F1 シルバーストンテスト 初日:ドライバーコメント
2014年7月9日

初日はフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がトップタイムを記録。また、2014年のレギュレーションでは、各チームはインシーズンテスト中の1日をピレリとのタイヤテストに割り当てることになっており、初日はフェラーリとマルシャがタイヤ開発を行った。
F1シルバーストンテスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム
2014年7月9日

フェリペ・マッサは、午前中に1分35秒242を記録。午後もタイムは破られることなく、タイムシートのトップでセッションを終えた。
2番手には0.006秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。午前中にタイムを記録しなかったダニエル・リカルドだったが、最後のラップでベストタイムを記録した。
F1 イギリスGP 決勝:ドライバーコメント
2014年7月7日
F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国GPで優勝!
2014年7月6日

レースは、1周目にキミ・ライコネンがクラッシュ。1時間の赤旗中断となる波乱の幕開けとなった。
優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトン。ポイントリーダーのチームメイト、ニコ・ロズベルグがリタイアしてノーポイントに終わったことで、チャンピオンシップの差を一気に4ポイント差まで縮めた。
F1 イギリスGP 予選:ドライバーコメント
2014年7月6日
F1イギリスGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
2014年7月5日

予選はウェットコンディションでスタート。路面は乾いていきつつも、雨粒が感じられる瞬間もあるなど、難しいコンディションでのセッションとなった。Q1では、前戦オーストリアGPでフロントローを独占したウィリアムズの2台、そしてフェラーリの2台が揃って敗退する波乱の幕開けとなった。
F1イギリスGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2014年7月5日

土曜日のシルバーストンは雨。予選も雨が予報されているが、決勝は晴れとされているため、多くのチームが周回数を抑えた。
トップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にも同じレッドブルのダニエル・リカルドが続き、3番手、4番手にはパストール・マルドナド、ロマン・グロージャンとロータス勢が続いた。
F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年7月4日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。しかし、セッション中盤、ルイス・ハミルトンはクルマに駆動系のトラブルが発生し、コース上にストップさせた。
2番手には同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ、3番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。
F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2014年7月4日

今年でF1開催50周年を迎えるF1イギリスGP。多くのF1チームが英国を拠点としており、ホームグランプリとして特別なレースとなる。
フリー走行1回目の天候は晴れ。トップタイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグが記録。2番手には同じくメルセデスのルイス・ハミルトン、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。