レッドブル・レーシングの2015年12月のF1情報を一覧表示します。
フェラーリ、レッドブルへのエンジン供給は「危険だった」
2015年12月31日

レッドブルは、シーズンを通してルノーに代わる2016年のパワーユニットサプライヤーを探し続けた。
メルセデスとの交渉が失敗に終わった際、次にレッドブルが次に目を向けたのはフェラーリだった。
レッドブル、2017年にランボルギーニのエンジンを搭載?
2015年12月30日

以前、ランボルギーニのCEOを務めるステファン・ヴィンケルマンがF1復帰の可能性を検討しており、レッドブルとのパートーナシップを組む可能性が報じられていた。
また、最近ではフェラーリでチーム代表を務めた経験のあるステファノ・ドメニカリが、ランボルギーニの次期CEO候補に挙がっていると報じられている。
エイドリアン・ニューウェイ、LMP1への関心を認める
2015年12月30日

F1界を代表するデザイナのエイドリアン・ニューウェイだが、現在のF1のデザイン規制に幻滅しており、最近はスポーツカーレースを含めた様々なプロジェクトへの参画が噂されている。
レッドブル 「2017年はF1に新時代が到来する」
2015年12月28日

世界モータースポーツ評議会は、FIA会長ジャン・トッドとバーニー・エクレストンにF1の問題点を改善することを委任。二人は特にカスタマーチームのための安価なパワーユニットの導入を推進している。
エイドリアン・ニューウェイ、2016年のホンダの飛躍を警戒
2015年12月23日

レッドブルは、2016年にメルセデス、フェラーリ、そしてホンダのエンジンの獲得に失敗。エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルはルノーのパワーユニットの前進を当てにしているため、厳しい時間を過ごすことになると考えている。
レッドブル 「ルノーは恩を仇で返した」
2015年12月22日

ルノーは、ロータスF1チームを買収して2016年からワークスチームとして復帰が決定。ワークス参戦の噂は2015年序盤から浮上していた。
クリスチャン・ホーナーは、ルノーのそのような意図がレッドブルとの関係に影響したと考えている。
レッドブル 「ルノーは保守的。批判は正当な評価」
2015年12月18日

今年、レッドブルの上層部はルノーのエンジンへの不満をあらわにし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツはたびたびF1撤退を警告した。
エンジンサプライヤーを変更する道を模索したレッドブルだったが、最終的には2016年もタグ・ホイヤーのバッチに付け替えたルノーのパワーユニットを継続することで落ち着いた。
ダニエル・リカルド 「ルノーのドライバビリティが酷くてむち打ちになった」
2015年12月18日

ルノーのエンジンは、競争力、信頼性ともに欠けていたことで、レッドブルとルノーの関係は開幕直後から悪化。乗り換えを考えたレッドブルは、2016年他のの供給先を求めたが、結局、2016年はタグ・ホイヤーにバッジを付け替えたルノーを使い続けることになった。
レッドブル 「2016年はトロ・ロッソに抜かれる可能性もある」
2015年12月16日

最近、カルソス・サインツは、トロ・ロッソが2015年型のフェラーリ製エンジンに切り替えることで、来年もルノーのパワーユニットで戦うレッドブルを追い越す可能性があるとの考えを述べていた。
「理論的に、来シーズン、僕たちはレッドブルの前にいるはずだ。おそらくフェラーリのエンジンは50〜60馬力くらい多い」