フェルスタッペンがF1オーストラリアGP圧巻ポール 角田裕毅が大健闘8位
2024年3月23日

フェルスタッペンは2回目のアタックで唯一の1分15秒台のタイムを出す圧巻の走りで通算35回目のポールポジションを獲得した。
F1オーストラリアGP 予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅が8番手!
2024年3月23日

現地時間10時30分、気温18度、路面温度34度のドライコンディションで予選セッションはスタート。クラッシュでマシンを失ったウィリアムズがローガン・サージェントを欠場させてアレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うを決定したため、19台でのセッションとなった。
F1 オーストラリアGP 予選Q2:角田裕毅が9番手でQ3進出
2024年3月23日

15分間のQ2セッションでは5台が脱落。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がここで敗退。昨年から数えて5戦連続でチームメイトのジョージ・ラッセルに敗退している。12番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。
F1 オーストラリアGP 予選Q1:ダニエル・リカルドが18番手で敗退
2024年3月23日

18分間のQ1セッションは気温18度、路面温度34度のドライコンディション。ウィリアムズのローガン・サージェントが欠場したことで19台のセッションとなり、このセッションでは4台が脱落する。
F1オーストラリアGP ルクレールがFP3最速 RBの角田裕毅が中団トップ
2024年3月23日

ルクレールは終了間際に最後のアタックで1分16秒714をマークし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.020秒上回った。3番手にはチームメイトのカルロス・サインツJr.が0.077秒のミディアムタイヤで続いた。
F1オーストラリアGP フリー走行3:フェルスタッペン2番手 角田裕毅11番手
2024年3月23日

現地時間10時30分、気温18度、路面温度26度と前日よりも低い温度で60分間のFP3セッションはスタート。クラッシュによって1台を失ったウィリアムズは、ローガン・サージェントが欠場して、アレクダンダー・アルボンの1台体制で残りの週末を戦うことを決定。19台でのセッションとなった。
F1オーストラリアGP ルクレールが初日最速 角田裕毅のRBは好調維持
2024年3月22日

ルクレールのベストタイムは1分17秒277。FP1は僅差だったが、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は0.381秒差、3番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)は0.430秒差とそれなりの差がついた。
F1オーストラリアGP フリー走行2:フェルスタッペン2番手 角田裕毅10番手
2024年3月22日

現地時間16時、気温20は度、路面温度37度まで上昇して60分間のFP1セッションはスタート。FP1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)はマシン修復のため欠場。フロアにダメージを負ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は20分が経過したころにようやくコースインした。
F1オーストラリアGP マクラーレン・ノリスFP1最速 角田裕毅のRBも好発進
2024年3月22日

ノリスは今季初登場のC5(ソフト)で1分18秒564をマーク。2番手には0.018秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.033秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)。6台がコンマ1秒以内に入る大混戦となった。