セバスチャン・ベッテル 「カナダは厳しい高速レーストラック」
2014年5月31日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「カナダは、ガードレールとコンクリートウォールに囲まれたとても要求の多い高速レーストラックだ。高いリスクの可能性があるのは間違いない。特に“殿堂の壁”として悪名高いターン15はね。まさに壁から数センチのところを走らなければならない」
ダニエル・リカルド 「カナダはもう少し接戦になると思う」
2014年5月31日

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「グリッドにいるみんなのモチベーションが下がってるんじゃないかと思うけど、ここはもう少し接戦になるサーキットだ。要求が最も厳しくて、ミスをすれば本来得られるはずの結果が得られなくなくなる傾向がある。モントリオールは間違いなくそのカテゴリーに分類される」
セバスチャン・ベッテル、モナコでの激昂を否定
2014年5月29日

セバスチャン・ベッテルは、モナコの週末を通してトラブルに見舞われ、レースでもターボ故障によってリタイアを喫した。
「ヘルメットを蹴っ飛ばして、チームに怒鳴ったって聞いたけど、どこからそんな話が出たのかまったくわからない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
レッドブル、最終戦の“ポイント2倍”に望み?
2014年5月29日

FIAは、タイトル争いが早期に決着することを避けるために、2014年シーズンの最終戦となるF1アブダビGPで獲得するポイントを2倍にすることを決定。
過去4年間、レッドブルが圧倒的な強さをみせいたことで、シーズン前には“レッドブル封じ”とも受け取れた。
レッドブル、フォルクスワーゲンへのエンジン変更を示唆?
2014年5月28日

レッドブルのヘルムート・マルコは、6月のレッドブル・リンクでのホームレースで現在のサプライヤーであるルノーによってなされた進展を評価すると Sport Bild に述べた。
「その後、我々は将来のエンジンパートナーを決定しなければならない」とヘルムート・マルコは述べた。
レッドブル、セバスチャン・ベッテルにターボ故障を謝罪
2014年5月26日

オープニングラップで3番手に浮上したセバスチャン・ベッテルだったが、1回目のセーフティカー中にターボにトラブルが発生。ベッテルは8周目にレースをリタイアした。
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルに謝罪する必要があると感じた。
レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 (F1モナコGP)
2014年5月26日

ダニエル・リカルド (3位)
「レースは終盤になって、息を吹き返した。スタートはあまり良くなかった。ターン1までの距離が短いのでフラストレーションを感じた。その後、セブが信頼性で、キミがパンクで後退したので、予想通りの順位になった」
レッドブル:ダニエル・リカルドが3番手 (F1モナコGP 予選)
2014年5月25日

ダニエル・リカルド (3番手)
「今日はもっとトップに近づけたと思う。こういうときはあまり好きではない。Q3の最後の走行でミスしてしまった。調子は良かったし、順調だと思っていたんだけど、ミスして稼いでいたタイムを失ってしまった」
レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント
2014年5月23日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「もちろん、ここでは全部の時間をドライで走りたかったけど、もちろん、ウェットなのでは全員にとって同じだ。メルセデスは午前中にとても速かったし、通常、彼らは土曜日にペースを掴んでくるので、僕たちも同じことをしていきたい」