)

2009年3月24日
ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリが、2009年のF1開幕戦オーストラリアGPへの抱負を語った。トゥルーリは、TF109にかなりの手応えを感じており、2009年シーズンの「準備は万全」と意気込みを語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
「メルボルンはいいところで、オーストラリアGPはいつも楽しみにしている。レースをするからこそのF1ドライバーで、シーズンが始まり、競い合えることを嬉しく思う。シーズンに向け、やる気であふれているし、今年はチャンスだと思う」

ヤルノ・トゥルーリ 「トヨタに初勝利をもたらす」

2009年3月17日
ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1)
ヤルノ・トゥルーリは、今シーズン、トヨタに初勝利をもたらすことに自信をみせている。

2002年からF1に参戦しているトヨタは、今年の冬季テストで優れたパフォーマンスをみせており、トゥルーリもTF109がこれまでドライブしたトヨタF1マシンの中でベストだと主張している。

トヨタF1チームは、122戦でいまだ勝利はないが、トゥルーリはシーズンのスタートが近づくにつれ、物事がより良くなっていると主張する。

ヤルノ・トゥルーリ 「トヨタはトップで戦える」

2009年3月10日
ヤルノ・トゥルーリ 「トヨタはトップで戦える」
ヤルノ・トゥルーリは、トヨタF1チームがシーズン前の優勝候補であるフェラーリとBMWザウバーと戦う準備ができていると語る。

トヨタ TF109は、1月の発表以来、印象的なパフォーマンスを見せており、ここまでのテストではフェラーリに匹敵するペースをみえている。

ヤルノ・トゥルーリは、トヨタTF109の開発ペースが、開幕戦でトップチームと戦うために正しい方向に進んでいると考えている。

ヤルノ・トゥルーリ 「TF109は競争力も信頼性もある」

2009年2月18日
ヤルノ・トゥルーリ
パナソニック・トヨタ・レーシングは、前日に引き続き17日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで、新型車TF109のテスト走行を実施した。

サーキットがあるサクヒールは、暖かい日差しの中、昨日同様20度を超える気温となった。テスト走行に臨んだヤルノ・トゥルーリは、セットアップ、タイヤ、サスペンションの課題をこなした。

TF109に乗ったトゥルーリはこの日、先週のテスト走行を含めた3日間で最長となる149周を駆け抜けた。

ヤルノ・トゥルーリ、TF109で初走行

2009年1月21日
TF109での初走行を行ったヤルノ・トゥルーリ
トヨタは、前日に引き続き20日、ポルトガルのアルガルベ・モーター・パークでTF109のテスト走行を実施した。

19日に初のテスト走行を終えた小林可夢偉に代わり、テスト走行2日目にステアリングを握ったのはヤルノ・トゥルーリ。

走行開始直前から激しい雨が降り始め、トゥルーリは、テスト走行でTF109に関する初期データをできるだけ収集する予定だったが、参加した全チームのテストに影響を及ぼすほどの時にあられを伴う悪天候の下、何とか懸命に30周の走行をこなした。

ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット (2009年)

2009年1月15日
ヤルノ・トゥルーリ ヘルメット(2009年)
ヤルノ・トゥルーリの2009年のヘルメット。去年はヘルメットのカラーリングを全面的に変更したトゥルーリですが、今年は今のところ全く変更はありません。母国イタリア国旗のカラーリングである赤・緑・白をあしらったミラーカラーリング。サイドにはイニシャルであるJ.T.をモチーフとしたデザインが入れられている。ベル製。

ヤルノ・トゥルーリ Q&A (2009年シーズンプレビュー)

2009年1月15日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリの2009年シーズンプレビュー

2009年シーズンへ向けた予想は?
トヨタの競争力は再び高くなると予想している。それ以上のことは言えない。シーズン最初の数戦が終わるまで待つしかない。私自身は非常に自信家であり、常にポジティブなので、今シーズンも上手く行くと考えており、高い望みを持っている。しかしながら、私の経験では、冬季オフシーズンに何を言っても、その多くは、シーズンが始まるまでほとんど意味がないことが分かっている。重要なのは、実際にコースで何をするかだ。トヨタでの初優勝のために戦えることを望んでおり、それは私の夢だ。現在のF1は非常に競争が激しいので、今シーズンはエキサイティングで、非常に興味深いものになると予想している。シーズンを迎えるのが楽しみだ。

トヨタ、ヤルノ・トゥルーリと小林可夢偉の交代を否定

2008年12月23日
小林可夢偉のF1昇格は?
トヨタは、2009年シーズン開幕前にヤルノ・トゥルーリと小林可夢偉が交代するとの報道を否定した。

トヨタは既に2009年のドライバーラインナップを発表しているが、コスト削減の一環として高額な年俸のヤルノ・トゥルーリと若手で現在トヨタF1チームのサードドライバーを務める小林可夢偉を後退させるとの噂が流れていた。

しかし、トヨタF1チームの代表であるジョン・ハウエットはこの噂を否定。
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