ザウバーの2014年03月のF1情報を一覧表示します。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ、バーレーンGPで金曜フリー走行に出走

2014年3月31日
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ギド・ヴァン・デル・ガルデは、今週末のF1バーレーンGPの金曜フリー走行でザウバーのF1カーでの走行デビューを果たす。

2013年にケータハムでルーキーシーズンを戦った後、シートを失ったギド・ヴァン・デル・ガルデは、2014年のリザーブドライバーとしてザウバーに加入した。

ギド・ヴァン・デル・ガルデは、エステバン・グティエレスに代わって金曜フリー走行1回目に走行を行う。

ザウバー:マシントラブルでダブルリタイア (F1マレーシアGP)

2014年3月30日
ザウバー F1マレーシアGP
ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、エステバン・グティエレス、エイドリアン・スーティルともにリタイアだった。

エステバン・グティエレス (リタイア)
「かなり長いスティントの後、ピットストップを行ったら1速に入らなかった。何度もトライしたけど、機能しなかったし、僕にできることはあまりなかった」

ザウバー:エステバン・グティエレスが12番手 (F1マレーシアGP予選)

2014年3月29日
ザウバー F1マレーシアGP 予選
ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、エステバン・グティエレスが12番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

エステバン・グティエレス (12番手)
「良い予選だった。午前中は本当に忙しかったし、全てをまとめるために頑張った。全員が素晴らしい仕事をしたし、信頼性のあるクルマにするためにいくつかの小さな問題を解決することができた」

ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

2014年3月28日
ザウバー F1マレーシアGP
ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムだった。

エイドリアン・スーティル (13番手)
「メルボルンと比べていくらか前進を果たしている。計画していたことが部分的に機能している。でも、マシンコントロールは難しいし、ドライブするのは楽ではない。やらなければならないことはたくさんある。僕たちは正しい方向に進んでいるし、メルボルンよりはうまくいっている」

ザウバー、マシンのオーバーウェイトを認める

2014年3月27日
ザウバー
ザウバーのドライバーを務めるエイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスは、ザウバーの2014年F1マシン“C33”がシーズンのこの段階でオーバーウェイトであることを明らかにした。

今年のレギュレーションでは、エンジンパーケージの増加を見越してマシンの最低重量が昨年より50kg増加されて692kgに設定された。

シモーナ・デ・シルベストロ 「F1デビューのチャンスはある」

2014年3月26日
シモーナ・デ・シルベストロ
シモーナ・デ・シルベストロは、ザウバーと2015年にF1グリッドに並ぶチャンスはあると信じている。

先月、ザウバーは、25歳の女性インディカードライバーであるシモーナ・デ・シルベストロと“アフィリエイトドライバー”契約を結んだことを発表した。

2月に発表されたリリースでザウバーは、シモーナ・デ・シルベストロの“スーパーライセンス取得と2015年のF1参戦”を最終目標として“トラックテスト、シミュレータートレーニング、メンタルとフィジカルの準備”を実施しているとしている。

セルゲイ・シロトキン、引き続きスーパーライセンス取得を目指す

2014年3月25日
F1 セルゲイ・シロトキン
セルゲイ・シロトキンは、引き続きF1スーパーライセンスの取得を目指している。

ザウバーは、財政危機の2013年にロシアとの救済契約の一貫としてセルゲイ・シロトキンをF1デビューさせる方向で話を進めていた。

しかし、最終的にセルゲイ・シロトキンは2014年はテストドライバーとしてザウバーに留まり、主な活動としてフォーミュラ・ルノー3.5へ参戦することになっている。

エイドリアン・スーティル 「マレーシアは総合力が試されるレース」

2014年3月22日
エイドリアン・スーティル
エイドリアン・スーティルが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

エイドリアン・スーティル (ザウバー)
「マレーシアは、シーズンで最も暑いレースのひとつだし、湿度も高いのでチャレンジだ。うまく準備しなければならない。特にレース終了後にその違いに気づく。全員がレースを走り切らなければならないし、ドライバーは限界までプッシュする」

エステバン・グティエレス 「細かな部分で前進を果たす必要がある」

2014年3月22日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

エステバン・グティエレス (ザウバー)
「セパン・インターナショナル・サーキットは、メルボルンのトラックと比較すると完全に異なる。そのような異なるトラック特性でクルマのフィーリングを得るのが楽しみだ。路面は滑らかだし、パンプも少ない」
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