レッドブル、ライコネンとリチャルドを来季ドライバーとして検討?

2013年5月15日
キミ・ライコネン
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが2014年にマーク・ウェバーの後任として2人のドライバーを検討しているとの推測に応えた。

レッドブルは、マーク・ウェバーの交代を決めたと噂されるなか、クリスチャン・ホーナーはマーク・ウェバーが“キャリアの衰退期に来ている”とバルセロナで認めた。

レッドブル:タイヤ摩耗とペース不足が課題 (F1スペインGP)

2013年5月13日
レッドブル F1スペインGP 結果
レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーが5位だった。

セバスチャン・ベッテル (4位)
「今日は4位でも満足していいと思う。前の3台は速すぎて追いつけなかったし、タイヤの扱いに関しても彼らの方が僕たちよりも上手だった」

レッドブル:ベッテル、3番手もリラックス (F1スペインGP 予選)

2013年5月12日
レッドブル F1スペインGP 予選結果
レッドブルは、F1スペインGP 予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが8番手だった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「最終セクターにはかなり満足している。これまで僕にとってちょっと弱い部分だったからね。数年経って、やっと最後の数コーナーを少しはうまく理解できた。昨日と午前中はあまり快適ではなかったのでかなり満足している。特に最終セクターではね。でも、僕たちは車を改善させた」

レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

2013年5月11日
レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント
レッドブルは、F1スペインGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手タイム、マーク・ウェバーが3番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「僕たちはここにいくつか新しいパーツを持ち込んでいるけど、現在のレギュレーションでは大きなアップグレードはそれほど起こらない。午後はかなり明確だったけど、午前中は天候によってあまり良くはなかった」

セバスチャン・ベッテル:F1スペインGP プレビュー

2013年5月4日
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

スペインGPの一番の思い出は?
2011年の勝利は非常に特別だった。長いレースだったし、最後の20〜30周は後ろのルイスからかなりのプレッシャーを受けていた。僕には防御するためのKERSがなかったので、最後にトップに立てたのは嬉しかったね。

マーク・ウェバー:F1スペインGP プレビュー

2013年5月4日
マーク・ウェバー(レッドブル)
マーク・ウェバーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

スペインGPの一番の思い出は?
2010年の勝利だ。ポールポジションを獲得して、トップからレースをコントロールできた。セバスチャンからギャップを引き離して、そのあと後ろのルイスがレース中盤にちょっとプレッシャーをかけてきたけど、彼は終盤に機械の故障に見舞われた。

レッドブル、F1撤退報道についてニキ・ラウダを批判

2013年5月2日
レッドブル F1撤退
レッドブルのヘルムート・マルコは、F1撤退を検討しているとの報道を巻き起こしたのはニキ・ラウダだと批判した。

“マルチ21”騒動の最中、ドイツ紙は、レッドブルのチームオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、レッドブルとトロ・ロッソをF1から撤退させると脅迫したと報じていた。

レッドブル、オルタネーターをマニエッティ・マレリからTAGに変更?

2013年5月2日
レッドブル
レッドブルが、オルタネーターの供給元であるマニエッティ・マレリとの契約を解消したと報じられている。

昨年、レッドブルは、マニエッティ・マレリが供給するオルタネーターの信頼性問題の多発に苦しめられた。

昨年9月、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「ルノーは供給元のマニエッティ・マレリを辞めて、他社のものと使って欲しい」と述べていた。

【動画】 ドギー・ランプキン、レッドブルのファクトリー内を走行

2013年5月1日
ドギー・ランプキン
ドギー・ランプキンが、レッドブルのファクトリーを訪問。素晴らしいテクニックでレッドブルのチームスタッフを沸かせた。

ドギー・ランプキンは、トライアル世界選手権で1997年から7年連続のワールドチャンピオンを獲得した伝説のライダー。

ドギー・ランプキンは、バイクを巧みに操ってレッドブルのファクトリー内を移動。レッドブル RB9をバイクで飛び越えるというパフォーマンスを披露した。

クリスチャン・ホーナー 「ヘルムート・マルコの存在は障害ではない」

2013年5月1日
レッドブル
レッドブルのチーム代表クリチャン・ホーナーは、ヘルムート・マルコの存在は障害ではなく、むしろ助けになっていると主張する。

レッドブルでアドバイザーの役割を果たすヘルムート・マルコの発言は、特にセバスチャン・ベッテルとの親密な関係により、しばしば論争を拡大させている。

F1マレーシアGPでの“マルチ21”騒動は、レッドブルの上層部内の策謀をイメージさせたが、クリスチャン・ホーナーは、ヘルムート・マルコがレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツに対して責任を持ってくれることで、チームの運営に専念できると主張する。
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