ジェームス・キー
ザウバーは、テクニカルディレクターのジェームス・キーがチームを離れることを発表した。

ザウバーは金曜日に声明を発表。2012年F1マシン「C31」の設計と開発は、空力、デザイン、パフォーマンス、オペレーションズそれぞれ部門の責任者によって行われると述べた。

「ザウバーF1チームでの2年間の仕事は楽しかった」とジェームス・キーはコメント。

「非常に激しく面白い時間だったし、なんとかして非常に大規模なチームから小規模なチームへと移行させなければならなかった。そして全員がそれに非常にうまく対処した」

「チームの将来は明るいと思うし、幸運を祈っている。イギリスで新しい役割をオファーされ、それを受け入れることに決めた」

ジェームス・キーを引き抜いたチームの名前は明らかになっていないが、ジョーム・キーはウィリー・ランプの後任として2012年にザウバーに加入する前はフォース・インディアで働いていた。

チーム代表のペーター・ザウバーは「適任のチームが全体的な技術的な責任を共有している」と述べた。

「この構造は他のレーシングチームでうまく働くことがわかった。ほぼ2年間にわたり、ジェームスは我々のチームのために多くのことを達成してくれた」

「特にメーカーチームからプライベート企業への困難な過渡期に彼はチームの安定性を回復させるために多大な貢献をしてくれた。彼の努力に感謝し、彼の将来の幸運を祈っている」

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カテゴリー: ザウバー