ルノー F1 イギリスグランプリ
ルノーは、F1イギリスGPの決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、ジョリオン・パーマーがリタイアでレースを終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
「今日のレーシリザルトにはとても満足している。チームにとって6位は大成功だ。僕たちは予選で良いラップを決めることができたし、それをレースでも成し遂げることができた。僕たちには力強いペースがあったし、フォース・インディアの2台を抑えられたことは本当にポジティブだ」

「最後は特にストレートで少しパワーが失われていて、ダニエルに簡単に抜かれてしまったけど、セブに問題が発生してポジションを取り戻すことができた。全体的に非常にポジティブな結果だ。新しいアップグレードは本当にうまく機能しているし、クルマをプッシュすることができた。チームのために本当に嬉しい」

ジョリオン・パーマー (リタイア)
「レースのスタートで消えるなんて本当にフラストレーションがたまる。1周目にハイドロリックの漏れに見舞われた。僕たちは良いポジションにいたと思うので、かなり悔しい。新品タイヤで11番手だったし、クルマは本当にうまく機能していたし、戦略面でもいろいろと異なるオプションがあった。ポイントを獲得するために全てがいい感じに見えていた。朱末ずっとたくさんのサポートを受けていたし、ここでそれらを得られるのは本当に素晴らしかった。それでも、僕たちはクルマが前進したことを確認できている。ただ、今は信頼性に目を向ける必要がある」

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カテゴリー: ルノー | F1イギリスGP