トヨタ、新型GR86を世界初公開…SUBARUと切磋琢磨して進化

2021年4月5日
トヨタ、新型GR86を世界初公開…SUBARUと切磋琢磨して進化
トヨタは4月5日(月)、SUBARUとのオンライン合同イベントにて、新型『GR86』を世界初披露した。新型GR86は、GRスープラ、GRヤリスに続く、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」のグローバルモデル第3弾であり、日本での販売は2021年秋頃を予定している。

初代86は、「スポーツカーを持つ夢や、走る楽しさをお客様にお届けしたい」という思いから、ドライバーの感覚ひとつで思いのままに取りまわせる「手の内感」や「操る楽しさ」を体感できる「直感ハンドリングFR」をコンセプトに、2012年に誕生した。

F1:小林可夢偉 「トヨタのスクールで角田裕毅を指導していた」

2021年4月5日
F1:小林可夢偉 「トヨタのスクールで角田裕毅を指導した」
元F1ドライバーの小林可夢偉(34歳)が、今年、F1デビューを果たした角田裕毅(20歳)とのエピソードを語った。

先週末、角田裕毅は7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たし、ファイナルラップでランス・ストロール(アストンマーティンF1)をオーバーテイクしてF1バーレーンGPを9位でフィニッシュした。

小林可夢偉 「トヨタがF1にもう1年残っていたら勝っていた」

2021年4月4日
小林可夢偉 「トヨタがF1にもう1年残っていたら勝っていた」
元F1ドライバーの小林可夢偉がトヨタF1時代を振り返り、チームはもう1年F1に残っていればレースに勝っていただろうと語った。

2002年にF1参戦を開始したトヨタは、2009年末までに13回の表彰台を獲得した。しかし、2009年のF1アブダビGPを最後にトヨタはF1から撤退。前戦F1ブラジルGPで代役としてF1デビューを果たし、翌年のレギュラーシート昇格が期待されていた小林可夢偉はシートを失った。

トヨタ:WRC 第2戦 豊田章男チームオーナー コメント

2021年3月1日
トヨタ:WRC 第2戦 豊田章男チームオーナー コメント
豊田 章男(チームオーナー)
チームのみんな、雪の中のラリーフィンランドおつかれさまでした。

カッレ、ヨンネ、2位獲得、パワーステージ1位獲得、そして、選手権ポイント首位おめでとう!エルフィン、スコットも5位でポイントを獲得してくれました。その仕事のおかげで、チームとしても首位キープができています。ありがとう!

トヨタ:WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド デイ3 レポート

2021年3月1日
トヨタ:WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド デイ3 レポート
2月28日(日)、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドの最終日デイ3が、フィンランド北部ロヴァニエミの南側エリアで行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(ヤリスWRC 69号車)が総合2位で、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合5位で、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)が総合20位でフィニッシュ。20才のロバンペラは史上最年少記録でドライバー選手権のトップに立ち、チームはマニュファクチャラー選手権で首位を守った。

トヨタ:WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド デイ2 レポート

2021年2月28日
トヨタ:WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド デイ2 レポート
2月27日(土)、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドのデイ2が、フィンランド北部ロヴァニエミのサービスパークを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(ヤリスWRC 69号車)が総合2位に、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合5位につけた。なお、総合6位につけていたセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)は、最後のステージで雪壁に当たりスタック。デイリタイアとなり総合22位に順位を下げた。

トヨタ:WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド デイ1 レポート

2021年2月27日
トヨタ:WRC 第2戦アークティック・ラリー・フィンランド デイ1 レポート
2月26日(金)、2021年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦アークティック・ラリー・フィンランドが、フィンランド北部のロヴァニエミで開幕。積雪路で2本のステージが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(ヤリスWRC 69号車)が総合3位に、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)が総合5位に、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(1号車)が総合9位につけた。

トヨタ:WRC 第2戦 アークティック・ラリー・フィンランド プレビュー

2021年2月19日
トヨタ:WRC 第2戦 アークティック・ラリー・フィンランド プレビュー
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2月26日(金)から28日(日)にかけてフィンランド北部で開催される、FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦「アークティック・ラリー・フィンランド」に、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC1号車)、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車)の、3台のヤリスWRCで参戦。今回初めてWRCとして開催されるフルスノーイベントで、開幕戦ラリー・モンテカルロに続く総合優勝を目指す。

