ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

2016年7月21日
ジョリオン・パーマー F1 2016 ハンガリー
ジョリオン・パーマーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「ブダペストは大好きだし、僕のベストレースのいくつかの舞台だった。GP2シリーズでは優勝している。好きな都市だし、全ての場所が気に入っている。トラックは、低速コーナーが多いという点でちょっとウォールのないモナコのように感じるけど、それらの多くの特性は異なる。もちろん、今回が初めてのグランプリになるので、考えなければならないことはたくさんある」

ロータスF1チーム、ルノーへの売却前の損失は79億円

2016年7月20日
ロータス F1
ロータスF1チームは、2015年にルノーに買収されるまでに5,700万ポンド(約79億2,000万円)の損失を出していたことが明らかになった。

昨シーズン後半、ロータスの財政状況の悪化はしばしば報道されており、12月19日に買収が完了するまでその状態は続いた。

ルノーへの売却額は“1ポンド(約139円)”と推定されている。

ルノー、エンジンパワーの増加に取り組む

2016年7月20日
ルノー F1
ルノーは、ライバルであるフェラーリやメルセデスとの差を縮めるために、自分たちのV6ターボエンジンから引き出すパワーを増加させる方法はわかっていると自信を見せている。

2014年に新しいエンジンルールが導入されて以来、ルノーはメルセデスに遅れを取っており、今年になってようやく巻き返しの兆しが見え始めた。

ルノー、エステバン・オコンをF1ハンガリーGPのフリー走行1回目に起用

2016年7月19日
エステバン・オコン
エステバン・オコンは、今週末のF1ハンガリーGPの金曜午前中にルノーでシーズン3回目のフリー走行を行うことになった。

フランス出身のエステバン・オコン(19歳)は、すでにスペインとイギリスGPのフリー走行1回目でそれぞれジョリオン・パーマー、ケビン・マグヌッセンに代わって走行している。

エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーのPUはメルセデスに追いつく」

2016年7月17日
レッドブル
レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、ルノーがパワーユニットで果たした進歩に楽観的であり、ルノーが最近の上昇志向の進歩を続けていけば、メルセデスに匹敵できる可能性があると考えている。

新しいパワーユニット時代に突入した2014年、ルノーは出だしにつまづき、2015年にもわずかな進歩しか果たせなかったことで、レッドブルとのパートナーシップはほぼ崩壊していた。

ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

2016年7月14日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、ルノーが2017年のドライバーとしてエステバン・オコンを検討しているとの噂には無関心なようだ。

今週のシルバーストンテストで2日日にわたってメルセデスを走らせたエステバン・オコンは、ルノーのリザーブドライバーを務める傍ら、メルセデスのドライバーとしてDTMを戦っている。

エステバン・オコン、2017年のF1シート獲得に自信

2016年7月14日
エステバン・オコン
今週のシルバーストンテストでメルセデス W07を2日間テストしたエステバン・オコンは、2017年のF1シートを狙っている。

現GP3チャンピオンのエステバン・オコンは、ルノーのリザーブドライバーを務める傍ら、メルセデスのドライバーとしてDTMを戦っている。

エステバン・オコンはメルセデスと契約をかわしているものの、F1ではルイス・ハミルトンのチームメイトとしてニコ・ロズベルグが2017年も残留することが濃厚とみられている。

ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

2016年7月14日
ジョリオン・パーマー F1 シルバーストンテスト
ルノーは、F1シルバーストンテスト2日目にジョリオン・パーマーが98周を走行し、8番手タイムとなる1分33秒308を記録した。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「僕たちはクルマを速くすることに取り組んいるし、それが一番の焦点だ! 今日はいくつか大きなサスペンションのアップデートを試した。かなり長い変更があったので、昼食時間の間に計画を変更した」

セルゲイ・シロトキン 「F1カーでの走行はいつだって刺激的」 / ルノー

2016年7月13日
セルゲイ・シロトキン F1 シルバーストンテスト
ルノーは、F1シルバーストンテスト初日にセルゲイ・シロトキンが48周を走行し、10番手タイムとなる1分36秒891を記録した。

セルゲイ・シロトキン (ルノー)
「F1カーでの時間を得られるのはいつだって刺激的だ! 今日は手順に従ってクルマの開発を進めることが重要だった。僕たちは純粋なパフォーマンス走行はしなかったし、クルマに搭載した新しいパーツの測定と評価をすることに重きを置いた」

ルノー:完走中で最下位 / F1イギリスGP

2016年7月11日
ルノー 2016 F1 イギリス
ルノーは、F1イギリスGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。

ケビン・マグヌッセン (17位)
「レースの序盤は路面がかなり滑りやすかったし、ところどころウェットだったのでバランスが難しかった。でも、最初からプッシュしなければならないし、トラックに留まることも必要だった」
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