角田裕毅が所属のRB F1イギリスGPで映画「ツイスターズ」とコラボ

2024年7月4日
角田裕毅が所属のRB F1イギリスGPで映画「ツイスターズ」とコラボ
角田裕毅が所属するビザ・キャッシュアップRBは、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズと手を組み、1996年の大ヒット作『ツイスター』の現代版『ツイスターズ』の公開に合わせて、1レース限定の壮大なコラボレーションを行う。

アドレナリン全開、手に汗握る大画面でのスリル満点の映画は、今週シルバーストーンで開催されるイギリスグランプリで、ユニークなカーデザイン、オーダーメイドのブランディング、限定コンテンツをフィーチャーし、このパートナーシップが高速レーンを駆け抜けるように、F1ファンに共感を呼ぶだろう。

リカルドの放出決定?レッドブルF1首脳「ローソンにシートを与える」

2024年7月3日
リカルドの放出決定?レッドブルF1首脳「ローソンにシートを与える」
レッドブのF1のコンサルタントであるヘルムート・マルコは、リアム・ローソンは2025年のF1グリッドに「いるだろう」と主張している。

ヘルムート・マルコは、先日のオーストリアGPの数日前、ダニエル・リカルドをジュニアチームのRBから外し、リアム・ローソンにその座を譲るつもりだとすでに示唆していた。

リカルド リアム・ローソンのRB F1シート獲得の脅威は「気にしてない」

2024年7月3日
ダニエル・リカルド リアム・ローソンのRB F1シート獲得の脅威は「気にしてない」
ダニエル・リカルドは、リアム・ローソンが自身のF1キャリアに与える脅威については特に気にしていないと主張した。

リカルドは、レッドブルの4人の現役ドライバーの中で、2025年の契約がない唯一のドライバーだ。彼は浮き沈みの激しいシーズンを過ごしており、先週はレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコのコメントにより、レッドブルでの自分の立場を疑問視する圧力を受けた。

角田裕毅 F1オーストリアGP「戦略のアドバンテージを生かせず」とRB幹部

2024年7月2日
角田裕毅 F1オーストリアGP「戦略のアドバンテージを生かせず」とRB幹部
ビザ・キャッシュアップRBの車両パフォーマンスディレクターを務めるクラウディオ・バレストリが、2024年F1オーストリアGPの決勝レースを振り返った。

チームは11番手スタートのダニエル・リカルドと14番手スタートの角田裕毅にミディム-ハード-ハードのストップ戦略を採用したが、両ドライバーで戦略を分け、リカルドは10周目、角田は21周目と第1スティントで1回目のピットインを実施。

リカルド 「ピットインのタイミングはバッチリだった」 F1オーストリアGP

2024年7月1日
ダニエル・リカルド 「ピットインのタイミングはバッチリだった」 F1オーストリアGP
ダニエル・リカルドは、2024年F1オーストリアGPの決勝で9位入賞。3戦中2回目のポイント獲得となり、3戦連続で自分のパフォーマンスに満足することができたと語る。

カナダでは8位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、スペインではアップグレードパッケージの扱いに苦しみながらも15位となった。このときの結果は特筆すべきものではなかったが、リカルドは自分のパフォーマンスに満足していた。

角田裕毅 RB F1のCEOが差別発言後の舞台裏を説明して火消に動く

2024年7月1日
角田裕毅 RB F1のCEOが差別発言後の舞台裏を説明して火消に動く
RB F1チームのCEOを務めるピーター・バイエルは、差別的な暴言で土曜日にスチュワードとトラブルになったにもかかわらず、角田裕毅の無線での落ち着きは2024年には「1000パーセント」改善されていると主張した。

角田裕毅は、F1オーストリアGPの土曜日の予選中に無線で交わしたメッセージがスチュワードの注目を引き、多額の罰金を科せられた。

角田裕毅 F1オーストリアGP決勝「原因を突き止めなければならない」

2024年7月1日
角田裕毅 F1オーストリアGP決勝「原因を突き止めなければならない」
角田裕毅は、2024年F1第11戦オーストリアGPの決勝を14位でフィニッシュした。

14番グリッドの角田裕毅は、他のドライバーと同じミディアムタイヤでスタートしたが、第1スティントを長くする3ストップ戦略を採用。しかし、特にハードタイヤでの最終スティントでペースが上がらず、14位でフィニッシュ。リタイアが1台出たことを考えると1つ順位を下げたことになる。

RB F1幹部「低速パフォーマンスを損なうことなく高速でのバランスを改善」

2024年6月30日
RB F1幹部「低速パフォーマンスを損なうことなく高速でのバランスを改善」
ビザ・キャッシュアップRBの車両パフォーマンス担当チーフエンジニアを務めるクラウディオ・バレストリが、2024年F1オーストリアGPの土曜日に行われたスプリントと予選を振り返った。

スプリントでは角田裕毅が13位、ダニエル・リカルドが15位でフィニッシュするなかでデータを収集。予選ではダニエル・リカルドがQ3までわずか0.010秒差でQ3進出を逃して11番手だった一方で、角田裕毅は14番手に沈んだ。

ダニエル・リカルド F1オーストリアGP予選「新旧混ぜ合わせマシンで進歩」

2024年6月30日
ダニエル・リカルド F1オーストリアGP予選「新旧混ぜ合わせマシンで進歩」
ダニエル・リカルドは、2024年F1第11戦オーストリアGPの予選を11番手で終了。週末中にVCARB 01を“混ぜ合わせ”て進歩させたRB F1を称賛した。

RBはレッドブルリンクでのラウンドを利用して、スペインでの大規模なアップデートパッケージが突然のパフォーマンス低下の一因となった理由を理解しようとしてきた。

角田裕毅 F1オーストリアGP予選「ペースはあったけどまとめきれなかった」

2024年6月30日
角田裕毅 F1オーストリアGP予選「ペースはあったけどまとめきれなかった」
角田裕毅は、2024年F1第11戦オーストリアGPの予選を14番手で終了。マシンは悪くない状態にあり、自分のミスであることを強調した。

土曜日の前半に行われたスプリントを13位でフィニッシュした角田裕毅は、後半に行われた予選でQ1を8番手で通過。しかし、Q2では2回目のアタックでミスをしてタイムを更新できず、14番手でQ2敗退となった。
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