トヨタ、2021年のWECに参戦するハイパーカー『GR010 HYBRID』を発表

2021年1月15日
トヨタ、2021年のWECに参戦するハイパーカー『GR010 HYBRID』を発表
トヨタは、2021年シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦するル・マン・ハイパーカー「GR010 HYBRID」を発表した。

ワールドチャンピオン獲得、そしてル・マン3連覇を成し遂げたトヨタは、新たに始まるハイパーカーカテゴリーにおいても、ライバルからタイトルを防衛すべく、昨年のル・マン24時間レースの決勝日に披露した開発中の次世代ハイパーカーと同様、TS050 HYBRIDで磨いてきたレースの為のハイブリッド技術「RACING HYBRID」を搭載したGR010 HYBRIDで参戦する。

トヨタ、ハイパーカー車両の名称は『GR010』との報道…1月15日に発表

2021年1月14日
トヨタ、ハイパーカー車両の名称は『GR010』との報道…1月15日に発表
トヨタが、2021年のFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラス(LMH)に参戦する新型車両の名称は『GR010』になると複数メディアが報道。偽装されていない最初の画像が公開された。

今年のWECでデビューする予定のこのマシンは、昨年10月に南フランスのポール・リカール・サーキットのテストで撮影されたもの。GR010ハイブリッドの完全なテクニカルパッケージは1月15日(金)に発表される予定となっている。

WEC 第8戦 バーレーン8時間 決勝:トヨタ7号車がチャンピオン獲得!

2020年11月15日
WEC 第8戦 バーレーン8時間 決勝:トヨタ7号車がチャンピオン獲得!TS050 HYBRIDは1-2フィニッシュで有終の美
11月14日(土)バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)の今季最終戦となる第8戦バーレーン8時間レースが行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車がポール・トゥ・ウィン。マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組のTS050 HYBRID 7号車が2019-2020年シーズンのWECドライバーズチャンピオンを獲得した。8号車は2位に入り、TS050 HYBRIDにとってのラストレースを1-2フィニッシュで締めくくった。

WEC バーレーン8時間 予選:トヨタTS050 HYBRID 7号車が最後のPP獲得

2020年11月14日
WEC バーレーン8時間 予選:トヨタTS050 HYBRID 7号車が最後のPPを獲得
11月13日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)第8戦バーレーン8時間レースの予選が行われ、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組のTS050 HYBRID 7号車がポールポジションを獲得した。

予選は2人のドライバーが記録したそれぞれのベストタイム平均で競われ、平均1分40秒747をマークした7号車が、今季最終戦のポールシッターとなった。このポールポジション獲得により、7号車の3人のドライバーは選手権ポイント1点を追加。2台のポイント差は6点となった。

WEC:トヨタ 第8戦 バーレーン8時間 公式練習初日レポート

2020年11月13日
WEC:トヨタ 第8戦 バーレーン8時間 公式練習初日レポート
11月12日(木)、2019-2020年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦となるバーレーン8時間レースが開幕。TOYOTA GAZOO Racingはル・マン24時間レース3連覇を果たしたTS050 HYBRIDの最後のレースへ向け、夜間を含む最初の練習走行に臨んだ。

9月のル・マン24時間レース以来となるサーキットにTS050 HYBRIDと共に戻ったチームは、2021年シーズンよりハイパーカー規定となることにより、LMP1車両としては最後、そしてドライバーズチャンピオンを決定するレースとなるこのバーレーン8時間レースに向けた準備を進めた。

トヨタ 「F1ではなく耐久レースに焦点を置いている」

2020年11月9日
トヨタ 「F1ではなく耐久レースに焦点を置いている」
レッドブルF1は、ホンダに代わる新しいエンジンパートナーとして同社の最大のライバルであるトヨタを求めることはできない。

たとえ、レッドブルF1が、ロビー活動に成功してホンダのF1エンジンを2022年も使いづけることができたとしても、長期的な解決策を探す必要がある。F1は新しいエンジンサプライヤーの参入を歓迎しており、レッドブルはセミファクトリーチームのステータスを交渉できる可能性がある。

トヨタ、次期WEC参戦車両を2021年1月11日に発表

2020年10月6日
トヨタ、次期WEC参戦車両を2021年1月11日に発表
トヨタは、2021年のFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラス(LMH)に参戦する新型車両を2021年1月11日(月)に発表することを明らかにした。

現在、WECの最高峰クラスであるLMP1規定は今シーズンで終了し、来季からはLMHへと移行する。

トヨタは、LMH規定に準拠したマシンを開発しており、先月のル・マン24時間レースでは開発中の市販車『GR Super Sport(仮称)』でデモ走行を行っていた。
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