ザウバーF1チームの2014年05月のF1情報を一覧表示します。
シモーナ・デ・シルベストロ 「F1でレースをするのに性別は関係ない」
2014年5月31日

元インディカー・レーサーのシモーナ・デ・シルベストロは、今年レースシートを諦めてザウバーと“アフィリエイトドライバー”契約を締結。4月に2年落ちのザウバー C31でテストを実施した。
ザウバー:ダブルリタイアでいまだノーポント (F1モナコGP)
2014年5月26日

エステバン・グティエレス (リタイア)
「残念ながら、レースをフィニッシュすることができなかった。おそらく僕のキャリアで最も痛いミスだった。コーナーの進入でラスカスでガードレールに接触してスピンしてしまい、それで僕のレースは終わった」
ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選
2014年5月25日

エステバン・グティエレス (17番手)
「チームにとってポジティブな予選ではなかったし、今日の結果に満足することはできない。僕たちはQ2のギリギリのところにいたし、トラック上のあらゆるマイナーな事故が僕たちに大きな影響を及ぼした」
ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント
2014年5月23日

エイドリアン・スーティル (13番手)
「FP2の最後にスーパーソフトタイヤで数周走ることができたし、うまく機能していた。クルマのバランスは適切だ。全体的に解決する必要のある問題がまだある。ドライバビリティを改善する必要がある。加速とブレーキングの間にまだクルマをコントロールするのがまだ難しい」
エイドリアン・スーティル 「アップグレードは機能しなかった」
2014年5月21日

今年ザウバーは厳しいスタートを切っており、マルシャ、ケータハムとともにまだ1ポイントも獲得できていない。
「スペインのアップデートはあまり機能しなかった。唯一本当にうまくいったのは軽量化だけだった」とエイドリアン・スーティルはコメント。
ザウバーの両ドライバー、F1モナコGPで特別ヘルメットを着用
2014年5月20日

これはチャリティーキャンペンの一部として実施されるもので、エイドリアン・スーティルのヘルメットはすでに5月7日にロンドンで開催されたガブリエルのチャリティイベントで落札されている。
エイドリアン・スーティル 「モナコはスペシャルなグランプリ」
2014年5月17日

エイドリアン・スーティル (ザウバー)
「毎年モナコGPはとても素晴らしいイベントだ。本当に好きなトラックだ。僕たちにとって最も重要な点はクルマがうまく働くかことだ。僕たちは良いパフォーマンスを達成できると思う」
エステバン・グティエレス 「狙い通りに物事を進めることが焦点」
2014年5月17日

エステバン・グティエレス (ザウバー)
「モナコのストリートサーキットはとても特別なトラックだし、カレンダーでお気に入りのトラックだ。トラックには多くの低速コーナーがあるので、安定したクルマが必要だ。僕たちの焦点は物事をまとめて狙い通りに進めることだ」
ザウバー:完走もパフォーマンスに不満 (F1スペインGP)
2014年5月12日

エステバン・グティエレス (16位)
「当然、この結果には満足できない。僕たちが望んでいる場所ではない。良いスタートが切れて、いくつかポジションを上げられた。でも、その後は落ちていくだけだった。レースの間はタイヤを長持ちさせたり、ストレートでスピードを稼ぐのがとても難しかった」