小林可夢偉、第2戦で初表彰台2位 / スーパーフォーミュラ
2015年5月24日

小林可夢偉
「今日はペース的に勝つチャンスがあったかもしれないですが、抜きにくいこのコースで2位というのは満足しなきゃいけないとも思います。全体的にレースは楽しめたし、ペース的にも悪くなかったし、どちらかというと予選が思ったよりも良くなかったと言う点で、このカテゴリーはやはり予選がすごく大事だということを実感しました」
小林可夢偉、予選4番手 / スーパーフォーミュラ
2015年5月24日

小林可夢偉
「予選では残念ながらポールポジションを獲ることはできませんでしたが、そこそこ行けましたし、流れはそんなに悪くはないです。鈴鹿のあと、チームやエンジニアとミーティングをする時間はなかったのですが、岡山はテストで走ったことがあるし、クルマ自体そんなに心配することがなかったので、その辺は気にしていません。あとは戦略などでどこまでやれるかという話をしています」
【スーパーフォーミュラ】 アンドレ・ロッテラーが独走で開幕戦勝利
2015年4月20日

決勝日19日(日)は朝方雨に見舞われ、午前9時5分からのフリー走行はウェットコンディション。
小林可夢偉、スーパーフォーミュラ開幕戦は9位
2015年4月19日

12年ぶりに国内レースに復帰した小林可夢偉は、10番グリッドからスタート。
スタートで出遅れた小林可夢偉は、早めのピットストップなどで順位を上げ、開幕戦を9位でフィニッシュした。
小林可夢偉、メカトラブルで10番手Q2敗退 / スーパーフォーミュラ
2015年4月18日

今季12年ぶりの国内復帰で注目の小林可夢偉だが、サスペンション関係の部品の不具合が発生し、思うようにタイムを伸ばせず、10番手でQ2敗退となった。
スーパーフォーミュラ第2回合同テスト:小林可夢偉は総合4番手
2015年3月28日

シーズン開幕前最後のテストとなった今回の岡山。2日間を通した総合トップタイムはジェームス・ロシターの1分12秒783(2日目午前)、トヨタエンジン勢の2番手(総合3番手。2日目午後)は、1分13秒151の石浦宏明。3番手(総合4番手。1日目午後)には小林可夢偉が1分13秒182で続き、2日間のテストを終えている。
スーパーフォーミュラ第2回合同テスト初日:小林可夢偉がトップタイム
2015年3月28日

岡山国際サーキットでのテストは、昨年末に行われたエンジンメーカーテスト・ルーキーテストに続き2回目。そのテストでは、No.8 小林可夢偉(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)が1分11秒769のトップタイムをマークし、F1パシフィックGPで記録された岡山国際サーキットのコースレコード(1分10秒218)に迫る勢いを見せていた。
スーパーフォーミュラ第1回合同テスト2日目:小林可夢偉は総合7番手
2015年3月11日

合同テストの2日目は、午前10時半に走行3回目がスタートした。No.1 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM'S)は、WECのテストに参加するため2日目のテストを欠席。そのため、前日よりも1台少ない18台での走行となった。
スーパーフォーミュラ第1回合同テスト初日:小林可夢偉は15番手タイム
2015年3月10日

2015年シーズンのスーパーフォーミュラは、4月18日(土)、19日(日)に鈴鹿サーキットで開幕する。そして、それに先駆け第1回目の合同テストが鈴鹿サーキットで行われた。