ザウバー、カルロス・スリムとの噂を否定せず
2010年9月4日

今シーズンは空白の目立つカラーリングで戦うザウバーは、2011年の予算確保に懸命に取り組んでいる。
F1パドックでは、GP2でセルジオ・ペレスを支援するメキシコの電気通信会社「テルメックス」のオーナー、カルロス・スリムとザウバーが交渉していると噂されている。
ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー
2010年9月3日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
「前回モンツァでレースをしたのは2006年。クラシックなトラックだし、多くの個性があって、僕たちがレースをする他のどのトラックとも違う。それがモンツァでとても気に入っている部分だ。最近の近代サーキットでそのようなユニークなものを見つけることは稀だからね」
ザウバー、ゲルハルト・ベルガーへのチーム売却を否定
2010年9月2日

過去にBMWでモータースポーツディレクターを務め、その後トロ・ロッソの共同オーナーを務めていたゲルハルト・ベルガーは、これを機会にF1復帰すると報じられていた。
しかし、ベルガーは Auto Motor und Sport に「ペーター・ザウバーがスポンサー獲得に苦しんでいるのであれば、私もそうなるだろう」と述べた。
ザウバー、2011年マシンの開発を進める
2010年9月1日

「(アジャスタブル)リアウイングの機能のようなレギュレーションのいくつかの領域は、まだ100%明らかになっていない」
「しかし、すでにチームが来年の開発を進めるには十分だ」
ザウバー、モンツァでのFダクト非搭載を検討
2010年9月1日

高速サーキットのモンツァでは、重量を抑えた効果的な空力が競争力のあるオプションであるとシュミレーションされており、Fダクトのパイオニアであるマクラーレンも、モンツァにはFダクトのないリアウイングとエンジンカバーを持ち込むとみられている。
ロバート・クビサもルノーがモンツァにFダクトを持ち込まないことを示唆しているが、フェラーリのステファノ・ドメニカリはモンツァでFダクトを走らせることを示唆している。
小林可夢偉 「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じている」
2010年8月31日

「スパ・フランコルシャンは高速コースだし、中速コーナーも多くて、クルマにも合っている。僕自身もこういうコースは普通なら速いので、楽しみでした」とスパ・フランコルシャンの印象を語る小林可夢偉。
「もし 晴れで走れたらすごく気持ちいいコースなんですけど、雨だと前のクルマの水しぶきで本当に前が見えなくなっちゃうんです。だからできるだけ予選で前に行け ればと思っていたんですけどね(苦笑)」
小林可夢偉、2011年もザウバー残留が濃厚
2010年8月30日

F1ベルギーGPで17番手からスタートした小林可夢偉は、8位でフィッシュし、今シーズン5度目の入賞を果たした。
チーム代表のペーター・ザウバーも「可夢偉は非常に難しいコンディションのなか、後方からのスタートだったにも関わらず、またしても非常に落ち着いて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた」と可夢偉を絶賛した。
ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1ベルギーGP)
2010年8月30日

小林可夢偉 (8位)
「非常にむずかしいレースでしたが、すべてが僕にとっていい方向に行ったと思います。チームが状況にあわせて的確にタイヤを選んでくれたし、ピットストップもうまくいきました。コースの一部が毎周路面状況が変わっていたので、簡単ではなかったです。昨日の予選がああいう結果だったので、17番グリッドからスタートして、ひとつのミスもせずにきちんとチェッカーを受けて4ポイントを獲得できたことに満足しています」
ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格
2010年8月29日

今シーズン、ペドロ・デ・ラ・ロサはエンジン故障に苦しめられてきた。今週末のベルギーGPではすでに最後となる8基目のエンジンを使っており、シーズン末までのどこかの時点で9基目のエンジンを投入する必要がありそうだとみられていた。