F1バルセロナテスト最終日:ハミルトン最速 アストンマーティンは低出力モード

2026年1月31日
F1バルセロナテスト最終日:ハミルトン最速 アストンマーティンは低出力モード
2026年F1シーズンに向けた最初のプレシーズンテストは、フェラーリにとって前向きな締めくくりとなった。バルセロナで非公開で行われた5日間のテスト最終日、ルイス・ハミルトンが1分16秒348を記録し、週を通じた最速タイムでテストを終えた。

ハミルトンは金曜終盤に1分16秒348を記録。これは木曜にジョージ・ラッセルとメルセデスが出した1分16秒445をわずかに上回るもので、5日間にわたって実施された非公開テストの締めくくりとなった。

F1バルセロナテスト最終日午前:アロンソがアストンマーティン・ホンダで49周

2026年1月30日
F1バルセロナテスト最終日午前:アロンソがアストンマーティン・ホンダで49周
フェルナンド・アロンソが、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン最終日の金曜午前にアストンマーティンAMR26で初走行を行った。エイドリアン・ニューウェイが設計したマシンでのデビューは大きなトラブルなく進み、セッションを通して徐々にペースを高める内容となった。

前日はAMR26の初登場とメルセデスの好感触が話題となり、テストは最終日を迎えた。

F1バルセロナテスト4日目:アストンマーティンAMR26が初走行も5周で停止

2026年1月30日
F1バルセロナテスト4日目:アストンマーティンAMR26が初走行も5周で停止
2026年F1バルセロナテスト4日目、アストンマーティンは新型マシンAMR26をようやく初めてコースへ送り出したが、その走行はわずか数周で終わった。ランス・ストロールがドライブしたAMR26は、最終セクターでコース上に停止し、この日の走行は早々に打ち切られる結果となった。

アストンマーティンは、マシンを水曜日に空輸でバルセロナへ送り込んだ後、作業を続け、残り走行時間が1時間となった段階でAMR26の初走行を実施した。

F1バルセロナ4日目午前:メルセデス主導 アストンマーティンはまだ登場せず

2026年1月29日
F1バルセロナ4日目午前:メルセデス主導 アストンマーティンはまだ登場せず
2026年F1バルセロナ・シェイクダウン4日目は、メルセデスが走行量とタイムの両面で存在感を示した一日となった。午前のセッションでは大きなトラブルはなく、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、レーシングブルズ、キャデラックが計画通りにプログラムを消化した。一方で、アストンマーティンは依然としてコースに姿を見せず、午後の走行開始が見込まれている。

2026年F1バルセロテスト3日目 まとめ:マクラーレン初走行とドライバーの声

2026年1月29日
2026年F1バルセロテスト3日目 まとめ:マクラーレン初走行とドライバーの声
2026年F1バルセロナ・シェイクダウン3日目が終了し、5日間にわたる非公開テストは折り返し地点を迎えた。水曜日は複数チームが一斉に走行を行い、ルーキーの初走行や新車の本格始動など、見どころの多い1日となった。

どのチームとドライバーがコースに姿を見せ、各陣営はこの日をどう振り返ったのか。カタルーニャ・サーキットで行われた3日目の動きを総ざらいする。

F1バルセロナテスト3日目:メルセデスのアントネッリ最速 王者ノリスが3番手

2026年1月29日
F1バルセロナテスト3日目:メルセデスのアントネッリ最速 王者ノリスが3番手
2026年F1バルセロナテスト3日目は、天候の回復とともに走行台数が増え、メルセデスがタイミングシートの1-2位を占めて一日を終えた。舞台はカタルーニャ・サーキットで、水曜は各チームにとって今週2日目の走行を消化する動きが目立った。

前日の火曜はレッドブルとフェラーリのみが走行する静かな一日だったが、この日はメルセデス、ハースF1チーム、アウディ、レーシングブルズ、アルピーヌが参加。さらにマクラーレンは新車MCL40の初走行で今週初めてコースインした。

F1バルセロナ3日目午前:カーナンバー「1」のノリス初走行と赤旗続出の朝

2026年1月28日
F1バルセロナ3日目午前:カーナンバー「1」のノリス初走行と赤旗続出の朝
バルセロナで行われている2026年F1非公開シェイクダウンは3日目の朝を迎え、走行台数が一気に増えた。その中でも最大の注目は、マクラーレンの初走行だった。

ランド・ノリスは、マクラーレンMCL40をドライブし、F1キャリアで初めてカーナンバー「1」を付けてコースイン。新車がついに姿を現した。一方で、アウディには新たなトラブルが発生し、さらにオリバー・ベアマンとハースも赤旗の原因となった。

2026年F1テスト2日目 まとめ:フェラーリは走り レッドブルは止まった

2026年1月28日
2026年F1テスト2日目 まとめ:フェラーリは走り レッドブルは止まった
2026年F1バルセロナ・シェイクダウン2日目は、レッドブルが引き起こした2度の赤旗に挟まれる形で進行した。ひとつは軽微なものだったが、もうひとつはより深刻な結果を残している。

朝のセッションでマックス・フェルスタッペンは、新車RB22での初走行に臨んだが、アウトラップでグラベルに飛び出してしまった。これにより短時間の赤旗が出され、レッドブルは一時ガレージに戻ることになった。その後、午前中の後半には雨が降り始め、フェルスタッペンのドライコンディションでの走行は限られたものとなった。

F1バルセロナテスト2日目:ハジャーがクラッシュでレッドブルが早期終了

2026年1月28日
F1バルセロナテスト2日目:ハジャーがクラッシュでレッドブルが早期終了
2026年F1バルセロナテスト2日目は、フェラーリがシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンの2人で100周以上を走行した。一方のレッドブルは、午後にマックス・フェルスタッペンに代わって走行したアイザック・ハジャーが、ターン14でクラッシュを喫することになった。

バルセロナ近郊のカタルーニャ・サーキットで行われた非公開の2026年F1テスト2日目は、走行したマシンがフェラーリとレッドブルの2台のみという状況だったが、その分、全ての注目がこの2チームに集まる一日となった。

2026年F1テスト2日目午前:雨で走行はルクレールとフェルスタッペンのみ

2026年1月27日
2026年F1テスト2日目午前:雨で走行はルクレールとフェルスタッペンのみ
2026年F1バルセロナテスト2日目の午前セッションは、走行を行ったのがレッドブルとフェラーリの2チームのみに限られる静かな展開となった。最速タイムはマックス・フェルスタッペンが記録した一方、周回数と走行量ではシャルル・ルクレールが主役となった。

5日間行われる今回のテストでは、各チームが走行できるのは3日間のみとなっている。
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