F1 ダニエル・リカルド
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1 第10戦 イギリスGPへの意気込みと舞台となるシルバーストーン・サーキットについて語った。

2011年のF1イギリスGPでHRTからF1デビューを果たしたダニエル・リカルドは「僕のF1初レースはシルバストーンでだったし、僕にとって常に特別なレースだ」とコメント。

「ずっと好きなサーキットだった。高速で、流れがよくて、美しい。コプスを全開で走り、マゴッツとベケッツに入るのはとにかく物凄い。今回のレースに本当に興奮している。全開、全開、リフト、シフトダウン、そして全開という流れは病みつきになる。いつも天候はそれほど好きではなかったけど、勝つこともあれば、負けることもある」

「それに観客は最も忠実で愛国的でもあるし、モータースポーツの歴史が豊かな場所だ。去年のレースは後方から5番手まで挽回する楽しいレースだった。僕にとっていつもかなり幸せな狩猟場だった。表彰台に上がったことはあるけど、まだ勝ったことはないし、ルイスから勝利を盗みたい。彼はかなり良いホームでの記録があるけど、英国で勝利を手にしたい。現時点で彼らはスポーツでちょっとうまくいきすぎだからね(笑)」

「カレンダーに留まってほしいトラックであるのは間違いないし、そうなることを本当に願っている。でも、なんらかの理由で別の英国のサーキットに置き換えなければならないとすれば、フランズハッチのGPサーキットがいいね。F1カーで走れば最高なはずだ。何が起こったとしても、カレンダーに少なくとも1つは英国でのレースがあるべきだ」

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カテゴリー: ダニエル・リカルド | レッドブル | F1イギリスGP